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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そこで航空局の関係で、日航のストライキの中の一つに、外国人の搭乗者の数のことが労使間の問題の一つの理由になっておるように聞いたのですけれども、いま日本航空、全日空、これに外国人のパイロットがどれだけ採用されておるのかということを、おわかりになればいま示していただきたいし、わかってなければ後日報告をしてもらいたいと思います。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 そういうことは好ましいことだと思うのですか。日本航空の場合、五百名のところで百十五名も外国人機長を採用しておるということは、この間の外国人機長の酔っぱらい操縦なんか見ても、これはあなた、好ましいことだと思うのですか。これはもっと是正する必要があると思うのですが。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 日本航空の社長も運輸省の出身のあなたたちの先輩であるし、そして日本人が機長になれないという理屈はないと私は思うし、そういうことで労使間の紛争がなにするということ、やはり職場の中の空気というものも私は影響するのだと思うわけです。やはりそういう点から考えても、外国人機長というものをこんなにたくさんやるということは問題があるということで、これを要求しておるということの運輸省の姿勢は私は正しいと思うので、正しいことはこれをひと…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それで、私は今度、この間静岡県で定期路線バスに落石事故があって、それで中学生が二名死んだという痛ましい事件があったわけですが、これはわれわれが決議をした直後で非常に皮肉なものだ、こういうふうに思って、もっともっとこういう事故のないようなことでやらなければならぬという決意を深くしたわけですが、こうしたことについての原因究明とか被害者救済とかいうのが絶えずおくれるわけです。これはこの間の委員会で、高知県の大川村における通学…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それは、月末を目途にこの結論を出されるということは、やはり事故の被害者救済の問題もありますけれども、事故原因というものがはっきりすることによって、新たな事故を防ぐ一つの予防措置というものが生まれるわけでありますので、ぜひひとつこうした事故原因というものを究明するのには速やかに処理されるように要望して、時間が参りましたので、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 まず、大臣にお尋ねするわけですが、こうした法律が関係者に十分理解されるような法律の内容である、こう大臣お考えになっておるでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それは、大臣のような頭のいい人だったら理解できるかもしれぬけれども、私は、いまの質問者も言われているように、平均的な日本人ではなかなかこれは理解できぬのじゃないか、こういうように思うのです。法律でも、日本国の基本法の憲法は明快に理解されるのですけれども、それから出てくるいろいろな法律というものは、難解に難解に条文をいじくっておる、そういう傾向が非常に強いし、ことにこの海上衝突予防法案の内容というものは、全く私は理解する…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 私は、この国際規則の九条と十八条の関係は、一応現行法と変わったような表現に見えるので、船舶運航者が誤ってはいけないという配慮から、現行法と違わないということがわかる表現にして、それで運航者が、この規定の運用を誤ることのないようにしたい、こういうようにいままでの質問の中で言ってきておるわけですけれども、現行法を基準として、条約と異なった規定となったので、かえってむずかしゅうなって、それで両条の航法関係に混乱を生ずるおそれ…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それじゃこの条約の締約国は、九条と十八条の関係を国内法でどのように規定しているのかお伺いしたいわけですが、国際規則と同じ規定にした国、あるいは現行国内法二十六条と同じ規定にした国、またわが国のような表現にした国、それらの国の状態についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 この条約を結んだ国がどういうふうに国内法を整備されておるのかということも、やはり私は、この日本の国内法を整備する上において大変参考になる、こう思うわけなので、その点については調査の上、御報告を願いたいと思うわけであります。 そこで今日の状態の中で、漁業者の関係等がずいぶん論議をされたわけですが、水産庁の方では、この法律は漁民のためになる法律であるのか、どう考えておるのか、その点、水産庁の見解を伺いたい。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 「それほど大きな」というのは、どの程度のことになるのですか。ずいぶん漁船側では、いろんな意見が出ておるでしょう。その出ておることに対して、これは問題にならないと、たとえば漁船側から出ている意見の中で、第九条五項のように狭い水道等を他船の運航を妨げないで横切ることは、一日に千数百隻の商船が往復する瀬戸内海などでは、自分の漁場に通うこともままならない状態で、非常に不便と危険を感じておるということを言われておるのですが、こう…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 これは国際条約に基づいて国内法を整備するわけでありますので、やはり国内法の整備の中で、漁業者の権利を守るということは当然考えるべきことであってこれはあなた、水産庁として、そういうふうにこの法案に追従をするような、迎合するような態度というものは、漁民の利益を守る態度とは言えないのですが、そういう態度ですか、水産庁は。 大体最近においては、海上交通の量が非常にふえて、それで海上の交通法規を整備される。整備されるたびに一番犠…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それは了解というのは、国際法の関係も、条約の関係もあるから、漁業者としては、少々は不便であるけれども、こうしてこの改正をやると少々は迷惑を受けるけれども、これはしようがないというあきらめの了解ですか、それとも賛成の了解ですか。水産庁どっちですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そのきょう見えておる方が違うのだから、これの担当でない、こう言われましたが、やはり水産庁の関係になるわけだから、これは同じ了解でも、賛成をした気持ちで了解をするのと、いやいやながら了解するのと、二つあるわけです。その二つある分に対して、喜んで賛成したのならば問題はないけれども、いやいや賛成したならば何かそこに問題があるはずだから、その問題を突き詰めて解決をするようにするのが、私は水産行政としてやるべき姿勢だと思う。だか…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 わかったということも、何も喜んでわかったわけじゃなし、いやいやながらわかった、こういうことじゃないですか。これはあなたの解釈で、そうじゃなければ、漁民がいろいろ文句を言うはずはないのですから。 大体、こういう海上関係のいろいろな法律をつくる場合には、必ず漁民が犠牲になってきておる、これはもう私は言えると思うのです。漁民が犠牲になっていないというなら、こうして漁民を保護してある、零細な漁船はこの法律によってこんなに保護し…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういう気持ちであることは、これは理解されます。それは何も漁師は寄っちょれ、どうでもええということではないことは理解されるわけでありますけれども、私は、いつもこうした海上関係の法律ができるたびに、漁民が一番その犠牲を受けるので、やはりそういうことについての犠牲がないような配慮というものを十分ひとつ念頭に置いていただきたいと思います。 いまもあなたが答弁されたわけですけれども、こういう点でこれだけ漁民の利益が守られておる…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 この海上衝突予防法という法律そのものも、私は、海上における交通安全ということが第一主眼で、目的である、こういうふうに思うわけですが、それには変わりはないでしょう。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 この法律も、海上交通の安全を期するために必要な法律であるということには間違いはないでしょうかと、こういうことです。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そこで私、いま漁船の関係のことを言ったわけですが、大体、最近、救助を必要とする海難に遭遇した船舶を船種別に見ると、漁船というものが約五割を占めておるわけですが、一体その原因はどこにあるのか。 それで、その点からも、漁船の中には、船舶安全法の第三十二条で規定する当分の間適用されていない二十トン未満の漁船もかなり数あると思うわけですが、こういうようなものについてどう考えておるのか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 これは全体の遭難のでしょう。私は漁船のなにを問うたのですよ。漁船がその約五割を占めていると言うが、その原因は何かと、こう問うているのです。それをやると時間が経過するから、私は、大体十二時に終わりたいと思ったけれども、質問があれだから……。