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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 任命したことがまことに至らなかったということですけれども、及ぼす社会的影響というものをあなたは考えなければいかぬ。これは職員が二千万、三千万、四千万、五千万使うても、公団の予算の全体から見てささいなことかも知れぬけれども、これによってもたらされた社会的影響というものを、やはり公社、公団あるいは役所、こういう政府機関というものは、そこで起こった問題がどう社会的な影響を与えるのかということを考えなければいかぬ。そういう大き…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 あなたには能力がないのだから、もうそういうことをおこがましくも残ってやるのだというようなことを言う資格がないのですから。あなたがいつ任命されたかどうかは知らぬ。いまの建設大臣が任命されたかどうか、恐らく建設大臣が任命したのでないでしょう、あなたにしろ、大塩理事その他の理事にしろ。やはりこれだけの社会的な不信を住宅公団全体が与えた。これから住宅公団の家賃の値上げとかいろいろな問題もまた出てくるでしょう。あるいは公団の払い…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 あなたは、総裁に御迷惑をかけたからといって総裁に進退伺いを出す気はないのですか。そんな言い逃れをする、もってのほかだ。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 内部の関係だと言いますけれども、あなたたちの内部は国民のための内部のことでなければならぬのですよ。自分の保身をする、ぜいたくをするために会議費を流用する、それがための内部の問題じゃないですよ。あなたたちの出す一円でも千円でも、これは全部国民の金なんです。この任務をしておる者は、私はもっと謙虚な姿勢で——こんなことでは日本の住宅政策の前途が思いやられるわけです。これはあなたは法律上の解釈なんかをいろいろすると思うわけです…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 大臣も着任早々でありますし、渡辺大臣としての真価を発揮していただきたい。 従来のいわゆる官僚機構の中に公団というものも埋没してしまって、そうして、役人のいわば天下り先のような位置づけの中に公団がおるところが今日の腐敗が生じた原因だと私は思うわけです。そういう点についても思い切ったメスを入れるために大臣がかなり、それは情においては忍びないところがあるかもしれませんけれども、国民のためにはあなたのその豊かな経験の中で決断を…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 公団も団地サービス会社とか何かいろいろな下請の会社、いわゆる役員の天下り先の会社をまたつくっておるわけですが、こんなものに公団が出資をしてやるだけの余裕があるのですか。公団本来の使命というものをもっと果たすために——こんなサービス会社をつくり、またこれに関連して、公団に出入りのいろいろな建設業者に公団の役職員の幹部級がずいぶん再就職をしておるという話を私は聞くわけです。何もそれは建設省で局長をやって、役人をやめたからす…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 私は、東名の日本坂トンネルの事故のことについて、まず大臣にお尋ねするわけですが、大臣も現地を見られて、その状態等もつぶさに承知をされたと思うのですが、それをごらんになって、その後の経過等、承知をされる中で、あれだけの被害が起こったことについて、何らか、もっとこういう対策をしておったら、これほども起こらなかったのにという感じはしなかったか。それとも、これだけの事故は、この状態ではもうやむを得ぬなあ、こういうようにお考えに…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 事故原因の究明ということも、もちろん当然やるべきであるし、やっておられるわけですが、そこで責任の所在が明らかになった場合——責任の所在が明らかということは、自動車の運転者にあるのか、あるいは道路公団側に、設備の中に瑕疵があって、あれだけの大事故になったのか、それは責任の所在が明らかになると幾つかの問題が出てくると思います。 そこで、責任の所在と言いましても、巻き添えを食った方は、どこへ、その被害を訴えたらいいのかどうか…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 それは、いまどうするかということについては、そうした被害に対してどうするかということも含めて検討されておるから、そのことについての答弁は差し控える、こういうことですから、私もあえて、その点についてはこれ以上の質疑はいたしませんけれども、やはり料金を払って、みんな安全だと思って通っておるのです。