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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そうすると、五十四年度は五十三年より百億くらい少なくなるのですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 特別会計の中の支出済みの歳出額が五十三年では四百二十六億、それでこの中にはもちろん地方自治体に対する貸付金もあると思うわけですが、たとえば五十三年には地方自治体に対する貸付金は幾らでしたか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 五十二年度は二百四十九億。それで五十四年度は、いま幾らと言ったのですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 この法律の制定された趣旨についてはいまさら私が申し上げることもないことですが、その趣旨が十分生かされてきておるかどうか。こうして三百億、四百億の金が出ておるわけですから、かなりの効果が上がっておらねばならないと思うわけです。そしてまた、地方公共団体は莫大な金額の貸し付けを受けるわけですが、自治体がこれを返還するに当たっては、自治省としての財政手当てはどういう形でなされておるのか承りたいと思います。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 事業の用に供する段階で財源措置をする。それまでは都市開発資金という建設省所管の特別会計の中で金の貸し出しをしておる。それに対する支払い等、そういうことには自治省としては関係のない資金会計である、こういう位置づけですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そうすると、都市開発資金は、地方財政の計画の中で自治省としては直接これをチェックする、あるいはこれに対する監査をするとかいう使命はないわけですね。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで、この事業執行については建設省の方が所管であるわけですが、この法律が昭和四十一年に施行されて今日まで相当な事業が施行されてきたわけですが、この貸付金がどうも支払いが焦げついておる。自治体が一般財源でこれを支払わねばならないという状態というものが、もうかなりこれを借り受けた自治体の中には出ておるのじゃないか、こう思うわけですけれども、そういう点について調査あるいはまた報告がなされておるものがあればお話しを願いたいと…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこでこれは自治体、地方公共団体ですから、一般財源から金を捻出をして償還財源に充てておるから、この開発資金を借り受けたことが焦げついておるとかいう一般の事業とは異なると思うわけです。 そこでたとえば、これは私、急でありましたので資料をいただき、その金の使い方というものをずっと追及していくいとまがなかったわけですが、昭和五十二年から五十三年で川崎市の特殊製鋼の工場の敷地を買い取るために五十八億三千九百万が川崎市に貸し付け…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 この法律が、都市における過密な工業状態あるいは工場状態というものを解消するために、大都市における土地の都市機能というものを増進をする、だから首都圏の工業等の制限区域あるいは工場等の制限区域にある工場等の敷地は計画的に整備改善を図る、それがために必要な資金として定めてあるわけで、むしろこれは私は都市における過密状態をなしにし、都市における工場を外に出すということがこの法律の主要な目的ではないかと思うわけですが、その点につ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 この資金がもう今日まで一千何百億か何かの資金、相当多額の金が出されたわけですが、これによってどれくらいの工場の敷地を自治体が買い取ったのか、これの件数をお示しを願いたいと思います。五十三年度までで結構です。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 その七十六件は、工場の敷地を買い取り、その工場は他へ移転をしたのですか。それとも、そこは工場敷地として必要でないからそういう処分をしたのか、あるいは他に土地を求めて移転をしたのかどうか、その点をお示し願いたいと思います。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 こういう大都市における工場というものを地方都市あるいは過疎地域に移す、どこの市町村どこの自治体にでも、第一次産業の多い過疎圏と称せられるようなところは工場誘致ということを旗印によくキャンペーンをやられるわけですけれども、たとえば、地域振興整備公団なんかが工場敷地を造成した、あるいはそれを買い取ってやっておるといってもなかなか持ってくる工場がないわけです。これについて通産省の方は、こういう建設省の計画と、そして通産省の工…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そういうように跡地を買い受ける場合に地方公共団体がこれから融資を受ける、こういうことになる。しかし、この法律としては、そういう過密な都市の状態の中から工業の移転等考えて都市機能を増進するためにこの法律というものが存在をするわけだし、そういう点でやはり、通産省と建設省という省の違いはあっても、一つの工場を移すということについては同じ行為であろうと思います。そうなれば、通産省がもっと建設省に働きかけ、建設省のこういう計画を…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 それで、この前七十六件というなにが言われておるわけですが、この七十六件の工場がなくなったわけです。それはどこかへ行っておるが、その行き先というものが、都市圏以外へ行っておるのか、過疎地域の中に移転をしておるのかどうか、その点について通産省でわかっておれば説明してもらいたいと思うのです。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 これは、あなたのところはきょうの委員会に出てきておるだけで気の毒ですけれども、その二千ヘクタールという膨大な用地を取得はしておるけれども、実際それに工場がどれだけ入っておるかということになりますと、まことにお寒い限りじゃないか、こう思うわけですが、大体どれぐらい入っていますか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は課長のその説明は納得しないわけです。それほど地域振興整備公団の用地の中に工場が移転をしたというようには思ってないですから、後でまたその辺については、別な機会に論議をしたいと思うわけです。 建設省にお伺いしますが、この法律は、工場が移転をして空き地ができたから、その空き地を自治体が買うその資金として出すというのですか、それとも、あそこに工場があってはどうも都市機能を維持、増進をするためにおもしろくないからその工場は移…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 その配慮が働いておると思うということであって、建設省の方としては、たとえば東京都、大阪、名古屋というような地域について、自治体にそういうことを積極的に働きかけるということはしないで、逆に、自治体がそういうことを言うてきた場合にやる、これは率直に言えばそういう仕組み、そういうやり方になっておるのではないか、こう思うわけですが、そのとおりでしょう。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 そこで大臣、こういうりっぱな法律があって、毎年四百億くらいの資金が使われておる。私はこれもお尋ねしたいのですが、たとえば四百二十六億も支出しておるけれども、実際用地としての支出は二百五十億前後、こういうことになると、あと百五十億の金はどこにどう使うのか、こう思うわけで、その金の使い方についての疑問も残るわけです。 しかし、それはまた別といたしましても、都市開発資金の貸付けに関する法律が生まれた要素というものは、都市にお…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 過疎地域は工場誘致ということを待望しておる、都市は工場が過密になって困っておる、工場があって過密になり都市環境というものは非常に悪くなっておる、こういういまの日本の状況から考えて、むしろ積極的に工場の移転、再配置というものを計画して、そして建設省とその辺のことについては協議をして進めていく姿勢というものを通産省にとってもらいたいと私は思うのですけれども、通産省としてはどうでしょうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 建設委員会 第5号

○井上(泉)委員 それでいま地域振興整備公団のこういう工場用地としての用地というものは相当数あるし、それが現在工場の来てないところもたくさんあるわけで、地域振興整備公団が現在抱えておる土地は、これがどういうふうに分布して持っておるのか、私はそれをひとつ資料として提出していただくように委員長にお願いしておきたいと思います。 それで、今度新しく法律を改正してやられるわけですが、都市施設用地の政令都市の指定ということですが、この指定が一定の基…