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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 私も幾つか質問を申し上げたいと思うわけですが、大臣は、いわば農林行政というのは、大臣の農林行政に取り組む姿勢としては、前の中川農林大臣と同じような姿勢の中でやられるというようなことを所信表明のときの質問に答弁をされておるわけです。それでも余りかわりばえがないようですが、何か大臣は、おれだったらこうする、おれはこの任期にこうするんだ、そういう決意のようなものが、あなたなら当然あると思うが、何か農林大臣として就任したこと…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それは、農林水産行政というものは、これはその年にどうするというようなことだけではいかないのは当然であります。しかし、やはり農林水産行政を進めるに当たってあれも大事、これも大事ということは、これはあるわけですが、およそ国会で論議をされたことが、やはりその翌年なりあるいは新しい法律を制定する場合とかいうときには、そのことが生かされるような姿勢があってしかるべきだと思うのです。これはあなたの所管ではない、建設省の方できのう…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは検討するということと同時に、法の運用の中で適用地域というものが拡大できるようなことがあるかどうか、その辺もひとつ、これは米の生産調整をやる場合にも農地が関係するし、宅地をつくるということも農地なりあるいは山林等が対象になるわけですから、いま国民が非常に宅地難で苦しんでおるときでありますので、その点についてはなお農林省の方としても建設省との間において意見の交換もして、この附帯決議が生かされるような方向を追求して…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 融資制度に対応するということは、つまり金の借りかえ等の措置を講ぜしむる、こういうことですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは一%にも足らない状態といいましても、一%に足らない者が非常に苦しんでおるし、これは支払いは、出かせぎに行って土方をやってその支払いをしなければいかぬ、それに借りたときの金利も払っていかなければいかぬ、これは非常にかわいそうじゃないかと思うわけです。 それからわきの保証とかいろいろなもので、おまえが払えなければ保証人の乙が払う、あるいは保証の組合が払うというような形で、普通借金をした場合、借入金というものは大体…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それで次の問題に移るわけですが、何といっても農家の収入の基本になるのは米の問題です。米につきましては昨年も相当な生産調整をやったわけですが、ことしは農協が昨年度に上回る自主的な生産調整をやるということで、農協が大変苦労してやっておられるわけですが、このことについて政府としては、農協のそういう方向にどう対応しようとしておるのか、これは大臣、ひとつお願いいたします。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 この場合、農協の生産調整を実施するに要する諸経費とかいうようなものは、農林省の方で手当てをするように考えておられるのかおられないのか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 その推進費がどれくらいか、政府が調整にかけた経費等を考えてみて、対比してどうなるのか伺いたいと思います。農家が農協という自分たちの団体によって自主的な生産調整をやる、いわば自己防衛でもあるし、国の政策にも協力をするわけであるし、経費が要る分に対して農協が出すということは農民が出すということですから、農民が自分の金を高く出して生産調整に協力するということは非常に酷なことですが、その推進費というものは国がやればどれだけか…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 仮にいま農協が考えている生産調整を国がやろうとすれば、どれだけ経費が要ると推定されておるのか。これは農協がやってくれるから安心でしょう。いわば農協が仮に自主調整をやらなくとも、やはり生産調整というものはやらなければならぬ。農協が生産調整を自主的にやらぬでもことしはよろしいというのなら問題ないですけれども、農協が生産調整をやる、政府が言うよりも自分たちでひとつ食管法を守るために生産調整に踏み切ろうじゃないか、こういうこ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 去年は政府が生産調整をやったことによって風当たりが政府に来たわけですけれども、今年は農協がやることによって農協に非常に強い風当たりが来ておるわけで、それに対して農協の幹部連中は連日各地域でこの問題についていわば悪戦苦闘しておるというのが現状でありますし、そしていま、事務当局の方では、それに要する経費等についてはかなりなめんどうを見るようなことにはなっておるということでありますが、私も別に農協から話を聞いたわけでもない…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 それでは次に、二百海里問題ということを大臣も言われたわけですが、この二百海里時代に入った今日、やはり四面を海に囲まれた日本としては、むしろ自分のところの水域内で、沿岸あるいは近海において漁業振興というか、魚族の繁殖を図って、そして水産物の収量の増大を図っていくということは、これは漁民の所得をふやすことにもなるし、また一方においてはいわゆる漁労に従事する者を近海で、つまりその地域でとどめることもできるし、これは非常に考…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 いま五十二年から成り立っているというのですが、それは将来性というものはかなり期待ができる状況にあるのですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 時間がないので細切れ的な質問になるわけですけれども、ひとつこの際私は、意欲満々の農林水産大臣としては、海も平野も山も、とにかく日本のそういう第一次産業地域というもの、第一次産業というものに対する一つの展望というか、第一次産業に従事する者に明るい未来を与えるような、そういうビジョンをつくり、それに基づいて着々と農林水産行政を進めていく、そういうことが今日必要ではないかと思うわけです。昨年も林野庁を中心に営林署の統廃合と…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 最後の質問になるわけですが、そこで、一つはやはり食の基本になる食管法、生産調整をすることによって食管法を守るという消極的防衛ではなしに、積極的防衛のために積極的に食管法を強化するために、国民の食糧自給確立について、日本の国土の中でこういうものをしてこうやって、七八年には、何年先には少なくとも自給率が八〇%になるのだ、それに向けて農林水産省としては行政を進めていくのだ、そういう食糧に関する自給の目標を設定されておるのか…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 国土庁長官あるいは建設大臣、新しく大臣になられて、それぞれいろいろな抱負を持って、それぞれの省庁でがんばっておられると思うわけですが、まず私は、建設省の官房長、国土庁の官房長それぞれから御答弁を願いたいのは、新大臣になられて何か変わったことがあるのかどうか、まず建設省の官房長から。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 別に理屈を言うわけではないですけれども、大臣がかわっても変わりばえのないというのが、いままでの閣僚の入れかえで、変わりばえがあるはずもないと思うわけでありますけれども、まあ自民党の閣僚である限り、そう変わるわけはないと思うのですけれども、特に人間中心の考え方を基本に置いたということは、いままでの建設行政というのが、ややもすれば人間疎外の、人間犠牲の、そういう点についても余り考慮をされていなかったということを裏づけした立…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 河川管理の面から言うても、河川管理が十分であったら、こういう災害は起こってなかったということは事実でしょう。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうことは、河川管理が金がなかったから十分できなかった、こういうことであって、河川管理を十分しておったら、こうした被害は受けなくて済んだ、こういうことを裏づけする、いまの官房長の見解であるわけですし、まあ私もそうだと思います。そうである限りにおいては、なおさらのこと、金がなかったから、おまえのところは、あそこの堤防はやれなかった、あそこの管理は防災はできなかったということで国民に犠牲を背負わすということは、やはり国…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 私の質問に対する答弁とは受けとめがたい御見解です。私は、国土の保全ということで日本の一億国民が住みやすい地域をつくる、国土をつくる、こういうことが国土庁の設置の大きな目的だ、こう思うわけです。だから建設省の所管であろうとなかろうと、やはり一億の国民が、住みやすい地域でないところに住みやすい地域をつくるための建設行政の立ちおくれから大きな被害を受けたこと、そのことを裁判所も認めて住民の訴えを支持したわけです。だから、国土…