井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 ちょっと不明瞭ですよ。自信ないから答弁があやふやだ。もう一回言ってください。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 五十一年の六月三日の予算委員会で十分な審議が行われた、こう言っておるのですけれども、この所管の委員会で一回も審議をされてないのですがそれで十分な審議が行われ、小委員会の結論はもう廃川敷の処分をしてもよろしいというような審議の経過であったのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その委員長はだれで、そういう申し入れをしたのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 与党の、小委員会の予算委員会の委員長にそういう申し入れをした、そういう話をした、こう言いますけれども、いままでの審議の過程から考えても私は当建設委員会においても十分論議をすべきことではないか。あなたも政治生活はずいぶん長い、もう三十年に近い人ですが、そういうことは常識として考えないのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 委員会を開いてこの問題について別に論議もしなかったからお答えする機会もなかった、こう言うわけですけれども、国民の非常に関心の強いこうした問題を建設大臣として決定をする場合においては、この委員会に対してもそれ相当の話し合いなりあるいは意見を求めるとかいうようなことをやってこそ議会政治というものが円満にいくのじゃないか、こういうように思うわけですが、建設委員会というものは別段大臣としては重視をしていないのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 十分と言うが、これが発表されたときに高橋建設事務次官は、むしろ国会で大いに論議をしてもらいたい、きのうかおとといかこういう談話を発表しておるわけですが、大いに論議をしてもらいたいということは、今後これに対する論議を期待をしておるということですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 今回、そういって国会開会中に大いに論議をすべきだというのに、国会の終わるいわば間際になって論議をするにもしようのない時間で決定をするということは、いささか腑に落ちないわけですが、これについて大臣は当然の行為だと、こういうようにお考えになっておるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 皆さん方、そうだそうだという御支援があるわけですが、これはなんですか、大臣はそういう客観条件というものが整ったと判断をしておるのですけれども、国会で審議も十分されてないということ、これは事実ですから、この建設委員会で一遍も審議されてないということはあなた自身もいま言われたでしょう。言われた以上は、やはり審議もしてない中で、申し出がなかったからこれはやらなかった、論議を言われなかったからやらなかったということは、これは国…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 それは、国会はなるべくそんな問題には触れてもらいたくないという、そういう考え方というのは、やはりこれに触れられると困る、これに触れられるとおもしろくない、だから国会でできるだけこれに触れないように置いてもらいたいという、そういう下心というものが私はなきにしもあらずだと思うのです。堂々たる論議を国会でしてもらいたいということなら、(長谷川国務大臣「委員長」と呼ぶ)ちょっと待って。そう急がぬでもいいです。こんなに急いで決裁…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その大臣の考え方は、これは大臣の考え方として受けとめるわけですけれども、それは大変に間違っていると私は思うのです。いまこの所有権の問題をめぐって、最初これをその室町産業に売った地主の人たちは訴訟を起こしておるが、それはどういう訴訟を起こしておるか、あなたは御存じでしょう。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その訴訟の結果もどうなるか、まず第一にわからぬでしょう。それからいま大臣は、その訴訟を起こしておるのはほとんど民有地であって、建設省が廃川敷の処分をしたのは大半が国有地である、こういうことを言われるわけですが、大半が国有地であればあるほど、こういう形で処分をするということは国家利益に反することじゃないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 非常に自民党席、いつになく興奮したやじを飛ばしておるのですけれども、私はこの信濃川の廃川敷の問題がなぜ国会の中で大きな論議になったかということを大臣は承知をしておると思うのですが、そのことは承知をしておるのですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 廃川敷処分にする前に、信濃川の改修堤防の位置をなにした場合に、これは建設省では永久保存の書類がなくなった、こういうことでずいぶんマスコミにも報道され、そして国会の中でも論議をされたわけですが、その書類というものは今日まだ見つからないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 最初導流堤でやると言ったのが本堤防になった、それで、こちらの方はいわゆる廃川敷地になった。それが最初地元との話の中では、そして地建の計画では、これは霞堤としてやる、こういうふうに言っておったし、それが本堤に変更して、そしてたくさんの廃川敷地をつくった経緯というものが不明瞭だ、こういうことが当時からも指摘されてきた問題の土地でしょう、そのことには間違いないでしょう。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 これに対する質問は後にします。というのは、国土庁長官が他の委員会の関係で時間を割いてこちらへ来られたので、まず国土庁長官に伺います。 きのう第三次全国総合開発計画の答申がなされたわけです。その中身についての論議というものはきょうはする時間帯がないわけですが、これについて国土庁長官として、この計画の遂行に当たっての所信というか、そういうものを承っておきたいと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 私は、三全総に盛られた計画の遂行に当たっての質疑は次の機会にいたしたいと思います。大臣、御苦労でした。 そこで、建設大臣にお尋ねするわけですけれども、霞堤で予定してあるのがこれが本堤になって、こっちの方に膨大な廃川敷地ができるということは常識として考えられるし、そうなった場合における廃川敷地の所有者が膨大な利益を得るということになることは、これは常識として大臣もお認めになるでしょう。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その持ち主に返さなければならぬというお考え方ですが、持ち主はこれでいい土地をもらったな、こういうふうに思わなかったですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 そこで問題になったのは、その百何十人かの地主の土地を持ち主に返すに当たって、もうそれはそういう多数の人ではなしに室町産業なるものが一括してお返しを受ける、こういう仕組みになっておるところに問題があるわけなので、その点について大臣が今日まで、衆議院の予算委員会の小委員会とかあるいは参議院の議決の中で、国会で十分な審議をするように、するまではこれの処分はしないという経緯から考えても、やはりこうした処分の仕方をすることは私は…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 その判断の上にやったことはわかるわけだけれども、そうするよりほかにしようがなかったか。つまりこの土地は単に長岡市の人はそうやってもらうからいい、早うにこれを処分してもらいたい、こういうように出てくるわけですけれども、この廃川敷の処分については国民が納得のいかない数々のものがあるんだから、それについてはもっと時間をかけて、そしてこれに対する処分の方法は検討すべきである、こういう考えを私自身は持っておるわけでありますので、…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(泉)委員 はい、まあそれでもいい。けれども、あくまでもその二分の一も室町産業の手に一遍移るでしょう。室町産業の手に移らずに、建設省からそのまま長岡市にいくわけじゃないのでしょう。室町産業に移ったものの二分の一に対して、その買ったときの値段に金利とか税金とか、そういうものを加算をして、長岡市はその二分の一を室町産業から譲り受ける、こういうことでしょう。それは間違いないですか。