井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 ちょうど法務大臣に出席をお願いをしておるわけでありますので、法務大臣から先にお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 法務大臣は政治家としての大先輩であるわけですし、私は、最近における政界の世相を見たときに、これは城山三郎の小説ではないけれども、男子の本懐、政治家としての本懐を全うするために決意をされて政治家としてやられておる、こういうふうに思うわけですが、そこで、大臣の任期のときに、何かや…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 そこで大臣に、裁判の続行中のことについては大臣としての所見を申し上げることは云々という話をされたわけですが、それでは、政治家と裁判所、日本の司法というものについてはどういう位置づけをしたらいいのでしょう。これは勉強のためにお習いをしたいのですが、政治家いわゆる法務大臣と、日本の裁判のあり方とか、あるいは検察のあり方とかいうものをどうお考えですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 それでは現行の再審制度がいいと思っておるのですか、それとも現行の再審制度は改めるべきであると考えておるのか、これは大臣として見解を言うことはできるでしょう。これも差し控えるというようなことは、これは理屈にならぬですよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 それで、あなたはそれは掘り下げて検討しますか、しないですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 私は、大臣として法務省にその問題については検討するように、なお大臣としての強い姿勢を要望しておきたいと思うわけです。 次に、帝銀事件という昭和二十三年に起こった事件のことについては大臣も承知をしておると思うわけですが、その帝銀事件の被告として死刑の判決を受けている平沢貞通さんがきのう八十八歳の誕生日を獄中で迎えた。ところが、私、昨年も平沢さんに面会をしたのですけれども、昨年とことしともう格段の老化現象が進行しておるわけ…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 中央更生保護審査会の方が御説明をしてくれるということでございますので……。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 その具体的な意見は述べなくとも、審査会として審査を早くやってやれ、こういうことは許されるでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 ところが聞くところによると、審査会の委員長はいま病気でずっと休まれておるということですが、そういうことになると、その審査が長引くということになりはしないか。その点についてはいささかも心配がないのかどうか、その点を聞きたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 そこで大臣、いま政府委員の説明でも、大臣がこれをどうしてやれということは言えなくとも、審査会としての審査を促進するということは、大臣としてすることには何ら問題はないようでありますので、大臣として本当に平沢さんが――この方は再審を要求しておったのですよ。再審を要求しておったけれども、再審でやっておるといつまでたっても決着がつかぬから、だからもうしようがない、早く出て何とかしたいという気持ちの中から、今度はいわば再審を却下…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 大臣、何か非常に老練な政治家といいますか、そういう表現が当たるか、何かぱっとこたえるもの、はだで感ずる答えが返って来ぬで、非常に歯がゆく思うわけですが、これはひとつ大臣、もっとこれを調べていただいて、温かい法のぬくもりが国民に伝わるような、そういう態度をとっていただきたい。これはここで私はこんなに言うて不毛な論議に終わらせたくないのですから、その点についてもう一回、くどいようですけれども、大臣のお気持ちを聞かせていただ…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 どうもありがとうございました。大臣、もう結構です。 私、大蔵大臣にお尋ねをするわけですが、ちょうどいま小説でベストセラーになっておる「男子の本懐」、その「男子の本懐」は浜口雄幸総理とそれから井上準之助大蔵大臣と、この二人の出会いから、その二人がちょうど昭和三、四年ですから日本の経済危機という状態の中で、それに取り組む政治家としての本当に脈々たる気魄に満ちた決意のものがずっと書かれておるのをなにして、いまの日本の総理の大…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 大臣、謙遜して――それは大臣が非常にすぐれた政治家であるということは皆認めておるのですよ。だから大蔵大臣になっておるのですから。 そこで、大臣として遠慮したことではなしに、やはり前向きに問題に取り組む。なるほど、それは野党もうるさい、いろいろな各党派がどうとか。しかし、いまのいわゆる連合の時代というものが指呼の間に出てきておるような状態の中にこそ、私は、今日の日本の財政危機を招いた自民党の大蔵大臣としての決断をすべき行…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 これは大臣の構想によって決めたものでもないということですが、そういうことであるならば、これはなおさらのことですが、あなたは、過去のこの土地税制の改正というのを三年連続で緩和を打ち出してきておる。五十三年度においては二七%の適正利益率の廃止、こういうふうなことまでやってきておるわけです。それから五十四年度においても緩和しておる。また今度やる。これによって宅地供給が容易になったり、土地の値上がりが抑えられたりとかいうような…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 いままでもそういう趣旨のもとにこの土地税制の改正をやってきたのですが、その税制をやってきたことが安価な宅地供給の実績になったのかどうか、これはひとつ建設大臣に御答弁願いたいと思います。 〔渡辺(美)委員長代理退席、小宮山委員 長代理着席〕
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 宅地供給がしやすくなるという面から建設大臣としてはこの方が結構だと、こういうわけですけれども、この問題はまた建設委員会で論議をすることといたしまして、これは財政的にすべてが軒並みに増税の気配のあるところへもってきて土地の関係だけは減税の方向に例年いくという、その減税の額というものはどれくらいのものであって、そういうふうなことをすることが国民感情にこたえる道であるのか、日本の財政再建の上に土地税制をそういうふうに緩和する…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 それだけで論議をしておったらもう時間がないので、そのことは次の機会になにしたいと思いますけれども、こういう連続三年も土地税制の緩和をやるということについては、これは大方の国民の声としては反対であって、そのことはむしろ逆に土地の値上げを誘うておる。これをやって宅地の供給が拡大をされることによって、一面土地の値上げにストップをかけることができたといえばこれは結構だと思うわけですけれども、反対にその土地の価格はずっと急上昇し…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 地震による火災は火災保険の対象にはならない。ところが、地震が起こってそれから数時間後に火災が発生をしても、これは地震に関連をするということで火災保険の対象にならない。そうすると、何千万もの保険契約をしておった者もこの地震保険による一千万円を限度としたもので物を処理をされる、こういうふうなことになっておるわけです。それからまた、地震保険の場合の国の再保険の危険準備金にいたしましても、大きな地震が発生した場合には、現在国が…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 それはあたりまえのことですが、国としてやる場合に、それなら別に、そういう地域の被災者に対しては、地震保険を掛けておった者には五百万出す、ところが掛けてない者は全然ない、火災保険はもらえない、こういうことではいけないから、保険を掛けてない者に対しても何らかの救済措置を、これは大蔵大臣の領分であるのかあるいは建設大臣の領分であるのかどうか知りませんけれども、やはり法のもとにおける恩恵は平等でなければならぬという原則からいっ…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 そこで、地震保険にしろ火災保険にしろ、火災保険でも甲の保険会社はこの焼失は三割と認める、乙の保険会社は五割と認める、あるいは六割と認めるというような形で、火災による損傷の程度というものはそれぞれ保険会社の調査によって決めておるわけでありますが、そういうふうな被害の査定というものを保険会社任せじゃなしに、被保険者、いわゆる保険加入者である者が発言ができるか、あるいは第三者――広範な地震保険とかというようなものになった場合…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(泉)委員 その点については、法案が国会にかかった場合にはそれぞれ所管の委員会なり何かで当然審議をされると思うわけですけれども、私はその公平な第三者機関を、いま言う特殊法人だとかなんとかいうような金を食う、そして天下りの機関としてこれをつくれと言っておるのではないですから、その辺をわきまえてひとつ検討しておいていただきたいと思うわけです。 そこで、ついでに保険のことですが、自動車保険の運用益というものは相当莫大にあるわけで、その自…