井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 ぜひひとつ善処してもらいたいと思うわけです。 そこで、私は大蔵省の方に再度お尋ねするわけですが、損害保険の任意保険につきましては大蔵省も非常に積極的にこれを普及さすような運動をとられておるわけなので、それでだんだん任意の保険というものも増加しておるというのが現状ですが、幾ら強制が上がったといっても任意保険というもの、これに加入させるようなことをしないと命の代償としてはなかなか十分なものができないので、この点をなおひとつ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 ぜひひとつお願いしたいと思います。 そこで最後に、交通事故被害者の救済対策に関連して財団法人の交通事故紛争処理センターをつくった、私はこれは非常にいい財団だ、こう思っておるわけです。ところがこの運用の経費というようなものがほとんど自賠責保険の運用益から出されておるということであるが、やはり予算として、自賠責の運用益から支出されるというのであるけれども、せっかく従来の任意団体から公益法人に組織替えしたわけだから、資金とし…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 これをやるのは運輸省ですか。それなら運輸省……。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 まず私は、道路公団の総裁にお尋ねをしておきたいと思うわけですが、先ほどの午前中の吉原議員の質問のことについては、理事会等で協議をするということになっておるわけですけれども、ああいうふうに規則にも何にもない、それから職員でもないし役員でもない、そういうのをあなた一存で任命できるということ自体について、あなたは自分がうんと偉いと思うのか、それともえらい勝手なことをしたと思っているのか、その反省というか意見を聞きたい。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 やむを得ない措置ということは、やることができる、そういうことは結局自分の与えられた権限ならどうでもできる、こういうことになるのか。社会常識上、そしてまた、あなた公務員の経験があったかどうか知らぬのですけれども、いまそんな任命のできるような、使用するような——そこらの工事現場の人夫を雇うのとは違うのですから、何でちゃんとした正規の手続を踏んで処理しなかったのか。また大臣なりあるいは道路局長と相談をして決めたものかどうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 この問題で時間をとろうとは思いませんが、参与としてお願いをしておる人に対しても、委員会でやられるということは人権侵害だと私は思うのですよ。必要なら必要な機構としてちゃんと参与の制度はこう置く。あなたの言う訴訟が起こったら弁護士を頼むのはあたりまえのこと、病人が出て医者を呼ぶのはあたりまえのことで、そういうのとは性質が違うでしょうが。一月や二月で参与として位置づけておるんじゃないでしょうが。ごく臨時的な短期的なものですか…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 その制度というか基準というものはどんなものか説明しなさい、そんな開き直るなら。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 その規定の何項にあるか言いなさい。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 あなたは本当に官僚の典型のような人だね。こんなことで日本の道路行政というものを、道路を任せていると思うと……。 私は道路公団にいろいろと質問申し上げたいと思っていたのですけれども、、あなたのそのような態度でやること自体に道路公団の運営について大きな問題があろうと思うので、この点についてはまた後日改めて究明をしていきたいと思いますので、道路公団に対する質問はいたしません。 そのかわり、公共事業の発注の機会を中小企業にも与…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 道路公団に対する質問については以上で、後日理事会等で十分この問題について決着をつけた上で質疑をすることにいたしたいと思います。 鉄監局長においでになっていただいておるので、この際本四架橋の問題で質問をしたいと思うわけですが、その前に、鳴門架橋については昨年の十二月に契約の予定の基礎工事と上部構造の発注を今日もまだ行われてないわけですが、これはどういう理由であるのか、道路局長からまず御答弁願いたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 この場合、併用橋であっても五十七年度までには仕上げることができる計画になっているのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 大臣は建設省の担当ですけれども、三木内閣のときの五十年十月に一ルート三橋と決めた際に、旧来、児島坂出ルートに在来線の鉄道のほか新幹線の複線を加える、それで明石−鳴門には新幹線を乗せる、そういうふうなことが話として出されておったけれども、これが変更になりたのではないかとかいう話が、関係者というか地元高知県なんかにも流布されるわけです。担当でないからお答えはどうかと思いますけれども、重要な国策上のことですからお尋ねするわけ…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 高知県の知事を初めとする代表団が、明石−鳴門については併用橋と昭和三十年以降一貫して主張し続けてきたことであって、それがいま道路局長の答弁にもあるように、併用橋としてやるのか単独橋でやるのかということによって、工事が一時発注がストップがかかっておる。こういう状態の中にあるということで、これについての結論というものも出さねばいけないわけですが、出すに当たっては、やはり従来の歴史的な経過等を踏まえて、そうして関係地元との十…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 事務的にあるいは経済的にいろいろのことを考えられた上においてということでありますけれども、やはりこういうことになりますというと、従来の運動の歴史的な経過というものもあるわけであるし、高知県側から一昨日来の強い要請のあった点についても、その話を聞く中でも、単に事務的、経済的な理由で処理できない——経済的な理由で処理すると言えば、アメリカの農産物を輸入すれば安いから、国内どうなってもよい、輸入すればそれでよいというようなこ…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 これはもう昭和三十三年以来、高知県が一貫してやってきたことであるし、仮谷建設大臣の当時においても併用橋ということが覆われておったことであるし、それを今日突然併用橋はやめる、単独橋にするということは、県民感情からも国の政治に対する大きな不信感を抱くことにも——政治不信と言うのも大げさでありますけれども、起こる要素があるので、その点いま大臣の答弁によって了解をするわけですが、ひとつ慎重に対処していただきたいと思います。 そ…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 大臣が、一ルート三橋見直しということで、現在決まっているルートの中での橋を新しく追加するという談話を発表されていると同時に、列島横断などで五百キロ、これをやる、こういうことを言われておるわけですが、やられることについては別に異議をはさむものではないのですけれども、本四架橋という大きな事業がなされる中で、そうした場合における四国島内の道路事情というものを考え、さらにまた本四架橋でなくても、四国島内の道路事情等を考えた場合…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 軽視はしていないけれども、重視もしていないということになると何にもならぬわけです。求人倍率から見ても、高知県なんかは沖繩に次ぐ不況地帯です。大臣、不況といったら、自分が今治に行かれたから今治のことが頭の中にあるのでしょうが、求人指数から見れば高知県などは一番の不況の地です。道路網も一番おくれておるところですし、軽視でなしに重視をして、そういう新幹線の路線については、基本計画の横断道路というのは今年の秋の審議会で具体的に…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 そこで道路局長にお尋ねするわけですが、そういう審議会にかけるには、事務的に考えて、そして国土の総合的な利用状況と現状等から考えて、大臣の頭の中に三つの五百キロがすぐ出て新聞記者に言われたということ、これはそのときの雰囲気として理解されるわけですけれども、中国横断にしても縦断にしても、あるいは四国横断にしても縦断にしても、やはり国土の均衡ある発展ということを考えれば、当然事務的にも審議会にかけなければいかぬ路線じゃないか…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 次に、私は三全総の関係で大臣に一、二質問申し上げたいと思うわけですが、三全総の課題地域として取り上げたその経緯というか、そういう課題地域として取り上げた以上は課題地域にふさわしいような、そういう行政のてこ入れというものをしなければいかぬと思うわけですが、それについて、現存高知県の西南地域が高知県と愛媛県とにまたがっておるし、この問題については私も何回か質疑をしたわけですけれども、課題地域としたところにもうすでに予算も通…