井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 たとえば、大川村のバスの転落事故については、非常に重要な問題だということで、当委員会として、これは社会党が視察に行ったということではなしに、当時の太田委員長がこういう過疎地における交通事故等については非常に重要なことだからということで、委員会が調査に行った経過にあるわけです。 ところがそれの報告をいただいたところ、全くお話にならぬ報告であるわけで、私は地元であるから、地元の新聞では大々的に六段、七段抜きで、「通学バス転…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 それと同時に、私は大川村のバス転落事故についての経過については、当時の委員会の調査であったわけですから、委員会にその報告をするということが行政が流れておることになって——そのときの委員会でやったことはもう次の委員会では知らぬ、こういうことになるから同じことをいつも蒸し返さなければいかぬわけです。これは別に警察庁だけの問題じゃないです。これは運輸省にしても総理府にしても、そのことは言えると思うわけですが、その委員会でその…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 もとの大川村の関係でちょっと後戻りをするわけですが、私、メモに建設省の方の名前がなかったので、どうしたことかなと思ったのですが、建設省の道路局長にお尋ねするわけです。 こうした大川村のバスの転落事故が架橋工事のミスで、それは業者と県の監督、こういうことになっておるわけです。これは発注者である道路管理者の責任が問われた鑑定結果ということになって、今度はその補償問題というものがまだ何もなされてないわけですが、こういう結果に…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 それでこういう場合には、やはりこれは自動車保険の損害賠償の保険には該当しないわけですから、これは県が誠意を持って事に当たらにゃならぬ、こういうことになるわけなので、建設省の方としても、県に対してこうした問題についての責任を問われておるのだから、早く補償問題については解決するように、そういう指示なり、あるいは勧告なり処置をとっていただきたいと私は思うわけですが、どうですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 よろしくお願いします。 そこで、タクシーの問題へ戻るわけですが、いま労働省、四十二年にそういう通達を出してからと言うが、そのことによって改善の状態というものがかなり出ておるのでありますか。それからまた、そのことは運輸省はどういうふうに考えておるのか。労働省と運輸省とそれぞれからお伺いします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 それでは、オール歩合制とかいうようなことは、労働条件の点から考え、そうして運転者の身分の安定、そういうふうな点から考えてよくない、こうしたことは指導してない、こういうことははっきり言えますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 ところが最近では、タクシー経営者が逆にこのオール歩合制を採用する、あるいは労働時間の延長というような、いわゆる労働条件改善という面から見ればむしろ逆行しておる、そういうふうな動きというものが非常に強いわけです。もちろん労働条件の改善ということは、第一次的には労使間の交渉によって決めるべきことですけれども、少なくともお客を運送する、そうして運輸省の免許の事業であるというような点から考えても、私は、タクシー運転手はそういう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 ぼくは厚生省の関係の方にも言うてあったのに来てないですが、やはりそういうタクシー業者が不当な労働行為というか、そういう通達にも違反したようなことでオール歩合制を採用しておるようなところに、調査をした場合に、一体そういう労働者の社会保険の算定の基礎になる収入を幾らにしておるのか、そういう調査はわからないからされないわけですね、いまの答弁によると。これは運輸省も同じことですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 賃金の具体的なことは承知をしてないと言ったところで、これはやはりタクシーを許可するに当たっては——タクシーを運転するのは、車はひとりで動きやせぬですから、タクシーというものは運転手があって初めて動くし、タクシーとしての役割りを発揮するわけだから、だからそのタクシーの運転者の労働条件というものを、十六時間制を採用するだとか、あるいはオール歩合制でやるのだとかいうようなことは、交通安全の観点から見て、タクシー労働者に非常に…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 これは、そのタクシーの運転者のオール歩合制とかいうような形でやった場合には、失業保険をもらうのにも厚生年金をもらう場合にも、あるいは医療手当をもらう場合でも、これは算定の基礎が何かわからぬような状態にあるわけですから、こういう点について厚生省がどういうふうな取り扱いをしておるのか。これは厚生省の関係者の方が来てないので、私はこの点については交通安全の対策の総合調整という任務を持っておる総理府の方でひとつ厚生省のそういう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 そこで、最近タクシー経営者というものがオール歩合制というようなことを労使の交渉の中で提示をするというような、全く時代逆行もはなはだしいようなそういう動きが各地で出ておるということを——私は何も、地域、ここにこうあるということを言えと言えば、言いますけれども、あえてそこまでは言わなくとも、こういうことがあるわけだ。だから、四十二年のそういう通達というものが十分生かされてないわけだから、なおこの点については、運輸省あるいは…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 強力に指導したいということが末端でどの程度に浸透しておるのか、私も現地で調査をしたいと思いますので、十分ひとつ指導していただきたいと思います。労働省の関係は、きょうはこれでいいです。 そこでその次に、車検の制度についてですが、この間運輸省の労働者、つまり官側の労働組合の方から、こうした車検制度についてのあり方というものを問われておるわけですが、このことについて、政府にこうした内部からそういうふうな、内部の実際業務に携わ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 それは、役人として、検査がおろそかになっておる、こう言うと問題だから言わないということであって、現実は、検査がおろそかになっておるという事例がたくさんあるわけなので、そこを率直に認めなければならない、こういうふうに私は思うわけです。 最近でも、埼玉県でダンプカーの運転手が公印を偽造して車検の有効期間を更新して、そしてその車検切れのダンプカーを乗り回しておって逮捕された。この場合においては、車検証の判が全く簡単なもので、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 私は、最後に空港の問題で、きのう参議院の交通安全で成田空港の問題についてずいぶん論議をされたわけです。きょうはその問題も提起をし、質問もいたしたいと思っておりましたけれども、時間の関係でそのことは省きます。 さらにまた、高知空港の問題についても、この間運輸大臣が高知へ来て非常に威勢のよい、空港整備には思い切った金を出す、それで空港拡張もやる、そして特定空港に指定もする、こういうふうなことを言ったわけです。 空港拡張問題…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 そういう計画は十分わかるわけですが、計画は幾らあっても、これが実行されないとこれは問題があるわけです、実行しない計画なら幾ら計画を立ててもしようがないわけですから。少なくとも私は五十三年、何も特別天皇が来るからどうこうということは問題でないわけですけれども、来年の五月には植樹祭が高知で行われて天皇も来られる。そういうふうな点から、高知空港の保安施設というようなものについては、より万全を期さねばならぬ状態にあるわけなので…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 そうすると、五十二年の予算にはのっていない、計画はあるから五十三年の予算にそれを組み入れるように努力をする、こういうことですか。 それから、そうなれば少々の雨天の場合なんかは飛行機は飛べる、こういうことですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 時間がないので、私はあれですけれども、就航率がたとえば九八%というのは、一カ月なら一カ月の間に九八%予定した飛行機が飛んだ、こういうことですか。私は、飛んだ飛行機に九八%の乗客があった、こういうふうに思ったのですが、これはどっちですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 いま指摘をしたような、九八%の就航率というように、予定した飛行機が九八%も飛んでおるようにとても私は思わないわけですが、なお、そうした保安施設を整備することによって就航率が向上するわけでありますから、そのことは、ぜひひとつ五十三年度の予算の中に組み入れて、こうした就航率の高い、そうして利用率の高い僻地の地方空港の安全施設というものを十分充実するように要望して、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 気象条件が悪いと高知空港はかなり欠航が多いでしょう。そのことはどうですか。私、自分が調査しておるから言いますよ。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○井上(泉)委員 要は、就航率を高めるような装置をしてください。