井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 固定資産税の課税基準というのは、自治省の考え方だけで固定資産税が決まるわけではないでしょう。固定資産税を課税するための一つの目安というものが決まるわけですから、それを市街化区域にしたから宅地並みの課税をかけるとかいうようなことは、法律でつくったから合法と言えばそれまでですけれども、固定資産税の性格からいっても、国民に重税を強いるようなやり方、そのやり方に、地方自治体の仕事をしておる自治省が、これ幸いと固定資産税を宅地並…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 もとへ戻るわけですが、自治省、固定資産税の評価基準というものは何によって定めているのか、一般的にですよ。市街化区域の農地というのではなしに、固定資産税の評価の基準というものは一般的に何を基準にして固定資産税の評価をしておるのか、その点ひとつ。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そういう点から市街化区域の農地を宅地並み課税するというやり方によって市街化区域の農地の手放しを促進をして住宅地を確保するというやり方は、まさに悪代行的なやり方じゃないか。税金はおまえからどっさり取るから、だからおまえは土地を売れ、宅地にするから。こういうことですが、こういうことよりも、もっと宅地を自由に求める、宅地をもっと国民に提供するような方途というものは見出せなかったか、どうか、こういうことを思うわけですが、なぜ市…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 いま都市の人口の過密ということが言われておるわけでございますが、これは過密化を促進する手段であって、決して快適な住宅環境を整備するという方途ではないと私は思うのです。それは都市の過密化を逆に促進する方向であって、それで快適な住宅環境をつくる、通勤に便利とか、いろいろ言うても、それは都市に集中しているから、そういうことが言えるわけですけれども、これからの日本の都市というものを見た場合に、いまより以上、都市に人口が集中する…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 それは市街化区域の宅地化を促進させていくということ、そのことだけはりっぱだと思うのですが、その一方に、いわゆる固定資産税を強化するという、むちの性格というものが、この法律では出ておるわけで、実際、自治省の方では、これによって固定資産税のかなりの増額を図っておるわけですけれども、ところが実際の市街化区域の農地の推移というものが、この表を見てもおわかりのとおり、全国特定地域で減少率二二%というこういう状態の中で、市街地の中…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 その三〇%ということは結局、現在残っておる農地の三〇%ぐらいを、これから宅地化したい、こういうことですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そういうことで、それで一体、住宅がどれだけ建って、都市の住宅難をどれだけ緩和できるとお考えになっているのか、その点は計算に置いたことがあるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 国民に住宅を提供するということ、これは私は国としての大きな政治の責任であるし、その住宅を提供するに当たっては、第一に国民は宅地というものを、自分の持ち家というものを一番願望しておると思うわけであります。そういう点から考えましても、大体日本の国民はそういう状態の中で、まあ情勢が変わりますから、これは一概に企画どおりにはいかないと思うわけですけれども、いわゆる安価な宅地を国民に提供することによってマイホームの夢を実現させる…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 大臣の、そのまじめな答弁に期待するわけでございますけれども、そこで私も考えることは、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案というこの法律は、現実に利用度というものが非常に少ないわけです。というのは、これがいまの線引きの市街化区域とかいう中に限定されておるから勢い少ないと思うわけです。 いま計画局長は通勤に便利なと言うが、都会の中で、いまの自動車の過密な状態の市街地の中で、それは交通渋滞で大…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 線引き、線引きということを言うわけですけれども、それは市街化区域でなければいかぬということになっておるから、そういうことが言われると思うのです。前の委員会で、この法律をつくったときの附帯決議でも、ちゃんと書いてあるじゃないですか。これを二十五万の都市に限らずにやれというようなことから、いろいろりっぱな附帯決議がされておるわけです。国会の中で論議をされて、それは御意見として聞いておきますと大臣も局長もよく言われるが、聞い…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 大臣は法律の専門家でもありますし、政治的な経歴も大変なものでありますし、そうした大臣に私が質問申し上げるのも何か愚問が続出するかもしれませんけれども、その辺はひとつ御了承願いたいと思います。 まず、今日平均寿命が延びたといいましても、もう八十歳以上といえばかなり老齢の域にあると思うのです。七十歳過ぎても大臣のような健康な方もおるわけですけれども、今日帝銀事件の平沢先生、私はあえて先生と言いますが、平沢先生は今日牢獄に…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 米寿ということは、われわれ人間社会においてこれは祝福にたえないわけですが、その祝福にたえない年齢に達した平沢さんが、いまなお獄中で再審の要求をしながら、さらには仮釈放の、保釈の要求もしておるわけでありますが、これは保釈というのか仮釈放というのか法律的にはどうかは知りませんが、とにかくしゃばへ出すということ、それを本人も熱望しておるし、またわれわれ真相追及をする運動を進める者といたしましても、何といってももう八十八にも…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 私は、先般この平沢さんに面会に宮城の拘置所に行ったわけですが、本人といたしましては、健康的には、私どもに話すのには非常に元気で、このとおりぴんぴんしておる、そうして何としてでもこれは真実を明らかにするために一遍出て争わないと、もう自分が死に切れない、すでにもう八十八歳という年を迎えておるから、こう言って、まさに悲憤慷慨の感を示しておったわけでありますので、そういう点について、これはいろいろな要求が出されておるけれども…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 次に、私は同和問題に関することで若干お尋ねをしたいと思うのですが、その前に、事実認識といいますか、大臣は鳥取県の出身であられますが、鳥取県の地区にも同和地区はあると思いますが、その状況というものについてどれだけの認識を持っておられるのか、簡単に御答弁を願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 まあ大臣の地域におきましては、大臣という俗世間で言う偉い政治家が出ておるので、その地区のいろいろな問題等は解決をされておるかもしれませんけれども、まだまだ全国の同和地域におきましては、同和対策特別措置法に基づくいろいろな仕事というのをせねばならないところがたくさんあるということは認識をしておっていただきたいと思います。 そこで、いま部落解放同盟もそうでありますが、私どもといたしましても、いわゆる狭山事件によって石川一…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 普通一般の場合には、未決で何年かおったら、それを新しい刑を決めたときに未決通算何年とかいうのをやるのは、どういう精神に基づいてあれは繰り入れておるのでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういうふうに事実は刑務所で拘束をしておったという、その事実を評価して、およそ何割ぐらいが未決の場合に刑の執行の中に繰り入れられるのですか、どれぐらいのものが。およその見当でいいです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういう答えができないにしても、いずれにしても未決で勾留しておったことに対して、何らかのそういう勾留したことの代償といいますか、それを評価して何年か繰り入れる、こういうことはやはり法としての温情ある配慮といいますか、別にせんならぬという法律になっておるのかどうか、これは法としての温情ある措置なのか、その辺ひとつ説明していただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういうようにしてあげることができるということによって、裁判所が気の毒だなと思って出す。これはすべての未決勾留者に当てはまる言葉ですが、そういう法の措置がある中で、無期懲役の者には、おまえは無期だから、二十年おるか三十年おるかもわからぬから、刑期がないから未決のものは全然考えないというのはちょっと手落ちじゃないか。何ぼ無期でも、こうやって十三年間、もう十五年近くも入っておるわけですから、そうすれば、刑の執行後十年たっ…