井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 名目はそうですけれども、現実はその土地はたくさんの土地所有者があるのではなしに、その大半は室町産業が買い取っておる。室町産業が買い取ったものであるということは、これは認めてないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その歯どめを加えるために、長岡市へのこの二分の一の払い下げというのは、それなら建設省が直接払い下げをするのですか。どういうことなのですか。何か大臣の言うことだと、建設省が直接払い下げるような言い方になるのですが……。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その旧所有者というのは、買い取ったときというか、その以前に持っておった者ですか、それとも現在持っておる所有者ですか、どっちなんです。そこが大事なんです。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 それなら、この膨大な土地が室町産業のものでないということなら、これは問題はないんじゃないか。室町産業に二分の一渡すとか渡るとかいうようなことを別に考える必要はないんじゃないか。それから、何も地元の長岡市がどうのこうのということではなしに、その辺のことはちゃんと、この二分の一は長岡市に使わすけれども、あとの二分の一はもとの地主、つまり室町産業が所有する以前の地主に返すのだ、こういうことになれば問題はないんじゃないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 長岡市にこういう条件で払い下げをするというその契約書、それから、そのあとの残った土地についてはこう、こういう条件でなければこの土地は使わさないでよという、その契約の相手方はどこになるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その建設省と長岡市との間の協議というのは、残った二分の一を室町産業が使う場合においても長岡市の同意がなければいかぬ、そしてその同意を長岡市が与えるに当たっても、それは建設省と相談をせねば勝手には室町産業に使わさない、こういうことですか、要約すれば。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 そうなると、廃川敷の処分は全部この室町産業に渡すけれども、渡ることになるけれども、大臣は旧地主と言われたけれども、旧地主は室町産業に売っておるのですから、これは室町産業になるわけでしょう。それならこの廃川敷の処分は室町産業が受けることになるわけだが、しかしこれの使い道については建設省の同意がなければいかぬということは、これは別に法的な根拠も何もなしに、ただ口頭ですか、それともきちっとした契約なり何なりしてですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 廃川敷処分に当たってのそういう条件を取りまとめたその文書を委員会に提出をしていただきたいと思うのですが、それはいいですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 それは結構なことだとこう言われますが、これは、もう建設省の何行かの告示でこのことが行われておるわけですが、そういう契約書も現在もうできておるのでしょう。これからつくるのですか。この処分に当たってつくるのですか、どうなるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 それで、それは法的な拘束力も持つ文書になるのですか、契約書になるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 関心を持っておるというけれども、これはやはり法的な拘束力なり、何かしら民法上の拘束力を持つ取り決めをしておかなければ無意味だと思うわけです。無意味とは言えなくとも、これは非常に争いのもとになると思うわけですが、この廃川敷の処分を旧所有者に返すということになっておることはわかっても、旧所有者にはやはり無償で払い下げるということになるのですか、それとも何か……。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 無償で払い下げると室町産業に売った人と室町産業が受ける利益と非常な違いが出てくるということと、これに対してマスコミがどうのこうの言いますけれども、きょうの新聞なんか見ても、どの新聞の社説においてももう不可解千万な信濃川の処分と出ておるわけです。不可解なことには間違いないのだから、もう時間になりましたので終わるわけでございますけれども、最初に申し上げましたように、当建設委員会、しかもその中において野党にとりましては大変な…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 私はまず最初に、これは非常に気になるニュースでありますが、きょうの十時ごろ、日本水産所属の松島丸という七万七千トンのタンカーが室戸岬の沖合いで火災を起こして、一時のニュースの時点では乗組員のうち三十人が救助されたというような報道をされておったわけですが、その後の状況、つまり人命は完全にみな救助できたのか、そしてさらに油がその付近の海に流出をしておるのではないか、そういうことをまず承りたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それでは、海上保安庁に至急に出席を要求するわけですけれども、その前に、やはりこの前も、クウェートのタンカーが非常にぼろ船であって、その機関室から油が流れて、高知県の沖合いにずいぶん油濁をもたらした。それで漁民たちが、そういう中でひしゃくで五千リットルの油をくみ上げておるというような状態にあるわけで、どうも最近こういうタンカーの事故というものが多いわけですが、こういうタンカーの事故等につき、あるいはタンカーの検査とかいう…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 タンカーの検査はそれぞれの国の検査に属するということになっておる関係でそれを認めるという形でありまするから、そういう結果になろうと思うわけですけれども、このクウェートの船は補修もきかないようなぼろ船である、こういうことを聞いておるわけでありますので、そういう点について万全の注意を関係国に喚起するように要請をしてもらいたいと思います。 そこで、その問題とはまた別に、海上保安庁が来られたらきょうの海難事故についての報告を承…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そういうお答えは結構でありますが、結局こうした起こった事故に対して——現在主催者団体に対して補助金も交付しておる。それから、しかも死亡事故があるにもかかわらず、それを放置してそのままレースを続行するというようなことは、余りにも非常識な行為ではないかと私は思うわけですが、そういう点についてどういうふうに自動車局長はお考えになるのですか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 物を申す立場でないと言うて逃げられているけれども、それではどこが物を申す立場にあるのか。これは、警察との事前の安全対策の打ち合わせの場合なんかでも、観客等が危険区域に立ち入ることのないよう自主警備体制を充実すること、こういうふうなこともよく話し合いの中で出ておるようですが、それじゃ主催者に物を申すのはどこが物を申すことになるのですか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 あなたはさっき物申す立場にないと言われたのだから、物申す立場はどこにあるのか、こうお聞きをしたわけですが、運輸省の方で物申すことはできるわけでしょう。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 非常にたくさん私は質問を構えておりますので、これだけに集中するわけにはいかぬわけですけれども、こういう死亡事故を起こして——事前に何回も会議をやって、その会議をやった結果を実行してないのですから、それから入場料も取ってやっておるわけですから、これに物申すなにがはっきりしないということは非常に問題だと思います。これは総合的なことを警察の方では何回かやっておるのですが、警察がやったこともこれを実行してない主催者団体に対して…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それではこの被害者に対する補償とかいうようなものは自賠責でやるのか、それともどこがやるのか。