井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それでは、NHKの放送にあった、算定の基本に三つか四つか方針を定めてそれに基づいて査定をやっておるというようなことですが、それもないのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 NHKがそういう方針になっておるという、ぼくはその査定の基本方針というものについては、そういう一つの方針を定めてそれに照らしてそこで電気料をどういうふうに決めるか、家庭用をどうするかあるいは事業用をどうするか、そういう一つの査定の基準というものはやはり設けるべきであると思うのです。きょうのNHKの放送は関知せざるところ、こういうふうに言われればそれまでですけれども、査定をするにはどういう点を中心に、どういう方法で査定…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それを見て、専門家としてあなたは、これはむちゃな話だな、こう思ったのか、それともなるほどこれは合理的だな、こう思ったのか、あなたの印象を聞かしてもらいたい。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 それじゃいまそのことを私は追及はしません。しかしながら、やはり電気料金というものは前段申し上げましたとおり今日の国民の最大の関心事であるし、この料金の決定いかんというものが直接お互いの暮らしの中に響いてくるわけですから、私どもの出した試算というものがとてつもないばかげた試算であるかどうか、これはやはり検討してもらわなければいかぬし、あなたがいま言われる検討しておるという段階において、私はこの社会党の試算について、これ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井上(泉)分科員 最後に大臣に、電力料金というものは純経済的に決めるというだけではいかないと思うのです、今日の物価事情あるいは電力の持っておる役割り等を考えれば。だから、私は少なくとも巷間伝えられるような大幅な値上げというものについては厳重に抑制すべきだと思うので、そのことについての大臣の見解を承りまして、私は質問を終わります。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 短い時間でありますので、答弁もきわめて簡潔にお願いしたいと思うわけですが、私はまず、他の省庁からおいで願っておる方にお伺いをしておきたいと思います。 大蔵省においては、建設省関係の予算特に公共事業費の伸び率を抑えるためにやっきになり、あるいはまた道路財源に使用されておる石油税等のものを一般財源に振り向けるような、そういうこともたびたび意図されておるというわけですが、あなたは今日の日本の道路事情というものをこれでいいとお…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 ところで、会計検査院の検査の対象になるのが、大体地方自治体関係のところはきつくやる。同じ役所関係、たとえば建設省関係で言えば道路公団とか住宅公団とか、そういうものについてはいわば同じ身内、いわゆる役人一家を形成しておるという関係か知らぬが、そういうところの監査というものが緩慢なといいますか、放置をされておるということは、一例をもってするならば、住宅公団が、住宅公団の不正支出というか、不法支出とかいろいろな問題があって、…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 事務費といいますか、一般庶務経費。何ぼ公団が発注した工事を検査するといいましても、これは厳密な設計書に基づいてやっておるし、そこがでたらめということはそのもとがでたらめである。出先のそういう工事を厳正にやるためにはそのもとであるたとえば住宅公団の経理内容というものにもっと立ち入ったことをしなければ、これは会計検査院としての面目が泣くと思うのです。四千万程度の会議費のものが、使うときには四億にも五億にもなっておるという、…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 いつやるんですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、これは大臣にお尋ねするわけですけれども、住宅公団の予算というようなもの、われわれがもらうものはこれは資料請求しなければもらえないわけですが、五十四年度の事業計画、予算、資金計画、こういうものを見てみますというと款項だけを書いてある。款項については大臣の承認でいくわけですけれども、ところが今度、目節になるとこれはもう公団の中で勝手に左右ができる、こういうことになっておる。そういうことから結局膨大な金が公団の中で自…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 あなた、そういう答弁をするということは、なにですか、会議費としては予算を四千万見ておったけれどもこれが四億、五億いっても適正なものだ、これは適正に執行されておる、こういう理解の仕方ですか。