井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 周辺の都市と言えばこれは十万あるいは二十万の都市もその中に含まれることになるわけですが、むしろ今日画一的に一つの基準を決めて、その基準によって都市の機能を増進するためのこうした事業計画をすることにいわば差別を受けることのないようにするためにはそういう枠というものを外したらどうか。これは要らぬ金を借りてやるところはないし、たとえ十万の都市でも、そこに工場が存在をすることが、十万の都市をつくる上において、十万の都市を構成し…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そこで私は大臣に、これはそういう一つの枠を決めて都市を指定するというようなことで、たとえば高松なら高松、あるいは松山なら松山を指定をしておる。それなら松山の周辺には伊予市というものもあるし、今治市もあるし、それは該当するわけでしょう。該当するわけですけれども、指定されていないところ、たとえば高知県の高知市。高知市の周辺の都市は全然該当しない、こういうことになると、高知市の市街地の真ん中に工場が存在しておるし、何とかこれ…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この開発資金は、地方公共団体の要望があって、その貸付金額には一定の枠があるからその枠の中に当てはめて貸付金額を決定されておるわけですが、これは要望と貸付金額がぴったり一致するということはないと思うのです。大体どの程度の要望額があってそれが予算の枠からはみ出るものがどの程度あるのか、たとえば五十三年度あるいは五十四年度、こういう点について説明を承りたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そういうふうなことにやっていきますと、大体どれだけの要望があるのかというようなことがわからぬでしょう。これだけの予算があるから、最初から頭からその予算に当てはめた要望額に押さえてやるということでなくてせっかくつくった法律の恩恵を生かしていこうとする要求がどれだけあるのかということでないと、次の予算要求のときにこれはこれだけ要求があるからもっと予算をふやしてやらなければならぬ、あるいは余り要求もないからもう予算は少なくし…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 あなたはいま都市局長になられて、この法律の施行の責任者であるわけですが、この法律はいい法律だともちろん思っておると思うわけですが、いまお話しの中に、各地方団体から要望というものを取りまとめてそれを査定をする、査定をした額を今度は要望額にするというような話でありますが、私が問うておるのは、一体地方自治体から、たとえば五十四年度にはどれくらいの要望があったのか、その要望があったけれども、それはいわゆる金と事業の内容等から見…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 けれども、それはあれじゃないですか、大抵どんなものでも、いろいろ事業をしてもらいたいときに各自治体がいろいろな要求を出してくるのは相当膨大な金額になって、膨大な金額であるけれども予算がこれだけしかないからこれはこれこれにしますというて、これを都市局で検討して、そこで貸し付けを決めていく、そういう仕組みじゃないですか。だから、要望と貸し付けとが当初から一致するということにはならぬでしょうが。当初から一致をするようなことで…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 質問する私が悪いのか答弁するあなたが利口に答えておるのか、これはわからぬですけれども、私自身もいろいろと行政の経験というものがわずかであるがありますけれども、大体要求というものが出ていって、その要求を査定をされてくる、査定をしてこれだけしか予算額がないからこれだけにやれと。いまあなたの言うように要望額が予算の範囲内におさまるというような要望額というものは、どんな工事でもないはずだと思うのですけれども、この資金については…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そこで私は、大臣のそういう見解が、実際事務局がそれにこたえて行政を進めていただけば、この都市開発資金というものがより一層発揮されるし、そして都市開発資金の存在というものが地方公共団体の人たちにもっと位置づけられるじゃないかと、こう思うわけですが、そこで、工場等の敷地に対する予算とそれから都市施設用地の予算と、これは区分をされておるようですが、これは必要度に応じて融通のできるようなことになっておるのですか、なってないので…