それで、その点については道路公団の方では瑕疵がなかった、こう言われておるのですけれども、ただ瑕疵がなかったから責任がないというこ…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 私は補償というようなことについては、原因究明その他いろいろな調査もされていく中で決定されることだと思うのですけれども、管理に瑕疵がなかったから補償ということについては考えてないということについては、管理が十分であったならば、これほどの被害は起こらなかったのではないか、これは常識的に考えられると思うのですが、大臣どうですか。 管理が十分だったら、こんな事故は起こらぬでしょう。管理が十分だったら改めて事後の安全対策とか、い…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 これは瑕疵がないと思ったけれども、しかし、これだけの大きな事故が発生をした。これについては前に国鉄のトンネルの大きな事故もあったし、トンネル内の火災については従前からいろいろ対策が言われておったわけですから、これで大丈夫だと思ったけれども、いけなかったから、また対策を考えるというのは当然だと思うのだけれども、ただ、そのときには瑕疵はないと思ったけれども結局、瑕疵があったがために、これだけの大事故が起こった、こういう認識…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 これは事故原因の究明の調査をされておる。いろんな対策、次の対策というものが、その結果によって生まれてくるわけですから、事故原因の究明というものは非常に急がれる問題だと思うわけですが、これは大体いつごろまでにできる見通しですか。警察庁やっておるのですか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 なかなか、そういういつごろというめども、はっきりしないわけですから、これはやはり被害者の方は、いらいらした気持ちで途方に暮れておるというのが現在の状況だと思うわけでございます。大臣も公団総裁も、事故で亡くなられた方に対して御冥福を祈る、こういう敬虔なごあいさつをされたわけですが、これは公団なり、あるいは建設大臣として、亡くなられた方に香典とか花輪とか、いわゆる世間一般のお見舞いはされたのですか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 聞いてないということは恐らく、してないのだろう、こう思うのですが、やはり悼む気持ちがあれば、ここで何ぼ悼む気持ちを表明しても、それが行動にあらわれてなければ相手に通じぬですからね。たくさんの車の被害者の方たちも途方に暮れておると思うし、しかし、おまえたちにはこういう道がある、こういう道があるということを、あるいは道路管理者としての責任からも、もう公団には瑕疵がなかったから、おまえらは焼けて一切だめになったのだけれども、…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 これは建設省、公団だけに、この被害者の救済のことについて要求するわけではありませんが、私は運輸省におきましても、こういうことが起こったことについて、やはり反省をし、自動車運送についての対策というものを考えなければならないじゃないか、こういうように思うわけです。車両保険に入っているものについては補償されているけれども、大部分の車両が自動車保険の対象にならぬ。そこで賠償責任保険料というものを現行料金に上乗せをして救済方法を…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 そこで道路局長も、そういうことについて前向きな検討をされるということは、やはり高速自動車道における事故に対する救済措置として一つの対策だと思うわけですが、ぜひ、ひとつ検討していただきたいと思うのです。 それで今回の事故の車の大半が貨物自動車である。つまり百七十三台のうち百二十六台という貨物自動車です。そうすると、このトラック運送事業者の車両に対しては、事業用の自動車の運行管理規程とか、あるいは乗務員の指導監督とかという…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 現在調査中だといっても、六万人おるからといって六万人全部に当たるわけではないし、こういう事故を起こしたわけですから、最初に事故を起こした貨物自動車の会社の運行管理の状態はどうかということなどは、そう幾日もかかる調査ではない、すぐにわかるはずじゃないですか。最初の事故を起こした業者の運行管理の内容はどうなっているか、労働者の労働条件はどうなっているか、それくらいの調査は、もうとっくに終わっていなければならぬと思うのですが…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 時間が参りましたので私は最後に幾つかお問いして終わるわけですけれども、こういう事故というものは、道路公団が幾らりっぱな施設をしておっても、それを破る無法なドライバーが存在すればどうにもならぬわけです。その無法なドライバーが出てくるような業務の状態であったら、これも当然生まれてくるわけで、道路公団側でも、あるいはまた運輸省側でも警察庁側でも、この結果を踏まえて安全対策をつくり上げなければ、いわゆる善良なドライバーあるいは…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○井上(泉)委員 終わります。