井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 被害者救済のためには、事故証明を出してもらわぬと、故意にやられたということによって保険金も受けとることができないということになっては大変なことなので、そういうことについて保険会社が保険金を支払うためには事故証明というものが、それが故意であろうが過失であろうが、絶対的な——そういう場合には事故に遭ったという者に対しては絶対的に保険金は支払うことが保険として任務づけられておるものですか、その辺はぼくは不勉強でわからぬですけ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 その場合の返済を求めるのは被害者の方じゃないでしょう。局長、よくお聞きになっておらぬとわからぬですよ。被害者の方に返済を求めるわけでないでしょう。それをだれに求めますか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 その場合には事故証明というものはあってもなくても関係ないですか、被害者から請求する場合には。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それでは、警察の方は善意であろうが悪意であろうが、現実に事故が起こったということに対する証明を出す。その証明を出すことによって保険金が支払われる。そうすると被害者は救われるわけですが、警察の方の事故証明というのは、そういうことがあってもなくても、故意であろうが過失であろうが、それはいわば保険金をだまし取ろうとして故意にやっておるということが疑われるようなことがあっても、結局事故証明を出すことには変わりはないですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そこで、こういう不正請求の問題というのは、自動車保険に限らず、ブラジルまで警察庁も行かなければならぬというような大変な事件で、保険を目的とした犯罪、殺人行為であるわけですが、こういう保険会社の相互情報、任意保険の場合には特に保険会社間の相互情報とかいうようなものが必要であろうと思うので、そういう点については大蔵省、どういうふうな対策をとっておられるのか。 それからさらに、不正請求で支払ってその返還を求めた件数というもの…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう横の連絡をとり、あるいは保険金の支払い等についても事故の発生原因とかいうようなものを十分調査をされるということは結構なことですが、それによって被害者救済がおくれることのないように、被害者が、あれは相手が不正にやったものだということで保険金の交付が受けられないという不安のないような措置というものはぜひまたとるように指導願いたいと思うわけです。 最後に、昨年、五十三年の三月に総理府の交通安全対策室が窓口となってつく…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それでは質問を終わります。
第87回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 これより中小建設業振興に関する小委員会を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私が中小建設業振興に関する小委員長に指名されました。皆様方の御協力を得まして小委員会の運営に万全を期してまいりたいと存じます。何とぞ、よろしくお願い申し上げます。 中小建設業振興に関する件について調査を進めます。 中小建設業振興対策について説明を聴取いたします。丸山計画局長。
第87回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 それでは、ただいま政府から中小建設業の振興についての説明が終わりまして、それについて懇談に入りたいと思うわけですけれども、懇談に入る前に、ただいま計画局長が説明されたこと、これは他の委員の方はどうか、わからぬけれども、ぼく自身としても説明されたことが、すぐ頭の中には入ってこないわけです。だから懇談をするにも懇談の資料というものが得られないので、やはり、その説明をされたのは資料として配付していただいたら早速コピーでも焼いて…
第87回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 それでは引き続いて、それを説明してもらいましょう。お願いします。
第87回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 これで説明は終わりましたので、これから懇談に入りたいと思います。 〔午前十時五十四分懇談に入る〕 〔午前十一時三十分懇談を終わる〕
第87回 衆議院 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会 第1号
○井上小委員長 これにて懇談は終わりました。 懇談に出された御意見は十分、今後の建設行政に反映をするよう、委員会で審議の場を設けたいと思います。本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この特定市街化区域農地の法律それから農住の法律、ともに、これは都市における住宅難を緩和するための手段として打ち出しておることには間違いないでしょうか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そこで自治省にお伺いしますが、市街地の区域の農地の固定資産税と市街地周辺の調整区域の固定資産税で、どれくらいの開きがあるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この法律の施行に伴って市街化区域の農地の固定資産税というものは、その周辺の調整区域から見れば二十倍にも百倍にも変わったという話ですが、およそ統計的に自治省、いままで市街化区域では、この法律ができるまでは、これしか税金は取っていなかったけれども、この法律を適用することによって固定資産税はこうなったとか、宅地並み課税することによって、これだけ税収が上がった、こういうデータはあるのですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 ちょっとわからぬのですが、宅地並み課税をやることによって従前より百億くらい増収になったが、減額措置して五十億になった、こういうことですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 この法律をつくったときに、市街化区域の宅地を促進するのに、固定資産税で市街化区域の農地を宅地並みに課税をしてやれば宅地化が促進をされるということは建設省の発想でやられたんですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 そうすると建設省の発想で、そういうことをやられたということによって、これは時限立法でしたが、およそどれくらいで所期の目的は達する、こう思って、この法律を定めたんですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 その三年間と定めておったのが、こんなに延長せにゃいかぬようになるということは、当初の見込みと大変な違いが出てきたわけですが、その違いができた原因がどこにあるかということを。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(泉)委員 都市施設の整備がおくれておるということも一つの理由、それから税金が思うようにいかなかったということも一つの理由ですが、建設省のこういう固定資産税で宅地並み課税をかけようというような発想に対して自治省は、それはごもっともですとお考えになって、このことを認めてやったんですか。