井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そのことによって、塾へ行かなくとも、当然学校教育のいわゆる義務教育段階においては十分な基礎学力がつけられるようなものになっておるかどうか、大臣の感触をお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういうふうにならねば、これは塾へ通う者は——文部省の調査でも、塾へ通っておる者と塾へ通ってない者の家庭の環境、家庭の状態というものをお調べになってないからおわかりにならないと思うわけですけれども、私どもの周辺で、塾へ通っておる子と塾へ通ってない子との家庭というと、やはり比較的裕福な家庭の者が塾へ通っておるわけです。これはもう大臣も、大正の小学教育を受けられた方であるから、恐らく、大正から昭和の初期にかけて塾なんかで…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それは非常に結構な考え方だと私は思うわけですが、指導要領の内容がどうか、私は専門家でもないし勉強も不足でありますからわかりませんけれども、少なくとも基礎学力を塾に頼らなくともひとしく勉強ができるような、いま大臣も言われたように、数学が弱ければ、その担任の先生が数学についてはおまえはこうだおまえはこうだと、こういう温かい指導の手が差し伸ばせるようなそういう環境をつくっていくことによって、父兄に対して、塾に通わすことの無…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 私の言うゆとりというのは、教師が、いま四十五人ですか、それほどの生徒を受け持って、そこで子供にゆとりのある、また温かい思いやりのある行き届いた教育ができる、そういう労働条件であるのか、こういうことです。私は、先生の担任の生徒数というものはもっと少なくしなければいかぬのじゃないか、こういうように思うわけですが、どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 学級編制基準の変更がいま直ちに困難であるということは、将来は絶対的に不可能なものではないという理解の仕方に立つわけですが、平均して三十六人、こう言われますけれども、これは日本の地形から考えて過密と過疎とがあるということ、その過疎地においては、たとえ生徒が十人、二十人でも、その級で一人の先生がいるわけです。ところが、その過疎地域の先生というのは、これまた、過疎地域では学校というのが一つの文化のセンターのような役割りをし…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 私は繰り返すようですけれども、学習塾が必要なら、少なくとも義務教育で、金持ちもない貧乏人もない、みんなどうしても小学校、中学校は行くわけですから、小学校、中学校だけは、金があるから、家庭が許すから塾へ通うとかいうことのない教育環境をぜひつくっていただきたいということを強く要望します。大臣もその見解であるそうですから、これからの文部行政の中で、父兄に対して、小学校、中学校ではもう塾に通わなくても十分な基礎学力がつきます…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 まあ無制限にというなにではないですけれども、やはりこの経済不況の中でドルをどっさり蓄え込んでいる日本としては、雇用の拡大の面からも海外で勉強をさせていくということは、私は非常にいいことだと思うわけですが、なおその点については、ことし五千人ということなら一歩前進、こう評価をして、なお一層その点については検討していただきたいと思います。 最後に、教育の面で、大臣も自分の選挙区に同和部落が存在しておることですから、同和問題…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 たまたま私は法務委員会で法務大臣にもそうすることをお尋ねしたところ、法務大臣もそういうふうな意向であったわけです。特に教育行政を預かっておる文部大臣としてそういうお考えの中におられるということば、私は非常に力強いものを感ずるわけであります。 教育というものは非常にじみな困難な仕事でありますけれども、前段私が申し上げましたような、今日だけではないのですから、将来の日本の国のあるべき姿の上に立っての教育の実態でありますの…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 ここの分科会は非常に時間に寛大であることをうれしく思います。 そこで、厚生についてベテランの大臣にこういうことを質問するのはどうかと思うわけですけれども、いろいろと教えていただきたいと思います。 一つは、看護婦さんが戦地で死亡したとか傷害を受けたとかいう場合には、厚生省の援護局の方で戦傷病者等の援護法で年金を支給しておるわけですが、これはどういう位置づけで従軍看護婦さんをこういうふうにしていただいておるのか、その点を…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それは非常に結構なことですが、大多数の死んだ人あるいは傷ついた人にはそういうふうな扱いをしておる。ところが、そういうこともないいわばやっと命を長らえて帰ってきた従軍看護婦さんの方はそういう取り扱いがされてないのですが、この人たちは軍属と認めてないのかどうか、その点。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 だから私は問うておるのですよ。援護法の中で処遇されていない。ないが、しかし、死んだ方あるいはけがされた方は援護法で処置する。それで、援護法で処置されてない——処置されないとしておるからしてないのであって、援護法で処置するようにするのか、あるいはそれができなければ同じような扱い方にするような法的な措置が必要じゃないか。これは常識ですよ。大臣、どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そうです。援護法に入っておれば私何も質問しないのです。援護法の中には入っていないけれども、戦傷者の方も戦争で亡くなられた方も、この従軍看護婦の方は軍属である。それなら、やっと生きて帰ってきた方は軍属でなかったかということになる。いま法的に軍属としてお認めになっていないのじゃないか。これは不合理ではないかということを私は指摘をしておるわけで、そのことは総理府の恩給局で、恩給法の改正でと、こういうことを言われておるわけで…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そのことを強くお願いをしておきます。 大体、同じ境遇にありながら、この法に入っていないからこの人は当てはまらないというようなことは、官僚の言葉であって、政治家はそういうことを言うべきではない。法に入ってなければ入れてやるのが、私は本来の行政のあるべき姿だと思う。大臣は次々にかわるからだめですけれども、やはり援護局の局長なり何なりは、そういうことを頭に入れて行政というものをしてもらわぬと、この法律だけがおれのところの領…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 兵庫県のなにはやっておるけれども、それも予算的にはわずかでしょう。二百億の構想の中のほんの微々たるものでしょう。だから、こういうふうなところがまだあるわけです。景気浮揚の中で公共事業を大幅にやるということですが、これは予算とは関係のない厚生年金の基金でやるのですから、こういう計画の渋滞ぶりを、大臣、どうお考えになっておられますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 これは本当にもうどうにもならぬわけですが、こういう構想を打ち出したときには、そういうふうな見通しというものは全然立てずに、厚生年金にはどっさり金があるから、この金をひとつ活用して、そうして被保険者に対するお返しをしよう、サービスをしよう、そういうふうなことが打ち出してあったわけですが、それが、そういうふうなことをして、いわゆる地方の自治体に対して大きな協力をさせて、これは大臣はその当時にも自民党の主要なポストにおった…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 その大臣の誠意を了として、この質問は終わります。 その次に、今度の予算は、御承知のとおり景気浮揚、雇用の拡大ということが大きな柱になっておるわけでありますが、その雇用の拡大ということになって、この間も建設委員会でいろいろ質疑をしたわけですけれども、その一番の建設労働者、つまり俗に言う土方に従事をしておる人たちの保険の加入というものが非常に少ないわけです。ましてや政府管掌の健康保険に加入しておる業者なんというものは、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それで、いわゆる企業というか、建設に従事をしておる労働者の数は一体どれだけおると推定しておるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 二百万なんという、そんなことがありますか。今度の雇用の拡大でさえ十七万人ふえるというのに。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○井上(泉)分科員 私は、日雇い健保も労働省の関係であるということは百も承知しておるわけですが、厚生省は、生まれてから、まだ生まれる前から死ぬるまでお世話するところであるし、特に健保という労働者にとっては非常に大切なことを担当しておるわけです。それだから、法律で五人以上については政府管掌の健康保険に入らなければいかぬという義務づけもされておるということから、自分のところのなわ張りだけ掌握をした形でおるから健保も赤字になると私は思う。保険…