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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 その原因はどこにあって、その対策はどうあるべきかということを検討されておるのかどうか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 いま局長の言われた点を私は信頼をして、踏切の改良等、安全対策についてはこれを見守っていきたいと思うわけです。局長みずからもその原因についてはまだこれがという決め手はないと言っても、全般的な関係で土讃線の状況というものから見ると踏切事故の防止に対する対策というものが不十分ではないか、私はこういうふうに思うわけです。 昨年の十一月だったと思うのですけれども、聾唖者がバスからおりて踏切を横断しようとするとそのまま列車が来て死…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 ぜひその方向でひとつ安全対策を強化していただくように強く要望しておきたいと思います。国鉄に関する質問は以上で終わるわけですが、よろしくお願いします。 次に、私はいままでも何回となくダンプカーの土砂等の輸送による過積みの問題というものについて指摘をしてまいったわけでありますし、それについてはその都度、適切ではないけれども、適当な答弁をいただいてきておるわけです。そういう中で、たとえば貨物自動車六トン車の場合でも、従前は、…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 そのことは、荷台の容積で過積量を決めておって、車の力によって過積量を決めておるというのではないわけですか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 バス等の定員とトラック、ダンプカーの重量制限とは同質のものだと思うわけですけれども、これはやはり異質のものですか。バス等の定員というものもそういう安全を尺度に定めたものであろうと思うわけですけれども、そうなればバスの定員を厳守させるとかいろいろな問題の対処の仕方というものを考えなければいかぬじゃないかと思うのですが、これは異質のものですか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 その四角四面にということでありますけれども、やはりバス等についても定員による運行というもの、せっかく定員を定めたのに、四角四面ではなしに、一遍もバスが定員をオーバーしておるからこれは違反だということで摘発されたことを聞いたことがないのですが、バスが定員をオーバーした乗客を積んでおった場合に、これを違反として摘発したことはあるんですか、ないですか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 時間がないので、この点についてはまた別の機会に論議をしたいと思うわけですが、そこで車両課長にまたお伺いをするわけです。 荷台の容積によって積載トン数ということですが、一時はそういうことであったがために、実際の枠と同じくらいの高さの差し枠をして運行しておるような状態があって、それも差し枠は違反であるということでやめさせて、それからさらにダンプカーから土砂が飛散しないように積み荷をシートで覆って走るということに今度はしたわ…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 ダンプカーの過積みの問題等については、自重計を取りつけるということもこの委員会でも論議をされ、その中で自重計をつけることも義務づけられてきたようでありますけれども、しかし実際その自重計が功を奏しておるかどうかというと、私は大変疑問だと思うわけです。そういうことから考えても、過積みの問題については警察の取り締まりに一任するということではなしに、建設、運輸、総理、それぞれの所管において対処しないと、過積みによるダンプカーの…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 このダンプカーの問題等についてはまだ論議を続けたいと思うわけですけれども、時間の関係上、私はここでタクシーの問題について……。 私、先ほどこれを質問する前に運輸省の業務部長にタコグラフをお見せしたわけですが、一日二十四時間のタコグラフを見てみると、実際休んだ時間というものは断続的に二時間足らずしかない。こうした走行状態の中でタクシー運転者というものは非常な過労を強いられておるわけですが、今度は過労を強いておるということ…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 部長の答弁、およそ私は了解をするわけですが、このタコメーターをつけるということ、神風タクシーの運行を防除するためにこうしたものが設置をされ、そうしてそれが一定の効果を上げておることは事実である。ところが、今日この指定以外のところではこのタコメーターをつけないで走るということでも何も違反がないということであるが、私は、ごく一部の地域にそういうことをせずに、やはり大事なお客さんを運ぶタクシー業者には地域指定という枠を超えた…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 いまそういうことを全国的にやることは非常に手数がかかって大変だと思うので、私は、統計の抜き取り調査のような式で、高松陸運局管内の高知市のタクシー業者の労働者の賃金状態、そういうのを調査をしていただきたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 以上で自動車の関係のことについては終わります。 次に私は、自動車保険のことについて若干質問をいたしたいと思うわけでありますが、その前に、いろいろと自賠責の強制の限度額引き上げについては委員長初め各理事さんの間でもずいぶん検討なされておるということをお聞きをしておるわけで、先ほどの理事会でもこの問題について各党の理事の方たちが政府関係者を交えて慎重に討議をなされたようにお聞きをするわけです。その辺のことについて、委員長が…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 ただいま委員長の御説明を承って、大変御苦労なさったことにつきまして深い感謝を申し上げるわけであります。ぜひともこの七月一日をめどということを一日も早く実施をしていただきたいということと、そうして傷害の限度額についても、これは百二十万円ということになっておりますけれども、実際傷害における補償というものについては、絶えず被害者が嘆くわけでありますので、その点についてはなお一層努力していただくように要望しておきたいと思います…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 そこらを個別に判断をして扱うということになっておるようですけれども、実際そういう扱い方というものが加入者の判断によって、これはひとつ生命保険の方からこの療養費をもらおう、いやこっちは自動車保険の方から療養費をもらおうというような形になっておるのが現状なので、この点を何かルールを決めるようなことを、判断とか一定の基準を決めるようなことをなされてはどうかと思うわけですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 自動車事故の場合、濃厚診療、過剰診療というものがあるということがさきの委員会でも認められて、私もそれについていろいろと質問をしたわけですが、そうした問題について運輸省やあるいは大蔵省当局もこの点の対策を考えておるというように聞いたわけです。これは治療費を適正化するためにも大いに結構なことでありますので、今後も積極的に推進してもらいたいと思うわけです。 あのとき、私はもう一つの点は、すなわち自賠責の保険と健康保険の診療単…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは厚生省にさらにお伺いするわけですが、自賠責保険の診療単価となぜ違うかということをあなた検討したことがあるのかどうか。検討しておるとするならばなぜ違うのか。厚生省はそうだが、今度は自賠責は新しい診療報酬というようなものを研究してないのか、その点ひとつ……。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 そのことはあずかり知らぬということと同じことじゃないですか。やはり保険業務で医療処置を受けるもので自賠責の方はこういう単価になってこうなっておる、これはどういうことか、厚生省はこうだがと——この前運輸大臣は、これはひとつ検討せにゃならぬ、こういう答弁をなさったわけですが、やはりあずかり知らぬという態度と同じじゃないですか。自賠責による診療単価はなぜこういう単価になっておるのか、これはやはり医者の診療報酬を管理監督する厚…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 これは幾らあなたに言ったところで始まらぬことかもしれぬわけですけれども、日本の医療行政を担当する厚生省の医療課長でありまするから、だから労災における診療単価がこうであって、そして自賠責における診療単価がこうである、厚生省の社会保険の診療単価はこうである、たとえばその三つを並列して、それらの問題点をあなたが検討したりするようなことは当然あなたの業務としてもやるべきことではないか、こういうふうに思うわけですけれども、そんな…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 あなたは日本の医療行政を担当しておる医療課長という大切な職務におるわけですから、これは国民の側にとってみれば厚生省の所管であろうが運輸省の所管であろうが大蔵省の所管であろうが労働省の所管であろうが、同じ治療を受ける場合に診療単価が違い、そしてまた薬の支給方法が違ったり、これは医者の判断によって薬の中身は違うかもしれぬけれども、少なくとも診療報酬というような診療単価については同一性であるべきが本来の合理的な姿だと私は思う…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 慎重に検討するということは、被害者の損害補償についてもっと温かい措置をとるという方向で検討されると理解をしておっていいのですか。