井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 これより中小建設業振興に関する小委員会を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 皆さんの御推挙によりまして、私が小委員長に選任されました。各位の御支援を賜りまして小委員会の運営に万全を期してまいる所存であります。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 中小建設業振興に関する件について調査を進めます。 中小建設業の振興対策について説明を求めます。大富計画局長。
第84回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 以上で説明を終わりました。これより懇談に入ります。 〔午後一時十四分懇談に入る〕 〔午後二時二分懇談を終わる〕
第84回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 これにて懇談は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三分散会
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 当初私は公共事業の執行状況その他のことをお尋ねする予定でありましたけれども、官房長から詳細な報告がありましたので、そのことそのものは質問せずに、別の角度から今日の公共事業、つまり内需の拡大による景気浮揚、雇用の拡大、こうした面について公共事業との関連で質問を申し上げたいと思うわけです。 まず第一番に、建設省のいまの取り上げ方もいろいろ資材の問題については敏感でありますが、内需を拡大するにも、まず労働者——消費が拡大する…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 それでは、そういう単価で設計は計算をされておるのですか。設計を組まれておるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 それは、大工、左官、石工、一般土工、こうしたものの建設省の設計単価がなぜ公表されないのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 それで労働省にお伺いするわけでございますが、労働省は、技能職を含め一般土工、こうした建設労働者の平均賃金をどういうふうに把握しておるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 重ねて労働省にお尋ねするわけですが、退職共済組合の規程による退職金の算出の基礎になる労働賃金は幾らに見ておるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 その一労働日百二十円という掛金によって退職金が積み立てられておるわけでございますけれども、ところが、いま建設労働者が三十五年やったとしても三百六十六万しか受給のできないような退職規程の仕組の中に建設労働者というものはあるわけです。そうなりますというと、一般、いわゆる公務員の退職標準あるいは民間企業の退職標準、これらと比較してこれはどういう数字になっておるのですか、労働省にお伺いします。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 労働省は労働者のことだけ考えるのは当然だ。労働者のことを考えるためには他の企業で働いている労働者の賃金、このことを計算の中へ入れないと、案を立てるにも立てようがないじゃないですか。本当にどろにまみれ、ほこりにまみれ、寒風にさらされて働いている建設労働者が、十年働いても五十三万しか退職金の規程がないわけですから、こういう数字に対してあなたは結構だと思っておるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 建設業というのは、第一次産業、第二次産業、産業分類で言ったら何の分類になるのですか。これは官房長の方でわかりますか、計画局長ですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 その第二次産業分類に属する労働者としての位置づけということから考えても、そしてまた、これだけ公共事業が日本の国民経済の中に位置づける役割りの非常に大きいときに、その第二次産業に従事する労働者の位置づけというものが非常に劣悪である。それで昔と同じような、土方殺すに刃物は要らぬというような慣習の中に労働者を位置づけてきておる。もう労働省においてもそういうことが顕著に示されている。具体的なたとえば退職金の問題にしてもそうです…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 私は、この建設業退職金共済制度の内容というものを不勉強で承知をしていなかったのですが、少なくともこの建設業退職金共済制度といって不特定多数の建設労働者に対して一つの退職金制度を設けるということは前進であることには間違いないわけですけれども、前進をしても絶えずおくれた形での前進である。この位置づけというものを、これは労働省が所管だということですが、この共済制度の建設業というものの位置づけから考えて、これはむしろ建設省が所…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 そういう非常に結構な方針を出しておられるわけですが、それがいわば第一線で実施をされなければ意味をなさないわけです。 そこで私は、前に大臣に大手建設業者の雇用労働者の数を調査するようにという要望をし、その調査内容等の報告も受けたわけですけれども、要するに大手の建設業者になるほど直接労働者は雇用しないわけで、下請、下請でやる。そういう中で、この建設労働者というものが法的にも経済的にも非常に他産業に従事をする労働者に比較すれ…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 建設省にお尋ねするわけですが、官房長、基準と言いますけれども、この設計単価——大工賃はこれだけで組んでおりますよ、左官賃はこれですよという、やはり労務者の賃金というものを公表して何も不都合がないじゃないかと思うのですが、何か公開するとぐあいの悪い問題でもあるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 これだけやっておれば時間がなくなるので、また別の機会にこの労務賃金の問題について質疑をいたしたいと思いますが、公共事業、これは二月一日の予算委員会でもわが党の多賀谷書記長が、まんべんと公共事業をばらまいてもだめじゃないか、やはり労働者の地域別的な求人倍率、そういうふうなものを見てやるべきではないか、こういう質問をしたのに対して福田総理は、公共事業の執行に当たっては地域的な配慮を十分する、こういうことを言われたわけです。…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 その点については数字が証明するわけです。間違いなく減っておるという県のお話なんかを私は聞いたわけですから、その点については十分調査していただくと同時に、やはり求人倍率がこんなに低いし、その上にさらに不況が深刻化して、率から言いますならば、愛媛県の造船の倒産と高知県の造船の倒産の率では高知県の倒産の率が大きいほど失業者、造船企業の不況が出ておるわけです。せっかく予算委員会で総理もそういうふうに言っておるのですから、予算で…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 いま労務費の問題もなにしたわけですが、次に私は、公共事業の執行について、資材等が最近非常な値上がりを示しておるということで、業者なんかも安い単価で設計をしたものを今日請け負うということは大変なことになるという話もよく聞くわけです。そして一方、労務賃金というものはもう絶対必要な最大の要素でありますので、これにしわ寄せを与えるような企業であってはならないと私は思うわけですが、そういう点から、こういう鉄鋼とかあるいはセメント…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 長期契約でやっておるものは安くやっておる、だから平均的にはまだそう値上がりしてない、こう言いますけれども、長期に契約しておるのは大半が大手の建設業者です。中小の建設業は大手のそういうふうな長期の契約というものはない、そのときそのときの受注で契約するわけですが、それがこうした異常な値上がりを示しておることに対して、設計単価の見直しというようなことは当然考えられるべきではないかと思うのですが、建設省はどうですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(泉)委員 実勢価格で発注をしておるということ、そしてまた官房長の言われたことがそのまま正確に実施をされておるものという理解のもとに答弁を了承しておきたいと思います。 そこで、公共事業をやることによって景気を浮揚するということに関連をして必ず話題に出てくるのは、本四架橋の大型の公共投資の問題ですが、この本四架橋は一ルート二橋ということで現在それぞれ計画が進められておると思うわけですが、これについて現状はどういう状態になっておるのか…