それから、もちろんそれは総裁が責任を持って、こういうことだが、公団が責任を持ってやっておると言いながらもああいうふうなでたらめな会議費の支出による不正が行われておるじゃないですか。だから、公団の総裁がやることについてチェックをするのは…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 それは目の節の項だからやっても違法ではないということに受け取れるわけですけれども、違法でなくても、国民の側から言えば不都合であることには間違いない。そこで、会議費の全体的な監査、それが本当に必要な会議費であったかどうかそういう監査と、さらにはまた交際費がこれだけ広い範囲に流用ができるような仕組みになっておるんですから、給与関係費から報償費を含めて流用ができるようになっておるのですから、この交際費についてもやはり会計検査…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 その点についてできるだけ速やかに、これは私は中間報告等も承りたいと思います。 そこで大臣、何ぼ公団の総裁を信頼されて、それで総裁としての任務の中から一これは任務としての位置づけは結構ですけれども、総裁も万能の人間ではないし、何千人あるいは何万という職員が仕事をしておるわけですから、そういう面についての、これは公金ですから、この公金の扱い方については、いまの公団の経理のやり方というものは私は問題だと思うわけですが、これは…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 その反省をされておることをひとつ具体的に実践をしてもらうようにお願いをしておきたいと思います。 それから、住宅局長に私は要請をしておきたいのですが、五十一、二、三年、こう見てみますと、住宅建設費、宅地造成費、その事業費が五十一年度は八千七百億、五十二年は七千四百億、五十三年は五千百三十億。ところが事業費は減ってもその他の経費というものが、たとえば五十一年の八千七百億に対して五千五百二十億、五十三年では五千百三十億に対し…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 あなたは政治家でないですから、あなたに道路予算をどうこうということを言ってもこれは当たらぬことだと思うわけですけれども、やはり国民のための行政事務をやっておられるし、国民のために予算の使い方も検討されておるわけですが、可能な限りやっておると、これはだれも可能な限りやるのはあたりまえであって、これもできるだけやりますということはあたりまえのことなので、できるだけやらなかったら大変ですから、そこはあなた認識をしなければいか…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、私は経済企画庁にお尋ねしたいのですけれども、景気が悪いときには、景気浮揚策として公共事業を大幅に取り入れる、こういうことをやった。今度は物価を抑えるために公共事業費の予算を圧縮しなければいかぬ、こういうことでまことに首尾一貫せぬ経済政策だと思うわけですが、その関係というものをどういうふうにとらえてそういうふうな発想が生まれてくるのか、簡明にお答え願いたい。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 あなたと論議をしても始まらぬことですけれども、公共事業費を圧縮したからといって、物価を抑えてなだらかな経済成長率をもたらすというような効果よりも、むしろ公共事業を圧縮することによるマイナス面というものがかなり強く出てくるのではないか。ことに地方におきましては、これはもう過疎地域、農山漁村地域においての社会資本の投資のおくれというものが地域開発をいかに阻害をしておるかということは、証明される数々のものを私は持っておるわけ…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 県知事が建設省、運輸省の関係の間を調整しておるのですか。あなたどうですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 聞いておる程度だろうし、私の三分の一の年齢の課長ですから、ここで幾ら言ったところで始まらぬ。 そこで、こういう点から高知のような地域では空港というものも必要なものであるし、当初ずいぶん反対も続けてきたわけですが、そういう中で、三全総の位置づけの中で、国土庁長官もこの事業計画の中でも、あるいは中核都市づくりの定住圏構想のモデル定住圏計画の策定の要綱の中でもいろいろ示してあるわけですが、地域における定住圏構想を打ち立てるた…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、建設大臣は非常に行政の経験も豊富であるし、また政治的にも建設関係については経験の豊かな方であるわけですから、いわば渡辺建設大臣になって、たとえば住宅公団とか道路公団とかあるいは宅地開発公団というものを統合するようなことを構想として打ち立てておるが、そういうふうなものが国民の期待にこたえるような、そして税金をできるだけ使わないような、きれいな、そうして住民の要求にこたえるような、そういう行き方というものをぜひ決意…