P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 相談があればということは、これこれの医師が過剰診療してこういうことをやっておる、これについて厚生省はどう思うかというような相談があればやるということであって、別段厚生省としては——厚生省はそういうように労災の関係は労働省、そうして交通事故の関係は運輸省というように言われておるけれども、そのどの省を見ましても、医師の業務について指導監督をするということができる省は厚生省以外にないと思います。そうなると、やはり医師の身分あ…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 それでは、医師がそういうたとえば損害保険の場合における過剰診療をやっても、その医師に対しては、それに指導監督をするという厚生省設置法第十条の一号の規定というものが適用されることはないわけですか。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 そういうことは事件にならなければ——仮に不徳な医者があってもそれについて、おまえはそういうような診療の方法はいかぬじゃないか、もっと適正な診療をやらなければいかぬじゃないか、こういう助言的な指導は厚生省の医師の業務についての指導監督という中に入っていないのですか。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 ということは、このことは空文であって、実際は医師の指導監督については何にもしない、こういうふうに考えざるを得ないわけですが、自由診療という場合においてもあるいは健康保険の場合においても、過剰診療ということはかなり問題になっておるわけです。過剰診療がないと認めておるとか、厚生省のあなたの方へ問題として持ち上がってないから、あってもそれは知らぬ、そういう考えならば何をか言わんやですけれども、少なくとも今日この過剰診療という…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 結局やる意思がない、またそういうことはそれぞれの所管でやることであって、医務局としてはあずかり知らぬということになるわけですが、私はあなたのような専門家でもないし、そしてその官庁機構についても知識が不十分だから、あなたの心中では、わからぬ者が何やというふうな見解で答弁されておるのじゃないかというふうに思わざるを得ないわけですが、厚生省の大事な担当局の局長としても、——過剰診療というものは水増し請求とかいうようなものとは…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 あると考えておるならば、どのような過剰診療があるのか説明してください、その知識を得たいのです。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 あるかとかいう仮定じゃないでしょう。あなたは過剰診療があると言っておるでしょう。それならそれがあると——いろいろな検査をよけいやり過ぎるとかという、とかではないでしょう。やり過ぎるような例もある、こういうことでしょう。そんなあいまいな言葉でごまかしなさんな。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 それに基づいて答弁をした、こう逃げられるのですが、結局、それがなかったら過剰診療というものはないと認めておると同じことで、その点は国民の側から見て、国民の健康を守る医師の業務についての指導監督というものについて非常に不満に思うわけです。そこで、そういうことを論議しておっても時間がたちますので、いずれまた医務局のこうした医事行政については別の機会があろうと思いますので、この点は次の機会にします。 そこで、健康保険と自賠保…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 そういうことによって、昭和四十二年に厚生省がそういう通達を出しておるわけですが、現実に健康保険によって交通事故の被害者が治療を受けたのがどれだけあるのかということの資料が私どもの手元にないわけですけれども、およそどれくらいあるとつかんでおられるのか。これは所管の厚生省の方で調査をされておるのではないかと思うので、厚生省の方から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 事実そのとおり、健康保険で交通事故の治療を受けるというようなことは医師もきらうわけです。ところが、傷害の限度額が今日百万円ということの中では、もう百万円いっぱいは使ってしまうし、それではまだ不足をして、いわば事故を起こした加害者の側にとっても経済的な負担に非常に苦しんでおるという実情というものがよくあるわけなので、そういう点からも、健康保険の医療単価と損害保険の医療単価との違いというものが余りにもあり過ぎるということを…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 過剰診療のないように、本当に被害者が安心をして診療を受けられるような、そうしてまた加害者の側にとってもその保険の中で処理をされるというがための保険ですから、それがためには過剰診療というものをなくさなければならないわけですが、そういう場合における診療単価、交通事故の場合における診療単価の目安になるようなものを厚生省の方で検討してもらいたい、こういうような要請が運輸省の方からあった場合には、医師の業務の指導監督をする、そし…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 それでは、その前に運輸省にお尋ねするわけですが、過剰診療を防止をして被害者、加害者とも保険の中で救済されるようにするためには、一定の基準というもの、診療単価というものが必要ではないかと思うわけですが、運輸省の方でも厚生省と相談をしてそうしたものをつくられるという用意があるのかどうか、運輸省にお尋ねいたします。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 私の質問とあなたの趣意が合致しないわけですが、あなたは聞いていないから合致しないのは当然ですけれども、私の言うのは、運輸省の自賠責における診療単価というものを、専門家がおいでの厚生省に対して、こういう場合における診療単価を作成して保険給付の目安にしていく、診療の目安にするということについて相談があった場合に、厚生省としてはその運輸省の申し入れに対して協力をして、診療報酬単価をいま言われるような健康保険が目安なら健康保険…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 あなたの答弁を聞くと余りにも役人としての権威主義的な答弁の仕方であって、国民の医療行政を預かっている医務局長として本当に国民のことを考えて医療行政をやっておるであろうかどうか、こういうことを疑問に思うわけです。こんなことを幾ら問うたところで、私はやっております。こう言うから、どうだと言ってもしようがないわけですが、医療行政の官庁は厚生省であるのかないのか。これは運輸省でもそういういろいろななにはあるけれども、少なくとも…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 そういうあなたの見解の中からは国民の医療に対する積極的な行政は生まれない、こういうふうに私は思うわけです。たとえば、過剰診療であると言って指摘をされて、二十億も支払いの返還を要求された事実も出ておるが、そういう医師に対しては何も言うてこなければ言わないという姿勢にあるから、これはいつまでも過剰診療の弊害はなくならないというふうに思うわけです。要は、医師の任務に対する指導というか、業務の監督というか、あなたのような見解で…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 私がさきにこの問題について運輸大臣に質問をしたときに、過剰診療が行われておるということ自体についてはやはり残念なことであるから、そういうことのないように鋭意指導してやりたい、そしてまた運輸大臣は、やはり医師たる者がどうすべきかということについても考えるべきである、こういう見解を述べられておるわけです。医師たる者がどうあるべきかということに対して指導をする厚生省が、しかも直接の責任者の医務局長が私の質問に対してそういう答…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 私は、いまの大蔵省の保険部長の私案というものに賛成をするものです。やはり前向きでなければいつまでたってもこの問題は解決されないし、被害を受けるのは国民であるわけです。せっかく自賠責の限度額の引き上げをやっても、そこに過剰診療というものがついていけば被害者の救済はされないし、また加害者の側にとってもこれによって大きな経済的負担が加わってくるということになるわけですから、そういう大蔵省の保険部長の私案といいますか見解に対し…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○井上(泉)委員 私は政府を代表しての政務次官の出席を要求しておりましたので、ここで政務次官からそのことについての見解を聞いておけば非常によかったわけですけれども、それが聞けないので、いまの大蔵省の保険部長の提言に対しては、それぞれの関係の省が賛成と言うのでありますから、委員長においても、この辺については、早急にそういう機会が持たれるように、これは勧告とは言わなくとも助言なり何なりの方法をとっていただきたいということを申し入れて、私の質…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 まず最初に、私は、国鉄にお尋ねするわけですが、最近踏切事故というものは逐年減少の方向にあるのか、それとも増加をしておるのか、横ばいなのか、その点まず伺いたい。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上(泉)委員 全国的に減っておる傾向の中で、土讃線における踏切事故等については増大をしておるように私は思うわけですが、数字的にどうなっておるのですか。