井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 整備工場と自動車保険の問題等についてまだ質問したいわけですけれども、時間が参りましたので、最後に一問だけお尋ねをして私の質問を終わりたいと思います。 私は質問の冒頭に、自転車の園児が踏切の悲劇、これは私どもの郷里高知県に起こった出来事ですが、土讃線というところはこうした踏切事故が非常に多いところで、前にも比島の踏切で事故があって、太田委員長初め調査にも行ったこともあるわけですが、高知市の福井町における園児の踏切事故とい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 時間が参りましたけれども、もう一点大臣に。 従前はほとんど通行者がいなかったようなところでも最近では交通量がふえて、踏切道の安全ということは非常に大事なことになっているわけですが、なおそういうふうな踏切事故の多発する地点については、それぞれの所轄の国鉄総局に言って、総点検をさせて対策を立て直すとかというような指導というものをしていただきたいと思うわけです。が、大臣どうですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 最初に、今度の第八次道路整備五カ年計画は、これは渡部議員も言われたように、目的が明確に変更されたわけです。その点について私ども、こうした目的の変更、この改正法の目的というものには賛成をしておるわけでありますし、やはりこの目的に従った道路の整備計画というものがこれからの中で進められなければならないわけです。ところが、これはその目的に沿うておるかどうか私ども幾ら質問しても、沿うておるという答弁以外には一向具体的に返ってこな…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 そういういま局長の言われたような問題等が十分解決した上でこうしたことに踏み切らなければならないと思うわけです。こうしたことが解決しないうちに刺激をするような強行着工とかいうことのないようにひとつ十分慎重に配慮し、そしてまたそのことが定まった場合には、たとえばこのルートについては昭和六十一年か二年にいわば完成の見込みだ、こういうように予定をされておるとかいうようなことも書かれておるわけですが、これはずいぶん気の長い話にな…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは四国の方が喜ぶというのじゃなしに、やはり国土の中の四国のこういう状態に対して、つければ喜ぶ。喜ばすためには、つけなければ喜ばぬでしょう。早くつけることが当然考えられるべきことであるのにかかわらず、高速自動車道についても、いま大臣も言われたような五十八年度以降の供用予定区間というような状態の中で、本四架橋ができて、たとえばどこのルートからでもいい、本四架橋ができた場合は相当量の交通量が激増するわけです。そうなります…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 日本の国土全体が道路がおくれておるわけですから、だからそれぞれの地域の問題を提起するのは、これは当然だと思うわけです。 そこで、この道路の施工、建設省の工事全般、公共工事をする場合に、この前私は大臣に、道路工事に伴う建設業に従事する労働者の身分関係というものについて調査を要求してあるわけですけれども、まだその調査は出てきてないのです。相当時間がかかると思うので、そのことはここで言わないわけですけれども、やはり道路工事を…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 建設省から工事を受注して工事を施工するに当たって、いわば工程表なりを出して、そこで工事が始まるわけですが、工程表を出す段階において、その工事に従事する労働者の数、技術職員の数、そういうようなものを、およその数字というようなものを提示すれば、その労働者がどういう身分関係に位置づけられておるのか、その辺の調査ができるわけなので、そうしたことを建設省の工事関係ではなすべきではないかと私は思うわけです。道路工事で、技術者だけは…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 それでは、建設業に従事する労働者で、政府管掌の保険にもあるいは日雇い保険にも加入してない者が圧倒的多数であるということはお認めになっておられると思うし、そのことは労働省自体からも、この間分科会でもその状態を報告を受けたわけですが、私は、労働者のことは労働省だ、保険のことは厚生省だということでなしに、この間大臣にも言ったように、やはり建設省の仕事に従事をする企業は労働者をどういうふうに位置づけておるかということを把握する…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 いま局長の言われるようなことが実際に現場で行われていくならば、非常に改善をされると私は思うわけです。 それで、未熟者が多いということですが、これからますます未熟者が多くなる。造船が不況で失職するあるいはその他の産業の不況のために失職する。