井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 そのことにつきましては、なお一層安全を重視して、たくさんのお客さんが待っておるから、少々の悪天候でも飛んでしまえということはよもやないと思いますけれども、なお、そういう離着陸については、慎重に配慮をお願いしたいと思います。 そこで、私は日本航空さんにお願いするわけでございますけれども、私が、資料が非常に不備だ、こう言ったのは、おたくの資料は全部管理がどうの服務規律がどうのというようなことが中心になっておるわけです。もち…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 監督官庁を通じてというと、ぼくがここで言ってもだめですか、運輸省へ言わないとあなたはそれを出してくれない、こういうことですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それでは、私は日航さんになにしますが、操縦について、たとえばおたくのボーイング747のような高価な飛行機を飛行訓練に使用するのは採算に合わないということで、実機訓練は省略をして、乗員訓練用のシミュレーターを導入して、飛行時間を減らしていく方向に各社とも動いておる、こうあなたの会社の野田重役が述べておるわけですが、金をかけずに、実機の使用を少なくして、安全運航の基本である操縦士の教育をそういう形でやって、果たして安全運航…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 この点については、また後で運輸省の方にお尋ねをしたいと思います。 それから、これは直接的には安全対策とは関係ないのですけれども、たとえば日航さんでは、大阪−マニラの運賃が往復十六万九千円、ところがチャーター便になると、往復で計算すると一人六万円くらいに運賃を割引している、あるいはまた旅行業者にやらせると三泊四日で四万二千七百円というような非常に低料金でやっておるわけですが、それだけの運賃でも採算に合うものであるのか、あ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 割引しても経営が心配なしにいければそれは結構ですから、それは一つの旅行会社とか何かということでやるだけでなしに、一般の利用者にも運賃の割引ぐらいは考えられてしかるべきだと思うので、私はあえて質問を申し上げておるようなわけであります。 そこで、あなたが技術担当の方かどうかは承知をしませんけれども、アンカレジの航空事故で、これは新聞では。パイロットが酒を飲んでおったというようなことだけが表面に出てきて、その辺の調査がまだ終…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 航空安全推進連絡会議という会議が航空関係の労働者の間でつくられておるということは、御承知なさっておるかということが一つ。 さらには、くどいようでありますけれども、ただ、乗務員あるいは飛行機に乗る者、地上におる者、その労務者を管理する形で安全対策を考えるのではなしに、直接操縦桿を握っておる者、あるいは機体を点検しておる者、そういう労働者の直接の意見を絶えず安全運航をする上において受け入れる用意がなくては、安全対策は実効が…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 働く者にとりましては給料がその者の値打ちの評価になるわけなので、あなたの説明によると、そう心配するほどのことはないということでありますが、それが事実ならば私も安心をいたします。その点についての差異があるかどうか、外人のパイロットと日本人のパイロットの給与の違いをぜひ資料として出していただきたいと思うわけであります。 それから空港施設についていろいろ要望をされたわけですが、たとえば羽田空港では大型の格納庫が日航さんが二つ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 現在はそうだが、将来もそこまでのことの心配をする必要はない、こういうことですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 これまた日航さんにお尋ねするわけですけれども、日航さんに主として尋ねるというのは、前段申し上げましたように、日航さんが日本の航空会社の顔ですから、お尋ねするわけです。 羽田で乗員訓練センターをつくって乗員訓練を行っておる。それは現在のジャンボ機の乗員訓練と当初の訓練計画とは違ってくるのではないか、こういうように思うわけですが、この点についての不備はないのでしょうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 だんだん時間がなくなってきましたが、国内航空の場合、私は高知、大阪の方を利用する方ですが、高知空港の場合なんかは一日に乗降客三千人以上ある空港なんですが、それにしては空港の安全施設というものが不備です。高知空港には全日空さんと東亜国内さんと一番入っておるわけですが、ジェットのところはいろいろ施設をするけれども、たとえばVORとかいうようなもの、その他誘導の施設とか全部ジェットのところへは備えるけれども、地方空港には——…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 ここでは、きょうは拡張問題は言いませんが、そこで私は運輸省にお尋ねするわけです、運輸省は優秀な政務次官がおいでになっておるのですから。航空安全推進連絡会議の方から民間航空の安全を確保するための要請書、こういうものを出しておるのですが、あなたはこれをごらんになったことはあるでしょうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 運輸は大変広範な業務でありますが、この航空関係につきましては、負傷とかいうようなことよりもむしろ死につながる事故ばかりでありますので、この航空関係の要求書の各項目につきまして、できるだけ早く回答をお願いすると同時に、同じく推進連絡会議からアンカレジの事故についての公開質問状が二月の七日に出されておるわけです。これも二月七日からもう四月近くなるわけですが、公開質問状ですから、これは早く明らかにすることが必要だと思うのです…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 まだいろいろと参考人の方には御質問申し上げたい事項もあるわけですけれども、私の時間が参りましたので、これで終わるわけであります。質問の過程の中において、あるいは御不都合な言辞を弄したかもしれませんけれども、それはひとつ航空の安全のためという国民的要求ということで御寛容をしていただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 私は石原長官に若干、当建設委員会に関係する問題でお尋ねをしたいと思うわけですが、われわれは、あなたが政治家になる前には文学者として、よく承知をしておったわけです。だから、いわゆる言葉で決着をつけなければいかぬものを、今度は言葉で決着をつけるのをやめて、行動つまり政治の場へ出た。ところが政治の場で決着のつかないことを今度は言葉でごまかす、そういうふうな、あなたにとっては名誉な評価というものがされていない、そのことは御存じ…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 政治家である以上は政治信念というものがある。あなたは政治は理念だ、こういうことをよく言っているのですから、理念を持った発言だと私は思うわけですが、三本も要らぬということは一本は要る、こういうことですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 その納得がいかぬというのは、三本もかけるということは納得がいかぬということはわかるけれども、三本も要らぬけれども一本なら納得がいくのですか。それで現状をどう把握しておるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 いや、それは現状はどうなっておるかということの現状認識、つまり、いま三つの橋がやられるようなことで進められておるのですが、その現状はどうなっておるかという、あなたの認識と、さらにまた一本ということなら、あなたは政治家である以上は、三本も要らぬけれども一本はいいという、その一本は、どこでもいいというような考え方ではないでしょう。いま、あなた、四国のようなちっぽけなと言うのですけれども、四国だって沖繩だって、どこだって、ち…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 それで、現実には三本かける方向にいっておることに対して、あなたは閣内で反対を主張し、また政治家として、その反対の行動をとっておるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 あなたは現状認識というものを非常にごまかして答弁をしておるわけです。 それから四国のようなということは、私は四国の選出だから言うんじゃないですよ。日本の国土を見る場合に、四国の国土の中での位置づけがそんなに価値のないような、そういうふうな見方で、この橋の問題も評価する、すべてのことを、そういう形で見られる。あなたの住む東京都は、そりゃたくさん人口がおって日本の首都としてのなにはあるでしょう。しかし、やはり日本の国土とい…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 それでは四国のようなとは、どういうことを指して、四国のようなところには三本の橋は要らないと言うのですか。四国のようなとは、どういうところですか。 〔委員長退席、岡本委員長代理着席〕