第91回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この会計は特別会計、ずっとまた今後も年間約四百億くらいの資金がこの会計で使われる仕組みになっておるわけで、かなりの金額になるわけなんですから、これを運営していく上においては、俗に言う公社公団のような問題はない、私はこう思うわけですが、そういう点についても決算書等もちょうだいをいたしておるので、その辺の質問もいたしたいと思いましたけれども、これも時間がないのでやめます。 そこで問題は これはいい法律である。いい法律である…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 私は、いまの日本の刑務所で拘置をされておる受刑者に対する給与等についてのことで若干お尋ねしたいのですが、いま副食費というものは受刑者一人幾らぐらいにして五十四年度ではやってきたか、五十五年度の予算ではどれくらいに見ておるのか、その点まず説明していただきたい。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これは、受刑者にとっては食べることがもう最大の楽しみであるし、またそのことが一つのいわば反省への材料ともなるわけですが、これだけの、五十五年で一日三百四十七円、まあ三百五十円程度、これで今日、日本の受刑者に、おまえら犯罪を犯したからこれでこらえよということで、食べる物で罰を与えるような、表現は悪いかもしらぬけれども、そういうような考え方でこの単価を計算しておるのではないか。一方では政治家が百二十万ドルもばくちでぱっと…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これはいわば密室の中で行われておるわけですから、その内容あるいはまた受刑者の声というようなものを承知する機会がなかなかないわけでありますが、私は、この受刑者の人たちの話を聞くと、刑務所の食物、食べ物というものは、これはもうとてもじゃないが、はしをとってのどへ通るまでには普通一月はかかる、こういうふうな話をよく聞くわけであるし、そういう中で私自身もささやかな経験もあるわけですけれども、こういう密室の中におればおるほど、…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これは受刑者のそういう声というものを聞く機会も少ないと思うので、あえてこの分科会で発言をし、あなたの御意見を求めたわけですが、私この前大臣に、平沢貞通先生の釈放恩赦について、予算委員会の一般質問のときにお願いをしたわけですが、その後の新聞の中で、中央更生保護審査会の委員長が交代をされた、交代をされたけれども、それは国会の承認を得てから、それから前の委員長の任期が何か六月末だから、六月、その任期が終わってから就任をされ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そんなあれに及ばぬですよ。それほど神経使わぬでも、もう全部新聞へ出ておるし、六月こうこうでということが出ておるから、それは別にその人が国会承認人事であるから賛成とか反対とかいうわけでなし、それはそういうように予定されておるなら、機構が整うということは結構ですが、ところが、この機構が、この前大臣にお願いしたわけですけれども、そのときに、委員長が仮にいなくともこの審査会としての業務は続けられる、続けるようになっておるとい…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 いままでの審査会で、平沢さんの審査というものは、二月の段階でやられたのですか、まだやってないですか、二月から今日まで。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 その審査をやっておるかどうかということ、これはどういうあれですか。その審査会というのは、これは別に秘密にすべきことじゃないですけれども、やっぱり秘密にせねばならないことになっていますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういうこととするならば、平沢さんの特赦の審査というものは、やられておるかもしれぬけれども、またやってないかもしれぬ、そこら辺はわからぬ、こういうことに理解をせねばならぬですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そこで、これはまた大臣にお願いをするわけですけれども、この前も申し上げましたとおり、もう八十八で、そして一年ごとに老化現象が進んでおるが、それでいま、病気かと言えば、老人性の病気以外にこれという病気と見られる所見は別にないわけです。ないけれども、いつ倒れるかわからぬ、そういう状態の中で無実を訴え続けてきて、そして、これじゃどうしても再審の道もかたいし、どうもならぬ。だから一方、耐えがたきを耐えて、そこで判決を了承して…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 ですから、あなたがそれを尊重してやりたいと思っておっても、審査がおくれてくると、いつぽっくり死ぬかわからぬような、年齢的に言ったら人生の末期に来ておる彼ですから、それを何らかの形で促進してもらいたい。促進の手だてというものが法務大臣として全然ないはずはないと思いますが、ひとつ審査会で早くやってやれ、これはこういう問題だから早くやれ、指揮権発動の権能のある法務大臣ですから、それくらいの行政上の措置はできるのじゃないか、…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それほど慎重に扱われるからなかなか……。 私は、こういうことは歴代の法務大臣にも再三再四この問題について話し合いを求めてやっておるわけですけれども、なかなか結論が得られないので残念で、そのうちに八十八という年を迎えてきておるわけです。ひとっここらあたりで倉石法務大臣の決裁で特赦が実現できるようにぜひお願いをしたいと思います。 次に、狭山の石川君の問題ですが、再審が却下されて、そこでまたこれは高裁に異議の申し立てをして…