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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上(泉)分科員 再審の問題については、そういうことで高裁に異議の申し立てをして、そこで審査されておるということですが、その一方、また、この再審とは別に、無期懲役の判決を受けておる、それでもう十何年も入っておるというようなことから、仮出獄をさすべきではないか、こういうことでずいぶん当委員会でもあるいはその他の場所でもこのことについてはよく論議をされたわけですが、これは無期懲役の判決を受けておる、無期懲役の場合であるから刑期というものが…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上(泉)分科員 最後に一つ。 こういうことは非常に不合理ないまの刑法だと私は思うわけです。これは大臣が不合理と考えるかどうかは別といたしまして、無期懲役の者がもう十何年も入っておるのに、刑期の定めがないから、それで、そういう未決勾留期間が計算に入れられないということは不合理じゃないですか。大臣は、こういう法律であるからしようがないと思うのか、あるいはこういう不合理な点についてはやはり改正をすべきものであるかどうか、そういう点について…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上(泉)分科員 ちょっと後がないからいかぬが、もうやめます。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 大臣に尋ねするわけですが、朝鮮半島に朝鮮民主主義人民共和国という国が存在しておるということ、これは大臣は認識をしておるでしょうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 国家として存在しておるということを認識をしておる以上は、国家間の交渉、国家間の関係というものは早くつくるべきである、持つべきである、こういう考え方が当然大臣としては生まれてくると私は思うのですが、大臣の所見はいかがですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 戦後三十年以上経過した今日、国家としての存在を認めておる以上は、やはり国家間の交渉というものを早く持たなければ、それによってこうむる日本国民のいろいろな問題が解消しないと思うわけです。その一例といたしまして、終戦当時に三十八度線から北、つまり朝鮮民主主義人民共和国の平壌、元山、ああいう地域で、終戦当時の非常に混乱をした状態の中で日本人が多数飢餓と伝染病、そうしたもので亡くなるなど、悲惨な生活状態が続けられたということ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そしてその何万人という戦死者、これは外務省、厚生省の資料だけで、三十八度線以北の主要地点の死亡者というだけでも約八千人というものが伝染病その他で短期間に集中して死んでいる。それで、やっと生き残った方たちは、両親が死に、あるいは兄弟が死に、そういう地域に対する愛着といいますか、郷愁といいますか、一日でも早くそこの地に行って墓参――墓ももちろんないでしょうけれども、その地へ行って何とかそういう自分たちの肉親のそうした悲惨…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 あなたは朝鮮名主主義人民共和国という国が存在していることは認めておるでしょう。そうすれば、北朝鮮とかいう国はないのですから、国交があるなしにかかわらずそういう用語を使うことは慎んでもらいたい、こういうように思うわけです。 そういう願いがあるというならば、その願いをかなえる方向に、たとえば国交関係がなくとも赤十字社を通じてそれを向こうへ伝えるとか、行政としてやるべき手段は幾らでもあるはずだと思うわけです。そういう点につ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 ないから、それをするかしないかということ。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 それは局長、そうじゃないですよ。赤十字社を通じてとか以外にやる方法がないと言うから、それしか方法がないならその方法をやったらどうか、こういうことですから、別に承認しておるとかおらぬということは関係ないですよ。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 具体的にいまここで問題を提起した。そういう機会というものをひとつつくるように、これは善処してもらいたい。これはやはり大臣から御返事を承らなければならないし、国際法上の国家として朝鮮民主主義人民共和国を認めてないから北朝鮮ということ、これはもう外務省も頭を変えたらどうですか、それをあわせて大臣に。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 いまのところ、それはそういうことを了承せよと言っても了承できないのですけれども、そういう姿勢はやはり改めていかないと、将来、国家間の関係を持とうとするためにも障害になると思うので、指摘しておきたいと思います。 それで、国家的な関係ということでよく言われるわけですが、日本政府が民主カンボジア政府を承認をしておる、民主カンボジア政府は国連の正式加盟国である、こういうことについては論議をはさむ余地なし、いままでの外務省当局…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そこで、いま民主カンボジア政府は、どうもポル・ポト政権では国内の統一が困難だというようなところから、十二月の十五日にカンボジア人民代表大会を開いてキュー・サムファン氏がその新しい首相になり、カンプチア民主愛国統一戦線を結成をし、その議長にキュー・サムファン氏が就任をしておるということが報道されておるわけですけれども、これは事実でしょうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そうなると、キュー・サムファン氏は民主カンボジア政府の国家元首である、こういう位置づけをするのが当然だと思うわけですが、このキュー・サムファン首相が来日をする、そういうことが伝えられておるわけです。外務省当局はそういうことを承知をしておるのかどうか、見解を承りたいと思います。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 現在は立ち消えになっておるということでありますが、その来日の計画はやまってない、私はこう思うわけです。それで、私どもが聞いた情報によりますと、中国を訪問し、その帰途立ち寄るとかいうような話もされておると聞くわけです。そういう場合に、国家元首である、首相であるということ、そして日本も民主カンボジア政府を承認をしておるということからいきますと、小なる国といえどもやはり国家元首であるということから、これを遇するのに国家元首…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 私は、そういう外務省の態度は非常にりっぱだ、こう思うわけです。そこで、来た場合には首相とかあるいは外務大臣と会談を希望されるのは当然だと思うわけです。そういう場合には十分その要望にこたえられるような接遇の仕方を希望するわけでありますので、それについての御所見を承っておきたいと思います。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そこで、ことしの二月十五日の北京からの共同の報道によりますと、「民主カンボジア(ポル・ポト政権側)のピク・チャン駐中国大使は十五日、在中国日本大使館に吉田大使を訪ね、ベトナム軍がカンボジア南西地区で毒ガス、細菌など生物化学兵器を使い、住民みな殺し作戦を進めているとして、ベトナム非難の国際的な圧力をかけて欲しい、」こういう要請をされたということを私は東京新聞で拝見をしたわけですが、そういうことが外交ルー寸を通じて北京の…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 ちょっと聞きづらかったのですけれども、カンボジア政府の大使が日本の大使館の吉田大使にそういうことを申し入れをした、そういう話はまだ外務省には入ってないといま言われたのでしょうか、どっちだったでしょう、その辺わからなかった。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 あなたたちに入ってないということは、外務省、日本側の外交ルートには入ってない、こういう解釈でいいでしょうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○井上(泉)分科員 そうすると、この報道というものは、共同の記者が結局でたらめな報道と、表現は悪いですけれどもでたらめな表現、こういうことに理解をされるわけですけれども、天下の共同が北京からそんなことを言うわけはないと思うのです。もう一回、こういうふうな話があるかどうか。 ちょうどいま上田君の質問の中にも出ておりましたが、アフガニスタンの問題で、アフガニスタンにおいてもソ連軍が毒ガスというようなものを盛んに使用しておる、こういう非難が高…