そういう人たちの救済の道というのは、公共事業によって吸収をしようとされておるわけで、そうすると勢い未熟者が多くなるわけなので、労働安全の監督というか、一定規模の小さな工事現場に、そうい…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 いろいろなことをやっておられると思うわけですけれども、局長もみずからお認めになっておるとおり、圧倒的に未熟者の多いこうした産業の状態であるので、私は、建設産業に従事する労働者の安全というものについては、なお一層適正な雇用関係というものを追求していかねばならないと思うわけです。普通、大きな工事になると下請、下請という関係になってきて、結局、元請の方は災害を受けた労働者との身分関係がないというようなことになって、労働者は労…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 そのことは、建設工事現場で働いておる労働者は、下請関係がどうあろうとも、その労働者における問題についての責任というのは元請に存在をする、こう確認をしておっていいわけですね。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 元請がそういう雇用管理者の責任を持つということは、これはやはりその元請会社の者ですから元請が責任を持つ、こういうふうに私は理解をしておって間違いないじゃないか、こう思うので、あえてこのことは追及いたしませんが、この前大臣に、少なくとも大手の建設業者の中で本当に現場で働いておる労働者と正規に雇用関係を結んでおるものはどれだけあるかという調査をお願いをしたわけですが、大臣そのことの指示はなされておるのでしょうか、まだだめで…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 それは、大手のなにが雇用しておるということは、いまそういう大手の会社は職員がおって、実際労働者を雇用していない、労働者を雇用しておるのは下請の関係者である、そういうことがいわば公然たる事実である、こういうように私は理解をしておるわけですが、いま局長の言をかりましても、やはり大手の建設業者としては直接現場労働者というものとの雇用関係は非常に少ないという認識を私はしておると思うのですが、認識しておりますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 これは、専属下請というのは私もおおよそ若干の知識はあるつもりでしたけれども、こういう専属下請という——国が発注した工事について大林なら大林、鹿島なら鹿島、大成なら大成に発注をしている、それが専属の下請にその仕事をさすことについては、専属の下請と元詰との関係というものは建設省の段階ではどういうふうな取り扱いなんですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 そうするとその専属の下請業者というものは、これは大成なら大成、大林なら大林の大手の業者が専属の下請を幾つか持っておる、こういうことですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 それではさらにお尋ねするわけですが、この専属下請というのは、これはやはり下請にさしちゃいかぬという決まりがあるのと違うんですか。私の乏しい知識では、建設工事の下請というものを排除しておるようによく聞くわけですけれども。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 それでは、受注は大手の建設会社が受注はした、仕事はそれぞれ建設業として登録を持っておる業者に下請をさす、こういうことになると、こういうことが合法的であるということになれば、私は発注の段階で大手業者に往々にして非常に下請は搾取をされるわけ——搾取という言葉が悪いかもしれぬけれども、ピンはねされるということをよく聞くわけですが、そういうように下請にやらせる企業なら、部分的に分割をして中小業者にも発注の機会を与えるようなこと…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 その建設業に従事をする労働者の身分関係というものが不安定な一番の根源というものは、私はこの大手業者が持っておる専属下請制度にありゃしないかと思う。そういう下請工事を主体とするような工事形態というものについて、さらにそういう大手業者の下請に雇用されておる労働者の身分関係というものが非常に劣悪な労働条件に放置をされておるということから、下請業者を監督するというか指導するところの道というものは、発注者側には現在のいろいろな契…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(泉)委員 私もその下請というものが、オールこれが必要なし、こう言うわけではないわけで、いろいろ専門的な下請作業のできる、たとえばとび職だとか鉄管工だとかいうようなものが存在するわけですから、そういうことからも下請というものの存在の必要性というものは建設業の中で認めるものですけれども、その下請労働者の雇用関係が、大手の業者が自分が労働者を抱えておったらしんどいから、うるさいから、まずそういう関係は全部下請に任す、こういうやり方であ…