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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 要請ができない状態ではあるけれども、そういう点についても、国民の願望でありますので、なお検討していただきたいと思います。 次に、私は保育園の関係について。 保育園の保育の時間というものは大体八時から四時ごろまでが普通ですけれども、勤労者が子弟を預ける場合に、四時ごろに子供を出すということになると大変なことになるわけです。そういう点から、保育所の保育の時間をもっと延長さす、あるいは保育所の保母の数を増員さす、あるいは保…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 保育に欠ける子供を収容するのにまだその施設が足りないというわけですか。保育に欠けない子供を保育所に入れろと言っておらないですから。私の質問の仕方が悪かったかもしれません。訂正するわけですが、要するに保育所というものは、最近幼稚園ブームなんかも出てきておるのでかなり幼稚園ができておるわけですけれども、幼稚園へ行ける子供の数よりも保育園へ預けなければならない家庭が絶対的に多いのですから、私は厚生行政の中で保育園の充実とい…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 再雇用の道を開くというのは、一番いいことです。一番いいことであるがために、当国会でも雇用問題を中心にその対策を追及しておるわけでありますが、しかしその雇用対策で再雇用の道を得られないという者がたくさん出ることは必至である。必至であるが、私はいまの生活保護費の二万円支給を一人二万三千円にせよ、五千円にせよと言っておるのではなしに、生活保護費を支給する対象に、家具とかカラーテレビがあるようでは、カラーテレビの聴視料も要る…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 特定不況業種として指定された業種以外でも、いま世の中不景気ですから、離職者というものは相当数出る、相当数出る中で生活保護家庭というものも増大をしていきはしないか。増大しないようなら結構ですが、増大していった場合に、生活保護家庭に転落をしても国は十分なめんどうを見ますよ、こういう厚生省としての温情ある行政を期待するものでありますから、以上のような質問を申し上げたわけであります。その点もひとつ大臣も留意して取り組んでいた…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 大臣、衆議院議員櫻内義雄の発言と建設大臣櫻内義雄の発言とは、これは発言の重みというものが違うと思うわけです。大臣の発言というものは一つの大きな政治責任であると同時に行政責任も伴うものだと思うわけですが、その点、大臣は十分理解をしておると思うのですが、なお見解を承りたいと思います。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 そのことは、大臣がたとえ十二月に交代をされても、大臣任期中に発言されたことは、後の建設大臣あるいは建設省の事務に引き継がれるものですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 それは諸情勢の変化という判断が、また逃げ道になるわけですが、しかし、大臣が言われたことは、やはり引き継がれるべきものであるという解釈の上に、われわれは立つわけです。 そこで大臣に伺いますが、本四の児島−坂出ルートの起工式が盛大に行われ、大臣の晴れやかな顔というものが全国の国民にテレビで映し出されて、ことに関係の府県の国民にとりましても、大変期待といろいろな感慨を込めて大臣の記者会見の模様を承知をしたわけでありますが、そ…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 およそ、そのような内容のことを言われたわけですが、そこで大臣、この間、徳島での政経パーティーで、これは大臣でないわけですけれども、あなたの最も関係の深い中曾根総務会長が、明石−鳴門で鳴門の大橋は併用橋で十九日の鉄道建設審議会にかけてやるんだ、こういう話をされたように新聞で報道されたわけでありますし、そしてまた、あちこちで大臣の談話として聞くところも、やはり大鳴門は併用橋でやるんだ、こういう話を聞いたわけですけれども、そ…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 大鳴門橋の併用橋の問題については何かあいまいとした、すっきりした答弁でないわけですが、これは運輸省にお尋ねするわけですけれども、この併用橋をやるについて、運輸大臣も併用橋というようなことを言われておるし、建設大臣も、もちろんそういうことを言われておった。それから中曾根総務会長、鉄建審議会の会長も併用橋でと言われた。そういう場合に地元に負担金を要求するとかなんとかというような話もされておるのですが、そういうことを考えて、…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 もうそのことはいいですから、やるかやらぬかという、ぼくの質問に簡単に答えてください、時間がないから。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 それから地元に一部食掛を要求しておる、そういうことはあるのですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 できない相談をするということは、やらぬつもりで相談を持ちかけておるんじゃないか、こういうふうに思うわけですが、運輸省としては、それが仮にできなかった場合には、できない場合でも、やはり既定方針どおり併用橋いう線は崩すということにはならぬでしょう。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 あなたに併用橋でどうかということを幾ら詰めたところで、これはしようのない問題ですが、少なくとも自民党総裁、総理を望む中曾根総務会長が併用橋でやるのだ、こういう談話まで発表しておるのですから、そのことはやはりしかと踏まえて、併用橋でやるという考え方の上で仕事を進めてもらいたいと思います。 そこで、本四架橋によって、たとえば八千四百億も、あるいは一兆円とか二兆円とかいうような経済効果が言われておるわけですが、私は、その経済…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 いま、あなたの言われたことは、できるところだけ先に言って、できそうもないところは努力をするということでごまかしておるのですが、それじゃ、とても大臣の言ったことと一貫性がないわけですから、やはり本四架橋の坂出−児島ルートができ上がるまでには、四国、中国これこれの道路はこういうふうにできますよ、そういう青写真を国民の前に提示をしてもらいたいと思うので、そのことを要望しておきたいと思います。 そこで、また鉄道の運輸省の方に戻…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 非常に困難があるけれども予算をつければできる、こういうことだろう。 そこで、本四架橋に関係をして、これは大型の工事でありますから、俗に言う大手建設業者がやられるのが大半だと思うわけですけれども、このことによって中小企業の建設業、まあ中小企業というとピンからキリまであるわけですけれども、おおよそ常識的に言われる中小建設業者というものが、この本四架橋の工事に大体どの程度に参画できるのか、公団の方から御説明ください。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 それから、この間、起工式をやった児島−坂出ルートというのは、これも予算さえつけば目標とする六十二年度までには十分完成されることについては確信が持てるかどうか、その点。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 この記者会見の際に大臣が、明石−鳴門のなにについては、この児島−坂出ルートの工事の経験を踏まえて、どうするのかは決める、こういうことを言われたように私は承知をしたのですが、そう言われておるとするならば明石−鳴門間の大橋については、はるか先こういうことになるんですか。それに対する見通しは建設大臣としてはどう考えておられるのか、その点。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 そういう慎重な答弁で、慎重にということですが、いまやっておるのは、明石・鳴門大橋も併用橋として調査を進めておるのか、単独橋として調査を進めておるのか、その点、調査の主体である本四公団の方ではどういう調査の仕方をしているのですか、目標としては。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 結局三ルートがいつかは実現をする。これはぼく自身が生きておる時分にできるかどうか、想像できぬわけですけれども、恐らくできぬのじゃないか、こう思うわけです。そこで、一日も早く本四を結びつけるために、あっちも手をつけ、こっちも手をつけという形で工事が十年先が二十年先になるというようなことでなしに、速やかに本四の間を結ぶルートを、早くどこかの線を——そう言えば、結局いまのところは坂出−児島ルートが優先されるじゃないか、優先を…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 最後に、山陰から四国へ、橋ができることによって大きく、距離が縮まることになるわけですが、道路整備については非常に消極的なというか、いま説明を聞くと、絶対的にこれを進めるという確信が余りないようです。これは事務当局ですから当然だと思うわけですけれども、橋を六十二年までにやるのであれば道路も六十二年までに仕上げるというレールを大臣として敷いてもらいたいと思うわけですが、大臣の決意を聞いて、私の質問を終わりたいと思います。