井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは、建設省の方は検査をされて不良個所が発見されて、それは工事監督が粗漏であった、おまえもっと注意せよと、こういうことで会計検査院から指摘を受けても、今度はその粗漏な工事を直すのは業者なりで、よく検査員がたばこをくわえ持って、おまえここのコンクリートを掘りあけというように、まるで検査官の態度というのは検察官のような態度の中で、これは検査員の性格がそうかもしらぬけれども、そういうふうな態度でよくやられておる。だから、会…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 大体それは、たとえば信濃川河川敷の問題なんかでも、会計検査院が本当に会計検査院としての姿勢を持ってやるなら、そこらあたりの検査もやはり取り上げるべき点はあったのじゃないか、こういうふうに思うわけですけれども、きょうはそのことを言う時間がありませんので、いずれまた機会を見て会計検査院の業務の内容等については御質問申し上げたいと思いますので、局長はひとつお引き取りを願いたいと思います。 そこで、建設大臣にお尋ねするわけです…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これについてきょうは余り質疑をいたしませんけれども、長岡市の議会で、いわばこれは私ども社会党も、それから公明党も共産党も全部が全会一致のような形で、長岡市の信濃川河川敷問題に対して市議会としては了承を与えたと、こういう文書が長岡市議会の議長から来ておるわけですが、このことについては間違いないでしょうか、確認されたでしょうか。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 私どもやはり河川敷問題等は、長岡市議会の各会派の人たちも、地元の市のいろいろの施設のことだから、これは満場一致で了承した問題だと思うわけなので、そのあと残った土地についても、公共用地として確保するような、公共用地としてこれが使用できるようなものがあるかどうか、なお一層その調査研究を進めてもらいたい、こういうふうに思うわけですが、大臣いかがでしょう。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは長岡市の人たちだけでなしに、国民の納得のいく処理の仕方を強く要望しておきたいと思います。 その次に、私はこの三全総の関係でお尋ねするわけですが、三全総の中で幾つか地域を選んでおるわけです。いわゆる国土利用の均衡を図るための基盤整備に関する計画課題というようなことで各地域を選んだわけですが、この地域が非常にいわばおくれた地域であるからということで選んだのではないかと思うわけですけれども、いまの日本の経済情勢、そして…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これらの西南地域の開発の上では、水の問題が欠かすことのできない問題だと私は思うわけです。高知県の渡川につきましては、私も高知県民ですから、高知県の意思として渡川の分水には強く反対をしておるわけですが、水の需給想定の中で、四国を例にとるわけですけれども、どうしても今後新しい河川の水を確保しなければいかぬ、こういうことで計画表が出されておるわけで、四国西南地域の中における水というものはどういうふうに位置づけておるのか、その…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 西南地域全体としては水資源があるけれども、南予地域にないということは、高知県にある水を向こうへ持っていく考え方というものがあるんじゃないですか。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 四国の西南地域が今度の三全総の中での課題地域として取り入れられたことは、高知県としては非常に歓迎をし期待もしておるわけですが、期待をしておる中で、南予の大事な水を向こうの方へ持っていかれるようなことになると県政上大混乱が起こることが予想されるわけですし、その点について、建設省の方ではこの水の問題をどういうふうにお考えになっておるのか、河川局長から……。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 せっかく地域指定は受けたわ、渡川の水を向こうへ持っていかぬと四国の西南地域の開発というものには十分な成果を上げることはできないということになると、指定をされたことがかえって高知県民としては残念に思う、いまの高知県民の感情からすればそういうふうに思うわけですが、いま局長の言われるようなことで両県が円満に合意されていくということならそれは結構なことですけれども、私は、その点についてなお建設省あるいは国土庁の間において、この…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 それから、これは同じローカルのことで恐縮ですけれども、この間アメリカでダムが決壊した。これは数年前、仮谷さんが建設大臣のときかその前だったか、早明浦ダムから漏水をするというようなことで大騒ぎをしたことがあるわけです。それは漏水ではなかったということで終わったわけですけれども、しかし依然として、この早明浦ダムから流れる水の汚濁というものは絶えないわけなのです。