井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そのことは必然的にいわば九州七県の農地の構造改善の生産調整をするという数字に出てくるわけです。だから、米から他の作物に転換するためにはいろいろな土地の整備をやらなければいかぬ。大きく言えば、これは国土の改造につながる大きな仕事ではないか。ある学者は、これは形を変えた日本列島改造計画版なんだ、こういうことを言っておるわけですが、私は、いまの日本の米は生産過剰であるけれども、その他の農作物は少ないから、これの生産ができる…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 私は、生産調整の問題については、これ以上論議をする時間がないので言いませんが、いま大臣は、水田から畑作に転換するのは案外容易だというような話もされておるわけですけれども、それは北海道のような広いところだったらあるいはできるかもしれませんけれども、日本の農村地帯というものは大体が小規模な農地群を形成しているところが多いわけです。だから、それを従来のような土地改良の仕方ではなかなかできないと思います。特に零細な一反十アー…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 一ヘクタール以下のものも対象にする、それは補助率というのはどういう状態ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 補助率は幾らですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そしてあとの二分の一はどういうふうにするのですか。農家負担ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 これは大臣、そういう一ヘクタール以上とかいうようなことで規制せずに、一ヘクタールを一応一つの基準とするとか標準とするとか、ひとつ弾力性を持ったようなことにしないと、一町歩の農地が一体何筆あるかというような現実を見た場合には、農林省がせっかく一ヘクタール以上のものには二分の一の補助をやるということを言っておりますけれども、一ヘクタールということに限定をされたら、私はこれはいかないと思うのです。その点については運用よろし…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 それはもう小規模なそういう土地敵良というものをかなり広範に行われると思うので、その二分の一の補助といっても、二分の一のものは県が幾らだとか何が何とかいっても、県が金を出すわけではないし、農家がそれだけのものを、米が余ってあとつくるものも米にかわるところの有利な作物をつくるわけでもないし、これは自己負担の資金というものは非常に苦労すると思うわけですが、そういう点についての資金対策というものはやはり講じてなければ私はだめ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 農家からそういう要求があった場合には、それを弾力的に運用するということ、さらにはまた、農家に自己資金のない場合には、それに対しては十分相談に乗って、土地というものは一年二年のものではないのですから、そこで一遍改造すれば何十年も何百年も、その次改造せぬ限りは永代続くものですから、やはりそういう土地改良をやる場合における資金手当てというものについては農家の身になってお世話申し上げる、相談に応ずる、そういう気構えを農林省に…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そこで、安心をして土地改良をやりなさい、その資金については自己負担のない分についてはめんどう見ますから、こういう話を率直に農家が認識をするような方法をとらなければいかぬのじゃないですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 毎朝NHKは「明るい農村」といっていろいろやっているのですけれども、そこは部分的な明るい農村であって、農業全体をとらえると明るいものは何もないわけで、いま前段私が申し上げましたような、米が余ったから生産調整もやらなければいかぬ、あるいは円が高くなってドルをため込んだから農産物の輸入自由化をやらなければいかぬというようなことで、農業の前途というものは決して明るくないのだから、せめてそういう政府の施策に対して農家が安心し…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 予防の面はいいけれども、既往の、もうかかった分については、神経を冒されておるわけですから、かなり長期の療養も必要であるし、そういう面についての対策というものももっと積極的に進めなければいかぬのじゃないかと私は思う。これから起こさないけれども、いままで起こったものはしようがないというようなことでほおかぶりをされたら、林業労働者としてはたまったものではないので、そのことを指摘しておきます。 そこで、もう一つ。外国との関係…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 そうすると、営林署の統廃合はやらなければならぬというような考え方であるかもしれぬけれども、しかし、これはいまの営林署の地域に果たしておる役割り等から考えて、私は他府県のことは余り例としては承知をしませんけれども、少なくとも高知県のように山村が八割というところで、そうして山村のいわば経済あるいはその地域の文化の面においても、いろいろな面で営林署の存在というものが非常に大事な役割りを果たしておるわけで、そういう中でこれを…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 時間がないのですが、私は、営林署を統廃合することによってどれだけのプラスがあるのか、それによって受けるマイナス、これを対比して考えたいと思うわけですが、それを対比してみた場合に、やはりこれは廃止をしたらマイナスの面が多いなあ、こういうことになれば、大臣、そういうふうな統合とか廃止とかいうことはやらないですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 これはまた別の問題ですけれども、大体今度の予算は、雇用の拡大、不況克服ということで、公共事業が大盤振る舞いと世間では言われておるわけです。ところが、その公共事業に従事する労働者の大半は農村の出身者だと私は思う。この間、建設委員会等でも大臣にいろいろとお尋ねしたところですが、五百万からの建設の労働者の中で、政府管掌の健康保険とかあるいは日雇い健保とかあるいは国保の関係とかいうようなもので建設産業に従事しておる労働者とし…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 時間がないので次へ移ります。 大臣、いま労働省からの説明をお聞きになったような状況にあるわけですけれども、ところが、後からとこう言いましても、下請、下請の形の中で使われておるのですから、やはり農村からの出かせぎ者に対する保護ということは、農林省も、そのことは労働省だというのではなしに、頭に入れて行政の中で私は保護してやるべきだ、こう思うわけなのですが、そういう点は農林省は無関心ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 農林省は、出かせぎ者を出さないようにと言いましても、生産調整からいろいろやって、それでこれだけ企業が不況になってくると、帰農者がふえて、また出かせぎ者がふえる。こういうことになることは必然でございますので、そういう点についても、いわゆる出身は農民ですから、十分ひとつ留意していただきたいと思います。 そこで、水産関係についてお尋ねをするわけですが、鈴木前農林大臣の物別れに終わったニュージーランド交渉ということで、日本の…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井上(泉)分科員 日本漁船がソ連の方に行けば罰金を即座に取られるわけですけれども、日本はそういうことをせずに、穏やかな外交交渉の中で問題の解決を図ろう、こうしておるわけです。そういう点からも、漁業関係について漁民に安心を与えるような水産政策というものをさらに積極的に進めていただくということと、そうして、何といいましても生産調整ということは、新たな農業の首切りが始まった、こう私どもは考えざるを得ないような状態にあるのです。だから農民は、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 差別というものに対する大臣の認識を私はまず承りたいと思うわけですが、今日差別問題というものはまだ多く存在をしておる、こう認識をしておられるかどうか、まずその点を。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういう認識をされた上に立って、法務省としてもそういう差別問題を解消するために取り組まねばならないことが、法務省関係の中でもたくさんあろうと思うわけですが、そういう点についてお考えになったことがあるかどうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、法務省としての所管の中で差別問題に対してこれをなくするためにやらねばならないこと、これはあなた、法務大臣ですから、それで差別が遺憾ながら存在をするということを認識されておったなら、法務省としてはそういう差別をなくするためにはどうしたらいいのか、どういう問題があるのか、そういうことをお考えになるのが理の当然じゃないかと思うわけですが、そういうお考えはまだ持ってないですか。