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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それから保険の方をまとめてお伺いしますが、自動車の自賠責については、強制はもちろんこれは掛けるべきであるけれども、任意が非常に少ない。そういうことで任意を半強制的、準強制的なものにして、保険会社としてもまた政府としてもこれをもっと掛けるような指導をせよということを先般も要望したわけですが、いま二輪車のオートバイ、つまり原付自転車というのが調べてみますと七百六十万台ある。七百六十万台の中で強制を掛けておるのは六〇%、かか…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは強制が六〇%であるし、それにもってきて任意がその中の二〇%程度しかない。原付自転車については後で暴走族の問題を質問いたすわけですけれども、こうしたものが多いわけで、これは車検がないからそれをチェックするのがむずかしいと言いましても、暴走族がスピードで検問でひっかかる、あるいは警察官が原付自転車の乗り方がどうも危険な乗り方だということで検問した場合に、そういう強制保険にもかかっておるかどうか、こういうことも調べられ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 運輸当局へ通報申し上げると言ったですかね。それは法律に違反したのを運輸当局へ通報するのではなしに、聞くところによれば、そうした場合においては罰金とかあるいは懲役とかいう罰則規定があるのですから、六カ月の懲役、五万円の罰金刑、こういうようなものがあるわけだから、運輸当局へ言うのではなしに、これはやはりそれを処分するところへ通報するのが普通じゃないですか。これはどうなんですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それでは、こういういわば法律に違反した、つまり刑事罰のかかる、刑法に違反した者が七百六十万台の四〇%もおる、つまり三百万人もおる、こういうことになるのですか。車検がないからこれを押さえるのに困るとかいうことでなしに、どうですか、よく一斉取り締まりとかいろいろ警察官は御苦労なさっておるわけですが、一遍運輸省と一緒になって総点検をやるとかいうようなことをして、これはやられたところは迷惑かもしれぬけれども、それぞれそういうこ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 やっておるということは私も理解をするわけですけれども、なお、たまたまこの間、恥ずかしい話ですけれども、高知県でも無免許の、しかも十六歳の少年が人の二輪に乗って、そこで事故を起こして、相手の四十ぐらいの奥さんを植物人間にしてしまった。調べてみると免許証もない、その車には保険も掛けてない、そういうふうな事態があるわけなんです。ここで言われることが現場の中でどういうふうになにされておるのか。そういう原付自転車を持っておるのが…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それだけふえておるということはそれだけ暴走族の数がふえておるということであって、いままで見逃しておったというわけじゃないでしょう。一般的に言えば、ふえてきたからこんなに多くなった、こういうことでしょう。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 ふえたことに対する対策について、これは局長も大変御苦労なさっておるわけですが、土曜、日曜という人の休むときに警察官が夜の夜通し本当に御苦労な状態ですが、そういう状態で、いま暴走族でおる者が、去年はしてなかったけれどもことし始まったというわけではなしに、ずっとそういうものは継続しておるのが私は通例じゃないかと思う。去年まで暴走族であったけれどもことしはやめたという者よりも、やはり前からずっと暴走族としてマークした者がたく…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 ついでに、暴走族ではないけれども、最近は大麻の常飲者がたくさんおるわけですが、ああいう事案を起こした者が運転免許証を持っておって、そういう常習者がマリファナなんか吸って運転しておると大変なことになるのですが、そういう者に対する運転免許は現在の法律ではどうにもしようのないものでしょうか。そういうふうな取り締まり、危険を予防するという意味において何らかの方法がないのか。 それからさらに、暴走族が乗る車は、普通の一般善良な国…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 時間がなくなりましたので、最後に私は、学校の子供の交通事故ほど悲惨なものはないと思うわけですが、学齢の交通事故が最近の統計でも死者約千五百人、負傷者十万人、こういうあれで全体の一割を占めておる。こういう実態について、これは政府といっても所管は文部省でしょうが、文部省ではどういうふうな対策を考えておられるのか。