井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そこで、そのときの騒音区域といいますか、飛行場を中心にして大体どれくらいの範囲が騒音区域ということになるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その場合における騒音対策というものが、大阪空港とかあるいはその他の空港の地域と同じような扱い方で十分講ぜられる計画にはあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 航空局に対する質問は以上で終わります。 続いて、私は船舶局にお尋ねをいたしますが、造船界がいまかつてない不況の中で、いまや残存しておる造船企業というものもまさに悪戦苦闘の状態にあるわけでありますが、この悪戦苦闘の業界に希望があるのかどうか。また、希望を与えるような行政施策というものを推進していくのかどうか、これをひとつ大臣、非常に大きな問題でありますし、大臣としての抱負を承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういう御見解だと、結局希望をもたらすのはおまえたちだ、こういうことに結論的にはなるわけでございますね。やはり一定の造船のカットもするとかいろいろなことでやって、そしてまた企業努力もやっておるという中で、私は船舶の需要というものも考えなければいかぬ問題だと思うわけです。 そういう点からこれは直接事務当局の方にお伺いするわけですが、船舶需要というものと、それからいま運輸省が考えている船台をカットすることによって造船の隻…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 造船界の現状というものはまだまだ相当厳しいものがあるわけですが、その中で幾つかの造船会社が一度倒産して更生会社に指定をされていま再建の途上にある。更生会社の造船会社になればなおさら、大臣が指摘するまでもなく大変な企業努力を積み重ねておるわけですが、そういう企業努力の中で、たとえば船舶整備公団等の発注の船とかというような場合にも、更生会社であるから受注の機会を与えることができないとかいうようなことのないような扱いという…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは船舶局の関係は以上でなにしまして、次に、私は自動車局長にお尋ねをするわけですが、いま自動車の過積載が非常にやかましい問題、社会的な問題にもなっておるわけです。たとえば、いままで自動車を売るのに、八トンの重量車でもおれのところの車は二十トン積めるんだ、あるいは十トンの車でも二十五トン積めるんだというのがここ十年くらい前の販売の一つのテクニックとして言われておったわけです。ところが、今日この過積載の問題が交通安全…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そういうことからやはり制動距離が延びるということによって、現在過積載の制限をしておるのは交通安全対策上からも当然な制限積載量である、こういうふうに理解しておってよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そこで、私は警察庁にお伺いするわけですが、最近、過積みによって物価の値上がりが問題にされたというようなことで、これは新聞紙上の報道でございますけれども、警察庁に対しては過積み取り締まりの緩和とかいうようなことが言われて、これは表現をきつくすれば、圧力をかけておる、こういうふうなことを言われておるわけでありますが、こうした動きに対してやはり過積載の違反の取り締まりというものは今後も厳重に強化をしていくのかどうか、その辺…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 そのことは、過積み緩和のいろいろな動きに対しても警察庁としては何ら顧慮することなく、取り締まりは厳重にやっていく、こういうことですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 トラック等による事故というものがあるわけですから、ぜひひとつよろしく取り締まりを強化していただきたいと思います。 そこで、ひとつこれは大臣にお伺いするわけですが、私も大臣に高知県選出の国会議員として大鳴門橋の併用橋の陳情をしたわけでありますが、それまで非常に頭のかたかった運輸省が、大臣の決断によって大鳴門橋も併用橋、こういうことになって地元としても非常に喜んでおるという状態です。そこで私は、その場合に、大鳴門橋が併用…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その具体的に検討中ということは、併用橋でやるのか単独橋でやるのか、そういうふうなものについてもやはり行政としてもめどもあろうかと思うわけですが、大鳴門橋が併用橋になって、それを莫大な投資によってやるわけですから、およそめどというものは持っておるのじゃないかと思いますが、局長の方はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 その検討の期間というものは、それば明確に申し上げることはできないということは、これはちょっとなんじゃないですか。併用橋で莫大な国家投資をするのだから、いわばそこへ併用橋でつくったものを、何ぼ国家百年の計だといっても、いつまでも遊ばしておくということは常識的に考えられぬのだから、そのめどをいつつけるかということぐらいは——あれだけすったもんだやったあげくの併用橋ということになって、実は運輸省あなたの方では併用橋というこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 確かに私は、それは大臣の政治的な決断をとっていただいたことに、これを陳情した地元の国会議員としては感謝申し上げなければいかぬわけであります。お礼を言わねばならないわけでありますが、そうなりますと、やはり人間欲が出ますから、それをやったらそれならいつやるんだろうということで聞きたいのは当然の人情であるので、その点をひとつ頭に置いて政策を進めていただきたいと思うわけです。 そこで、それとは関係ないのですけれども、国鉄のロ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 ただいま竹本先生の北方領土の問題、対ソ連の関係についてのいろいろな質疑を私も拝聴して、私自身も予定をしておりましたけれども、これについて園田外相が昨年の分科会でもソ連の善隣友好条約に対してとった見解といいますか、その方針を今日もなお貫いておるということに対して敬意を表するものであります。特に、また昨年の三月からこの一年間におきましては、日本外交は大きな功績といいますか、歴史に残る仕事をされたわけで、そのことはやはり政…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そういう姿勢を貫くに当たって、カンボジアでありますけれども、カンボジアとわが国は外交関係、いわゆるポル・ポト政権と外交関係を持っておるわけで、一方のヘン・サムリンの現政権、サムリン政権と称する、いわゆる救国民主統一戦線ですか、それとカンボジア民主政権と、二つの政権が、新聞紙上によると相争っておる。現実にカンボジアでそういう二つの勢力が、一方はベトナムの支援を受ける形の中で紛争が起こっておるわけですが、そういう中にあっ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そこで、この中越紛争というものの背景とかいうようなことを論議をすることも、時間もないし、またそういう必要もないと思うわけですが、要は、ああいうふうな、中国で言えば懲罰の意味を持って攻撃者に対して打撃を加えたということでやってはおりますけれども、やはり一種の戦争行為には変わりはないわけなので、そういう点からも、やはりアジアにおける日本の地位から考えて、これはもっと日本としても積極的に中越紛争を解決をする行動というものを…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それはアジアのいろいろな問題国といいますか、そういう問題を抱えておる国に、朝鮮半島における二つの国家の存在の中で、これは昨年大臣に私が質問をしたときに大臣が述べられた、朝鮮民主主義人民共和国と韓国との関係というものとは、もう格段に、比較にならないほど対話のムードというものができておるわけですが、そういう事実認識の上に立って考えるならば、やはり今日、私は、朝鮮民主主義人民共和国との交流というものに、より一層外務省は積極…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 そういう姿勢にあるならば、たとえばいま朝鮮労働党の代表団が社会党の招きで日本に入りたい、日本社会党が朝鮮労働党の代表団を呼びたい、こういうことに対して、労働党の名前をつけたらいけないとか、あるいは個人の資格だとかいうようなことが新聞紙上、取りざたされておるわけですが、そういう条件をつけて、ことさらに問題から逃げようとする、そういうやり方というものは、いまあなたが言われた精神と反するのじゃないですか、どうでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井上(泉)分科員 それは法務省が決めるにしても、法務省が決めることだから外務省はそれに関与せぬということではなしに、やはりわが国平和外交を徹底をさせていくためにも、そしてまた、朝鮮が事実的な統一の機運というか、対話のムードというものが盛り上がっておる、そういう中でいわゆる韓国側の政治家は、いつも日本に無条件に来ておるわけですが、今日、共和国の政治家、それが日本へ来ることに対して、それを法務省が抑えるとか抑えるような風潮があるということ…