井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 いまの道路局長の答弁の中に、大鳴門を鉄道併用にするのか単独橋にするのかという問題が持ち上がっておるということであるわけですが、新幹線の鉄道併用橋を明石鳴門か、あるいは坂出児島かというようなことの話がるる伝えられておるわけですけれども、これも、二つへ新幹線の橋をかけるとかいうようなことは、私は恐らく実現する現実的な見通しはないと思うのです。そこで、いま運輸省の当局としては、鉄道併用橋というものについてはどういうふうなお考…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 計画実施面で慎重に対処する、輸送面において二つもやれば赤字が出る、そういうことになりますと、勢いいわゆる鉄道併用橋は一つ、こういうことにならざるを得ぬと思うわけなんですが、このことについて質疑を交わすと時間をとりますので、これについては私は早急に結論を出して、早くしかるべき併用橋を建設するように強く要望しておきたいと思います。 そこでもとへ戻るわけですけれども、この建設労働者の問題について、発注者が官公庁の発注工事であ…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 労務賃金を現金で払ってない業者がおるとかいうようなことはこれはもってのほかで、そんな状態が仮にあるとするならば、早急にそうしたことは厳重に注意をして対処してもらわなければならぬと思うのです。 もう時間がなくなったので、私は最後に、大体今度の建設省の官房長の説明の中でも、小企業あるいは中小企業というようなものについて受注の機会を与えるというようなことを説明されておるわけですが、そういうことをやるということは、現在与えてい…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 終わります。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 毎日、新聞を見て、必ずと言っていいほど交通事故のニュースが載っておるわけですが、最近における交通事故が、昭和四十五年から漸次減少して、今日その死者も昨年の実績では九千人を割ったということはまことに喜ばしいニュースでありますけれども、しかしなお六十万人に及ぶ多くの人が交通事故による災害を受けておる。その数は今日わが国の人口から見ればこれは大変な数になるし、十一年間のベトナム戦争でさえアメリカ軍の死傷者は三百万人を超えた。…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 いろいろ施設に関する予算というものから考えますと、交通安全思想というか、これに対する啓蒙活動の予算というものが非常に少ないように思われるわけでありますが、文部、警察においてもそれぞれこういう問題について、子供と老人ということについて主眼を置いた取り組み方をされておるということはまことに結構であります。私は後でまた国鉄に質問をするつもりでありますが、ちょうどいま幼稚園、保育園を終わって学校に入る前そしてまた学校の休み、こ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そうじゃないですよ。私の質問を聞いておってもらいたいが、この春の休みの時期の小学校の児童の交通安全に対する特別な指導、教育というようなものをやるように配慮しておるのか、あるいは文部省としては春休みにおける交通安全については特にこういう点を注意しなさい、自転車なら特にこういう注意をしなさいという指導をなさっておるのかどうか、こういうことを問うておるのです。いま言うたことは事務的なことです。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 その点についてはまた次の機会にいたしたいと思います。 そこで、交通事故の被害者の救済対策についてその法人化が問題になっていた交通事故裁定委員会についてですが、昭和五十年の十二月十八日、当委員会において当時の下平委員長から被害者の救済対策の強化という共通の立場に立って一日も早い被害者救済機関の確立を希望するとの見解が示されたのでありますが、この問題はその後どうなっておるのか、総務長官にお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 これに対する国庫補助金とか国庫支出金はどれくらいありますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 運輸省は五十二年度でも自賠責の特別会計で十二億円以上の自動車事故対策費遍助金を計上している。この交通事故被害者救済を目的とするセンターに補助金を交付せずして、どうやって処理センターを運営されるおつもりなのか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 自賠責の運用益から支出をすることによって当面はこの処理センターの運営ができるといたしましても、やはり私は国の補助、今年度はいま大臣の言われるとおりでありますからこれは当然だと思うわけですが、少なくとも五十四年度の予算においてはやはりセンターに対する補助金は計上するように考えておくのが当然だと思うので、この際大臣の見解を改めてお伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 そつのない御見解の御答弁ですが、やはりせっかくつくったものでありますので、国がこうしたものについては十分金銭的な面からも位置づけた形において、この設立の趣旨に沿うような運営ができるように取り計らっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 そこで、私は保険のことでお伺いするわけですが、自賠責保険において傷害の場合はいまでも支払い限度は百万円である。それで近く死亡の場合の支払い限度額の引き上げに合わせてこ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 傷害の場合の限度額の引き上げについては、当委員会において私もしばしば申し上げたことでありますので、引き上げをされるのは当然だと思うわけです。しかしまた一方においては、自動車の損害保険ほど医師による過剰診療ということが問題にされておるものはないと思うわけです。ですから、そういうふうなものの解決もあわせてやらないと、幾ら引き上げてもとても傷害を受けた場合における損害補償ということにはならない面もたくさんある。過剰診療でもう…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 厚生省は、こういった過剰診療というもののために行政指導を従来どのように行っておるのか。また、あわせて今後の対策等について、厚生省、おいでであれば……。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それでは、厚生省の方にお尋ねするわけですが、健康保険の診療単価と自賠責の診療単価とが非常に違うわけですが、これはどういう理由でしょうね。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 厚生省の方は自賠責の診療単価についてはあずかり知らぬ、こういうことですか、結論するところは。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それはあずかり知らぬでは、同じ国民が健康保険で受けるのと自賠責で受けるのと診療単価が、同じようななにの場合にもこんなに大きく違うというのは非常におかしいと私は思うのですが、こういうふうなことに対して運輸大臣は、こうした事実というものと、いわゆる過剰診療防止というものについてどういう御見解を持っておられるのか、承りたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 とにかく私は、自動車の任意保険を準強制保険とみなしてこの普及率の向上には努力をするように強く要望してまいったわけですが、それがなかなか任意保険に加入する方が少ない。いまだにその普及が不十分だということを非常に遺憾に思うわけですが、被害者救済という観点からすれば、やはりこの普及率を、限度額を引き上げるにしても、強制には限度があると思うので、任意保険というものをかなり入れなければならぬと思うわけです。 そこで、杉原交通局長…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 それから保険金の不正、いわば詐欺事件というものが自動車保険の場合には特に多いわけですが、こういうふうな犯罪に対して警察としてはどういうふうに対処しておるのか。そして大蔵当局としてもこれに対しては当然防止策というものを考えなければいかぬわけですが、その点について簡単にお答えを願いたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○井上(泉)委員 時間がありませんので、保険の問題については次の機会にこれ以上は譲りたいと思います。 そこで運輸大臣にお尋ねするわけですが、自動車整備業者に対する指導監督の強化ということを所信表明の中に述べられておるわけで、そして道路運送車両法の施行規則の一部を改正して、自動車分解整備事業の認証基準の引き上げを行ったわけですが、その引き上げを行ったことによって、私は、いまですら相当数のいわばだんなと母ちゃんと二人でやっておるという整備工…