さらにまた通学路の交通事故防止の整備事業というようなものがかなり強力に進められておるであろうかどうか、そういうこ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 この通学路、文部省も一生懸命やっておられる、それから建設省も一生懸命やっておられるというわけですけれども、まだそういうところの問題点というものがたくさんあるわけです。いま建設省の方、通学路については五千七百万の中の六割を通学路の安全に確保しておる、それから市町村がやるのについてはかなりの補助金を計上しておる、こう言うのですが、この補助金もその五千七百万円のうちのあれじゃないですか、別にあるのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 何かぼくが聞くと別にまたあるかと思ったけれども、ない。中に入っておるということですが、文部省は、全国の学校の周辺で児童にそういう説明をして、本当にその点はよく子供には徹底をしておるということはぼくもよく承知をします。ところが、学校周辺の道路の環境は悪いし、暴走族とかそういうふうな関係で、手を挙げて渡っておるのに当たったり、あるいは道路が狭いがために、トラックが通ってみぞにはみ出されて転落をするとか、そういうふうなのが非…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それではどうですか、建設省も力を入れてやる、しかし五千七百万出しておる、こう言われるわけですけれども、実態はどれだけの個所があってどれだけの金が要るかということから考えると、この五千七百万というものは会計検査院の飲んだ金よりは少ないのではないか、私はこう思います。一遍各県の教育委員会に、おまえのところの小中学校あるいは交通安全の施設の必要なところはどうかというようなことは、これは通達を出して調べれば喜んで、何か政府がや…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 来年の三月から、新学期に入ることだし、ぜひひとつそれまでには、たとえば私らの高知県なら高知県の教育委員会に、学校どうだ、施設をすれば通学路の安全が確保されるところがありはせぬかということを調査せよ、こうやれば、これはもう喜んで調査して出てくると思います。だから、いま課長の言われるようなことでひとつ調査をしていただくということと、そこで建設省ですけれども、五千七百万というのは、これは非常に聞こえはいいのですけれども、中身…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは、ぼくは建設の委員会ですからまた建設でお尋ねするわけですけれども、五千七百億やってある、そのうちの六〇%はそういう学童の通行安全だが、これはいつから、今年度の予算に五千七百億あるのですか、どうですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで、いままでどれくらい使ったかということと、五カ年計画に入っておるからもう大丈夫だというのが、中身はあらず実際実行しなくとも五カ年計画の性格だと思う。そこで建設省に再度お尋ねするわけですが、その文部省の方からの——文部省の方はそういう調査がなされていないのですから、これは建設省よりもっと怠慢、こういうことになるわけですね。建設省が自分の所管でないのに、学童の通行安全にはこれだけの金が要るとかいうような調査をされる。…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 まず最初に、私は委員長にお願いをしたいわけですけれども、この信濃川の廃川敷処分の問題につきましては国会の中でもずいぶん論議をされ、参議院におきましてもこれを徹底的に究明するような決議もなされた。その経緯の中からかんがみて、まだ当委員会としては一回もこの問題を審議をしたことがないわけでありますが、この審議をしてないにもかかわらず、このたび建設省が決裁をされたという報道の中に、一部野党暗黙の了解、こういう報道がなされておる…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 私は、一部野党が暗黙の了解というようなことが天下の朝日新聞から報道されておることは非常に憤慨にたえないわけですが、建設大臣としては一部野党にそういう了解を得ておるのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 一部にも二部にも暗黙の了解を——なかなか毅然たる態度で結構でありますが、その毅然たる態度を貫くという姿勢と今度の決裁とはいささか相反しはしないか、こういうふうに思うのですが、大臣は、三木総理の当時にも三木首相はこれが徹底的に究明されない限りにおいてはこれの処分の決定はしない、あるいは参議院においてもそれに対する究明の決議がなされた、そしてそれに対する国会としての審議が一回もなされてないということは、御承知ですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その小委員会とはどういう小委員会ですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 予算委員会の小委員会で特別のあれをした、こう言われるわけですが、それはいつといつとにそういうことをしたのですか。当建設委員会としては、担当の所管の委員会としてはこの問題で一回も論議をしたことはないのですが、そのことは大臣は承知をしておりますか。