井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 まあ夜の行事か大変だろうと思いますので、なかなか見る時間もないかもしれません。ゆうべの「ニュースセンター9時」にも土佐湾沿岸一帯が油で非常に汚染をされて、そして漁民か油の汚濁を取り去るために網を引っ張ったりしていろいろと苦労されておる。そしてその状態か、けさの現地からの報告によっても、百余隻の漁船が出てそうして疲労こんぱいの限りを尽している。漁場か汚染をされて大変な状態か出ておるわけですか、こういうふうな国土が汚染され…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 確かに北海道とか九州あるいは日本海沿岸地域、そういうふうな地域設定をしておるわけですか、その中で四国の西南地域か置き忘れられておるというようなことから、三全総の計画の中から外されておるということで、寄り寄りそうしたことについての申し入れをする中で、今日そういう地域と同じような形に位置づけたということを私は承知をするわけですが、間違いないでしょうか。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 その取り上げておる内容は私は非常に適切だと思うわけですが、その中に主として四国西南地域の水資源とか森林資源、水産資源、温暖多湿な気候、こういうふうな自然環境に恵まれたところで施設園芸、畜産あるいは農業、水産業、地場産業、観光レクリエーションを振興する、こういうところまではいいですけれども、そのあとに、やはりこれはどこの地域にもあるわけですけれども、「新たに工業等の導入に努め、」と、こういうことが規定をされておるのです。…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 昨日だったと思うのですけれども、大臣が、青森でホタテガイの養殖をやっておる地域は人口が逆にふえておる、減ってない、いみじくもそういう見解を述べられたわけですが、この四国西南地域というのはそういう点においては非常に理想的な水産業の宝庫だ、漁業の宝庫だと私は思うわけです。その漁業の宝庫に新たな工業を、いま局長の言われるような第一次産業を主体にしたものを中心にして工業をお考えになるなら私はしごく賛成です。ところが、今日通産省…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 いまタンカー船の油によってずいぶん痛めつけられておるわけですが、水産庁あるいは運輸省においては、これの対策そして補償措置、そういうようなものについてどういうふうに考えておられるのか、見解を承っておきたいと思います。水産庁、運輸省それぞれ。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 それでこの船はクウェートの船ですけれども、それは外国船籍の船であっても問題がないかということと、さらにこれは漁場の実質的な被害というのは、たとえばきょうあたりも百数十隻の船が出て油のすくい取りをやっておるのですが、そういうようなものに対する費用弁償もこの保険には含まれるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 この被害の実情について水産庁の方は現地に係官を派遣されるとかいうことですが、運輸省の方もこうしたタンカーの事故等については原因究明というものを十分なさるべきであろうと思うわけですが、これは現地調査等はされる予定はあるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで大臣いまお聞きになっておるとおりの状態の中で、土佐湾の優良な漁場というものが油に非常に汚染をされてどうにもならない状態が出ておるわけですか、そういう点から考えても、三全総の中で四国西南地域を取り上げておるのは、工業というのはほんの附則的なつけたりのような文章で入れておるわけですけれども、いまの局長の話を聞くと、やはりその辺の、ことに石油備蓄基地の候補地としてこれを挙げて考えておるような、またそれに当てはまるような…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 国土の保全というか国土の環境を守る意味においても、こうした地域については、私は漁業の状態から考えて不適当と思うのですが、国土庁として、国土の保全を考えられる庁として、一遍現地調査されたらどうですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 機会はつくらないと生まれるものではないので、ひとつつくって行っていただきたいと思うのです。 そこで、私はまだ国土庁の関係で、水問題について若干質問をしたいと思うのですけれども、これは時間がないので、水需給の想定が資料としていただいておるわけですが、水の不足に対してどういう対策を立てられるのか。