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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それではその通達の写しをひとつ資料としていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 吉原委員が建設大臣と同郷ということか、建設大臣には大変遠慮して質問をされたのでありますが、私は建設大臣にしぼって御質問申し上げたいと思います。 その一つは、昨年の長谷川建設大臣のときの建設行政の基本施策に対する所信表明と、今度の櫻内建設大臣の所信表明とは大きく違うわけです。というのは、その一つの大きな違いは、長谷川建設大臣は、わが国の経済はゆるやかではあるけれども景気が回復の兆しがある、その上に立っての建設省としての諸…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それは景気回復と同時に雇用の拡大、こういうことで、雇用の拡大の面は言われなかったですけれども、これは当然そのことも考えてのことでしょう、大臣。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 ということは、私が念を押すのは、あなた非常に話が上手といいますか、さきに農林大臣のときにはパーティーでもやると、ここへ集まっておるのは全部農林省の、私の省の所管のものばかりだから、いつでも農林行政というものは私の頭の中、私の生活の中から離れぬ、こういうようなうまい言葉で表現された。私もそのとおりだなと思った。ところが、それと同じように今度は建設大臣になられた。建設大臣になると、この間も住宅問題の家賃の値上げのときに、こ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 景気浮揚と雇用拡大との中身については後日また論議をいたしたいと思いますが、まず最初に、やはりこういう方針のもとに予算が組まれ、建設行政が進められるということですが、その中で、もうこの委員会でもずいぶん論議をされてきた問題の中で、やはり住宅公団の家賃の値上げの問題が大変大きな問題で、これは大臣の言をかるならば、国民に非常に浸透した問題だ、ところがやはり住宅公団の家賃というものは、中村議員も指摘しておるように全般的な家賃に…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 この場合に、経済企画庁と協議をしておるということですが、この場合に委員会で、単に家賃値上げということでなしに、その背景となっておる住宅公団の運営について厳しい意見が出されたわけですが、そういう面について、大臣としてこれを文書で、公団経営のあり方についての当委員会の意思を体して申し入れるお考えがあるのかどうか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 そのことは、この間の委員会の申し入れに対して、六項目かの四までは承認までに検討する、こういうことを言われたのでありますから、承認をするまでに一から四まではどういう措置をされたのか御報告を願いたいと思います。委員会で論議をされたことが次の委員会等でその結果等について報告をするということも建設行政を進めていく者としては重要なことではないかと私は思います。その点から考えまして、たとえば信濃川の河川敷の問題はいま建設省ではどう…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでもう行政的には、河川敷の残りの半分は室町産業に移る処置は終わっておるのですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 いま河川局長から信濃川の河川敷の問題について説明がなされたわけですが、大臣は信濃川の河川敷の問題についてどういう見解を持って対処されておるのですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 河川敷の問題についてはいずれまた何かの機会もあろうと思うので、いま河川局長が言われたようなことが確実に実行されるようなことで事を運んでいただきたいと思うわけです。私どもは、裁判に持ち込んで、その裁判が長引いて、そのうちに室町産業に勝手にされるようなことになるというのは非常に不満です。だからあくまでも行政サイドにおいてこの問題を処理するように強く要求をしておきたいと思います。 そこで大臣、今度の予算は、雇用の拡大、不況克…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 何も私は、政党が違うから、大臣が行って地域に迎合するような話をされようがされまいが、別にそのことを悋気を言うわけじゃないのですよ。しかし言われたこととしては、不況を克服するということ。私は、中曽根総務会長が地域別の不況救済策を講じなければいかぬ、そして不況地域には公共事業を重点的に考えなければいかぬ、そういうような話をされたやに聞くわけですが、そうなると建設行政の中にこういう趣旨をあなたは生かしていくつもりかどうか、ま…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣は予算委員会へ出るそうでありますので、私はもう一点だけお伺いしておいて後刻に譲りたいと思います。 この公共事業をやることによって雇用が拡大されるということについて、前の予算委員会でわが党の多賀谷書記長の質問に対してお答えなさったこともあるし、そしてまた大臣が先般テレビか何かの対談で言われたことがあるのですが、五万人程度の雇用が拡大される、こう言った五万人は延べですか、それとも常時五万人程度、こういうことですか。どう…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その資料をまた担当者の方から提出していただくと同時に、やはり農村行政でもそうですが、結局物をつくる、何ぼこの木材は農林省の所管の木からできた、この魚は農林省所管の水産庁の漁師がとったのだ、こう言っても、それをやるのは人ですから、だから建設行政を進める上における基本は労働人口だ、労働者だ、こう思うわけですが、そういう認識は大臣が持っておるのかどうか。そのことだけ承って次の時間に譲りたいと思います。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 委員長、次にします。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣が今治に参られたのは、今治というだけでなしに、四国全体の不況という状態、そしてまた果樹とか造船とかそういう状態の中にある渦中の土地であるから選ばれて行かれた、こういうことでありますが、そうなれば、やはりそういうところに対する景気浮揚策というものと今度の公共事業との結びつきを考えて行う施策というものが当然生まれてこなければならぬわけですが、大臣はそういうことをお考えになっておるでしょうか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは、雇用の拡大と言うならば、やはりそういう失業者が多発しておる地域を重点に考えないと、たとえば高知の失業者を東北へ持っていくというわけにはまいらない、やはりその地域の中で失業者の雇用対策をどうやって講ずるかということを当然考えなくてはならないわけです。 そこで、建設業の労務者ほど身分関係の不安定なものはないと思うわけですが、建設業に従事しておる労務者の労使関係というものを大臣はどういうふうに位置づけられておると認…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 留意せねばならぬ必要があるという認識は正しいと私は思うわけです。普通、建設業の関係で、たとえば五万人、六万人の雇用が増大するといっても、それは正規の雇用関係を結ぶというのは本当に少ないと私は思います。現在、建設産業に従事しておる何百万の労働者の中で、政府管掌の健康保険に加入しておる者はどれくらいあるのか、あるいはまた労使関係を明らかにする日雇い健康保険なりあるいは失業保険なり、そういう社会保険に加入しておる者がどれくら…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは大臣、いま百五十万、これは概算の数字だと思うわけですが、三百十万労働者が雇用関係を結んでおって、百五十万しか健康保険等の加入者がないということは、あとの百五十万、半数以上がいわば無協約の状態の中に労働者が放置をされておるということ。そしてそういうことは、建設業というものがやはり昔のような式の中で、そこで働いておる労働者は本当に下積みの中に追いやられ、そして仕事がなくなると、じゃ雇用拡大だ、公共事業でどうこうして…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 大臣はいま組合と言われたけれども、私の言うのは労働組合の組織とか数ということじゃないのです。大臣の言葉の取り違えだと私は思うわけです。つまり、労働者として雇用関係が成立すれば健康保険に加入さす、あるいは失業保険に加入さす、そういう雇用関係を立証する身分関係、これが明らかにされてないのが六〇%もあるわけだから、せめてそういう最低限の雇用関係を明らかにするような指導をせにゃならぬと思うわけです。それがやはり今度の公共事業の…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 関係省庁と連絡をとってと言うても、それなら関係省庁と歯車がうまく合わないといかぬと言うわけですか。建設省としては建設業の健全な育成を図るという一つの省としての使命があるわけだから、建設業としての健全な使命を遂行するためには、建設業に従事しておる、建設業が雇用しておる労働者との雇用関係というものが法的にきちんとしてないということはおかしいわけだから、そういう点について建設省が調査をしてないとするならば、やはり建設省として…