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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/05/25

87衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第2号

○井上小委員長 これより中小建設業振興に関する小委員会を開きます。 中小建設業振興に関する件について調査を進めます。 これより懇談に入りますので、暫時休憩いたします。 午前十一時十分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 いま前田先生の、駐車違反に対する解決、問題点についての質問に対して、杉原交通局長、これは速記を見たらわかるが、何を言っておるのかわからぬ。本当に駐車違反をなくするような対策を講ずる考えがあるのかどうか、ただもやもやして時を過ごす、こういうふうな取りとめのない気持ちに考えられるわけですが、駐車違反の問題は交通安全対策上非常に重要な課題であるので、警察庁はもうちょっとすっきりした指導方針というか、取り締まり方針というものは…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それは局長、駐車禁止区域にしたところは、ここへ駐車してはならぬということにしたために駐車禁止にしておるのでしょう。あなたの話を聞くと、駐車禁止しておるけれども、これはしようがない、大目に見なければいかぬなという感じの中で駐車禁止をしておるように想像されるわけですが、駐車禁止区域に指定した場所に駐車すること、それが都市政策だ何だというのは、あなたが東京の都知事になるかあるいは自治大臣になられてやるのか、そういう遠大な構想…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それならそれを徹底的にやりますか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 数十倍もあるというのだったら、どんどん取り締まりをやって反則金も取ってやったらそれは財源もできるではないですか。そういう違反をした者に対しての取り締まりをやってそこから反則金を取ることは、私はそう国民から非難を受けることはないと思います。駐車した者から文句が出るかもしれませんけれども。どういうふうに進めていくのか、今後の推移を見ていきたいと思います。 それから、私は、自動車の保険の問題で若干質問したいと思うわけですが、…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういうことでキャンペーンをやった。キャンペーンをやった結果が六三・何%なんですか、それともこれはキャンペーンをやる以前ですか、どっちですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そのキャンペーンで大体どれくらい効果があったようにつかまえておられるのですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 この交通白書によっても、相当無保険車による交通事故に対して保障というものが政府でなされておるわけです、三十一億二百万円ですか。これは一般の自動車、原付でなしに普通の自動車等における保険の加入率というものは相当いっておるでしょう。パーセンテージでどうですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 同じような法の対象になっておっても、一般のものはそういうことからほとんど一〇〇%に近い加入の状態にあるということですが、こちらはまだ六三%、キャンペーンをやって成果が上がってこれが七〇%になるというようなことは恐らくないと思うわけですが、これを、一〇〇%までいかなくてもせめて八〇%まででも近づけるために、キャンペーンだけでなしに、何かもっと恒常的にこの加入を促進するような具体的な手だてというものは考えられないものかどう…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 私は勉強不足ですが、自賠責保険を掛けてなくても別に罰則はないですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 六カ月か五万円以下の罰金に処した者がどれぐらいあるのかということを、キャンペーンをやったときに相当数出たでしょうけれども、それの資料とかいうようなものはありますか、どうですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それでは、これはこういう罰則規定があるということですが、警察庁の方ではこういうふうな保険を掛けておるとか掛けてないということは取り締まり対象外ということで、その点については交通取り締まりの際に調査するとかいうことはしないのですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういう点数が減るということはドライバーにとっては金を払うよりもまだしんどい罰則でありますが、罰則規定を適用する場合には、法律にはそう書いてあるが、どういう手続で適用するのですか。告発をして裁判所の判決を得なければ適用できない仕組みなのかどうか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それでやっておるのは知っておるが、六カ月とか五万円とかいうようなものは調査して資料としては出てこないでしょうか、調べればわかるでしょうか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういうことで何でも取り締まり取り締まりでやることもどうかと思うわけですけれども、こういう無保険の車がまだかなりな数横行しておるということから考えましても、運輸省の方でもこれの解消にもう少し積極的な熱意を示してやっていただきたい、こう思うわけです。それについては、たとえばキャンペーンをやった、キャンペーンをやったところでこれだけの増加になったとかどういうようになったとかいうようなこと、運動したらその結果を掌握していくよ…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 自動車事故の被害者救済のための自賠責にいたしましても任意にしても非常に大きな役割りを果たしておるわけですが、それが不幸にならないように、不公正にならないように適正に支払いがなされることが一番保険の生命だと思うわけです。それについて、自動車保険の算定の基準というものがなければならない。甲の保険会社はこうやってくれた、乙の保険会社は同じような事故でもこうであった、あるいは保険会社の意図によって保険金算定の基礎が違っておると…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それぞれ運輸省にしても大蔵省にしても被害者救済という自賠責保険の使命を果たすためにいろいろと改善を講じておられるということは結構なことでありますが、最近自動車事故による被害者が自動車事故というものによって保険金を詐取するとか、あるいはそれによって殺人まで犯すというような形で生命保険の面からも保険金を詐取するというような事件が往々にして発生するわけですが、こういうふうな不正な保険金詐取というようなものについては、これの対…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 この際警察にお尋ねするわけですけれども、保険金を請求するに事故証明は必ず必要なものですが、これは、不正に、いわゆる故意に相手を傷つけて事故を起こしたものであろうがなかろうが、被害者救済という立場に立って考えれば、被害者の事故ということで、事故を起こした者の動機がどうであろうと事故証明は出すものですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 事実を証明するものであるということは、たとえば故意に追突をして事故を起こそうが故意に人を殺そうが、現実に事故が発生をしておるから事故証明というものはその限りにおいては発行する、こういうことですか。

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 おかしいと思ったときは捜査をする。その際には事故証明を出さないですか、出しますか。