そしてまた現在水の需給関係では、ダム問題というものはかけ離すことのできない問題なので、今日日本全国各地にダムによる問題というもの…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 その中身について、たとえば公共投資にこれだけやるという場合に、そういう形で出された場合における予算の使い方は、これは建設省の判断でやるのですか、それとも総合的な各省との調整の中で建設省ではこれだけ持つとかいうようなことになるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 これは経済企画庁がおいでになっておるわけですけれども、これに答弁を求めておったら時間がたちますので、この補正予算する以前の経済成長率はどれくらいになる、これはなぜ、どうなるのか、それからこれだけの補正予算をしたことによって六・七%の達成ができる、こういうことについてはどういう波及効果があって六・七%になるのか、これをひとつ資料として提出していただくようにお願いをして、経済企画庁に対する質問はいたしません。 そこで、建設…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 大臣のその考え方は私はもっともだと思うわけですが、その考え方が実際に建設省の行政の中で実行されておるかどうかということになると、非常に疑問を持つものです。というのは、たとえば第八次道路整備五カ年計画の案で、いま国土庁の長官も言いました四国西南地域の定住構想あるいはその地域の産業開発、こうした面の中で私はやはり基本になるのは道路だと思うわけです。その道路が、今度の第八次道路整備五カ年計画の中におきましても、たとえば須崎か…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 その今後図っていくということでも、今後が二年先になるか十年先か二十年になるかわからないでしょう。いま四国西南地域の関係の住民としては、これはやはり第八次道路整備五カ年計画の中に、そういうようなものを高速自動車道網として西南地域に8の字形のものを入れるべきではないか。これだけの路線の延長が決まっておるから、だから延長の中へはこれは入らないというようなことでは、これは大臣の言う、都市とかあるいは過疎地域を問わず国土の均衡あ…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 それは七千六百キロの中へなぜ入れなかったか、こういうことになるわけですから、こういうことを押し問答すると大変ですからもう押し問答しませんが、いま局長かああいうふうに言われたんですけれども、局長もかわっていくとちっともわからぬのですが、やはり大臣としてこうした地域にこの計画というものは当然入れるべきである。それを入れてなかったのが大臣の初め言った言葉と相反する結果になっておるのですが、これを入れるような方向に、そしてまた…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 次にまた譲って、きょうは終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それぞれの航空三社の参考人の方には、まことに御苦労でございます。 航空の安全のために、なお一層の御精進をお願いしたいと思うわけですが、きょういただいた各航空三社の資料だけを見ますと、何かしら日航さんの方の資料は、日航と言えば日本の航空会社の顔のような存在ですが、その顔のような存在の日航さんの資料が一番お粗末で、乗務員の管理というようなことに重点を置いたような資料が出されておるわけですが、副社長さんは、こうした東亜国内航…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それは別に各社の秘密に属することではないんだと私は思うのです。それぞれ飛行場は、日航さんが使うところは全日空が入らぬ、東亜国内航空が入らぬというわけではないですから、それぞれ同じ飛行場を使用するわけでありますので、日航さんの方は政府出資の航空会社の顔として他の二社とやはり協議して、航空の安全等についての連絡会議とか、何かそういうふうなことをなさっておるのか、それぞればらばらにやっておられるのか、その点、まずお答え願いま…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 それはやはりハイジャック等、その他のことについても、それぞれそういう施設については共用しているのですから、安全対策ということについては、それぞれ各社が緊密な連携をとって、ともに事故撲滅のために協力をし合うことが必要である。わずか三社しかないのですから、近距離航空を含め四社ですけれども、少なくとも三社でありますので、三社が緊密な連絡をとって、安全対策というようなものについては、少なくともある線までは、東亜国内にしても、全…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございます。 そこで、全日空さんと東亜国内航空さん、これは国内の地方空港の関係が非常に多いのですから、特にその点における連携が非常に必要だと思うわけです。これは一事が万事ということではないと思うわけでございますけれども、同じような天候の中でも、全日空さんの飛び立つ条件と東亜国内さんの飛び立つ条件が違うということは、これはパイロットの技術によって違うものであるのか、あるいはその技術の判定の資料、基本になる…