これについてもう対策を立てて早く吉野川をもとの清流に戻せ、こう…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 もう時間がないので、これは国土庁長官に見解を承っておきたいと思いますが、これはあなたの代に大臣がこれからの日本のあるべき姿を定めたわけで、これは閣議でも決定をしたというわけですが、これについては各省大臣がこの三全総に基づいた農林行政あるいはその他の行政課題に取り組むという、いわば閣議の了解事項とかいうようなものができておるかどうかということと、それからあわせて建設大臣に、特に三全総の関係のことは建設省が所管することが非…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 たくさん質問せにゃいかぬのがあるから、これは時間がどうかと思いますけれども、私はこの間自動車ショーを見に行ったわけですが、そのとき、石油ショック後、政府が省資源の呼びかけと排気ガス規制ということで、モデルチェンジを自粛していた各メーカーが、ことしは内需の年ということかどうか知らぬが、それはもう物すごいきれいな自動車をえりすぐっておるわけです。ところが、肝心のエンジン部門についてどうなったかというようなことはなしに、外装…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 ああ、そうですか。どうもことしのモーターショーが、外装だけが物すごくきれいになって、キャンペーンして美人を立てて宣伝をしているわけですけれども、肝心の排気ガスの規制等についてこういう技術改良がなされておるとか、安全についてこういう点が改良されたとか、そういうふうな宣伝というか、そういうものの公開をほとんど見受けることができなかったので、そういう点について通産省は自動車産業そのものの指導をどういうふうにしておるのかという…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは運輸省も通産省も自動車ショーをごらんになったと思うのですが、私が指摘したような車のただ外のきれいさということと、それから中のきれいさ、そういうようなことに重点を置いた形の、まあ商品だから外がきれいなら中身はどうでもということではいかないし、ましてや人命に関することだから、そういう点で業界の、ああいう自動車ショーとかいう東京でやったショーは、必ずまた地方で新車の発売宣伝もずっとやるわけですから、そういう面についても…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 モーターショーなんか地方でも大変な混雑です。整備部長など専門家になると、ああこういうことをやっておるということは理解できると思うのですけれども、とても一般の人はそういうところには目が届かぬので、やはりこれはひとつ、地方でのそういう展示会等にはそういう点についてメーカーに十分な指導をしていただきたいと思います。 それから、そういう点で最近、ぼく自身も非常に不勉強で恐縮ですけれども、委員長の方で、機会があればどこかの近隣の…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 ぜひひとつそういうことを取り上げるようにお願いしたいと思います。 それから次に、私が前のこの委員会のときも質問した大型自動車の交通事故の問題ですが、この大型自動車の交通事故は、もう大抵死につながると言ってもいいほど悲惨な事故が多いわけですが、それは大体荷台が高い関係で、死角というか、そういうものがはっきりしておるわけです。先日も私は地方を回っておるときに、ちょうどガソリンスタンドへ大型車が入ろうとする、こちらの方にはま…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 そういう点について、これは通産省の方は、大型車のそういう死角があるということは存じておられるでしょうか。存じておられるとするなら、自動車メーカーに対してそういう点についての指導をどうなさっておるのか、通産省にお伺いしたい。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは、この問題がこの委員会で提起されてから七年近くなったわけですけれども、一向メーカーあたりのそういう問題についての改善の跡が見られないので、そういう点については私はなおも厳しく指導していただきたい。 それから、やはり大型ダンプカーなんかになると——大概普通の乗用車なら信号の手前の白線のところへとまるわけですけれども、大型車なんかは突っ込む回数というのが多いように見受けるわけだし、それが左折、右折するときに非常にそう…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 迅速、正確ということは非常にいいことですが、今度逆に、せっかく保険会社の保険金の支払いは迅速にという指導がされているにもかかわらず、一般の被保険者の立場からは保険金の査定に暇が要ってなかなかもらえないというようなことがよく聞かれるわけなので、そういう警察署の判や病院の印鑑までごまかしてやるとかいうような刑事犯を犯す者の責任はそれぞれ刑事罰なり何なりの処罰を受けるし、保険会社としての信用を失墜することになるけれども、こう…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○井上(泉)委員 その処理の度合いというものは火災保険等から見ると格段に早いということは認めることができるわけです。 それから最近任意の車両保険なんかでも、中古車を買う場合に、いろいろへこんだり塗装のはげたりした中古車をそのまま買っておいて、これはどこかでするか、ひっかけられてこうなった、あるいは突っかけてこうなったとかいうようなことで、そういうものについては余り調べずに契約をして、それで後でそれを保険金で受け取る。そういういわば不正な…