井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それでは大臣、いま刑事局長が言われるように、やろうと思えばやれないことはない、別に法律的な障害はない、こういうことですが、これはあなた、仮に法務大臣という立場を離れて、あなたは弁護士の資格も持っておられるのですが、やはり法のもとにおける恩恵というものは平等に受けさせるべきだと思うし、人間的に考えても、もう十何年も刑務所へ入っておるんだから、無期懲役が言い渡しをされて十年たって仮釈放の条件ができるというようなことに固執…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 大臣、もう結構ですから……。 そこで、大臣のいないところでどうかと思いますけれども、これは刑事局の所管ではないかもしれませんけれども、私は、午前中に自治省の分科会で、警察庁、公安委員長に、銃砲刀剣類の所持に関するこの法律をもっと見直したらどうだ——大臣も公安委員長もそういうことを言っておったので、こういう話をしたわけですけれども、やはりこの法律は、これは法をつくるのに警察庁が出すのか法務省が出すのか、その辺のことも私…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 委員長の指示どおりに質問をいたしたいと思います。 そこで、いま不況地域に対する特別交付税というのを自治省でも考える、こういうことが言われておるわけですが、これは大体総枠の中でどの程度のことを考えておるのか。一定の枠というものがあるのかないのか、その点自治省の方から……。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 不況地域は、国側から公共事業も不況地域に重点配分というようなことも言われておりましたけれども、それは微々たるものであって、結局それぞれの自治体が単独にそういう不況対策の公共事業をやる計画というものをたくさん持っておるわけですが、これについては自治省は、起債等については余り迷惑のかからぬ範囲に、相当その自治体の要望にこたえるだけの姿勢があるのかどうか、その点。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 不況地域として自治体が単独で公共事業を起こすとかいうようなもので、いま自治省の方で起債と認めた金額がどれくらいの額になっておるのか、およそのことでおわかりになっておれば、御答弁願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 いまちょっと聞き漏らしたのですけれども、一般交付税と別に特別交付税としてめんどうを見る分が百二十億とか三十億とか言われたのですが、大体それくらいのことを一つの目安といいますか、ほぼそういう金額ですか、特別交付税として不況地域に見る分は。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 特別交付税の決定というものは、およそいつごろがめどになるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 それでは、次の問題に移りたいと思うのですが、自治大臣はきのう参議院で地方公務員の定年法を次の国会、こういうふうに言われたが、次の国会というのは、次の通常国会を予定しての御発言だったでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 国家公務員と一体になってということですが、それは恐らく考えとしては常識だと思うのですけれども、雇用の拡大ということ、あるいは中高年層の雇用の場を拡大するというような面からも、いまここに地方公務員あるいは国家公務員にそれぞれ定年制をしいて人生に限界を与えるということは、これは非常に誤った考え方だと思うわけですが、公務員の定年制をしこうとするその意図はどこにあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 これは次の通常国会ということでありますので、それまでの間にもまた自治大臣にいろいろと質問を申し上げて、こういう定年法に対しましては、私どもは現状、いわゆる今日の経済情勢にそぐわない状態であるということから強く反省を求めていきたい、こう思うわけであります。 次に、これは警察庁に、きょうの質問で、全国で五十万人を上回る猟銃所持者の一斉調査をやるということを聞いておりましたので、それが現在どうなっておるのか。日本の警察の力…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そうすると、全部の調査が完了するのは四月三十日ということになるわけですが、これは私、いまの警察の能力をもってして、いつ幾日に銃を持ってこいというようなことを通知して集めるよりも、それぞれの警察の管轄内の銃砲の所持者に何月何日と何日の間に銃を持ってこいとかいうようなことで通知を出してやったら、銃を持っている者は持っていけるけれども、銃をどこかへ貸したりいろいろしておる者はこれは右往左往するわけだし、こういう点から銃の所…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 この銃砲による犯罪というのは、善良な市民を不意に殺傷する、そういう危険なものであるし、その点について大臣が、この事件が起こった直後、これに対する法の改正をやらなければならぬ、こういうことを私も新聞紙上で承知をしたわけですけれども、これはこの法改正をするまでもなく、現行法の中でも、いま調べている二百人近い前歴者にしても、猟銃の所持をする資格がないという判定を下せるものである。だから、抜本的な法の改正をして、本当に社会的…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 この点私は知識がないからあれですけれども、猟銃を販売する店があるわけですが、猟銃を購入する場合には、公安委員会の許可とかなんとかいうことは要らない、買うことは自由に買えることになっていますか。その辺はどうなんですか、警察庁。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 その許可というのは、公共に危害を加えるおそれのある者には許可を与えない、法のたてまえはそうなっておるのですけれども、所持する者がそういうふうな許可をもらってから買うまで、願いを出して許可を受けるまでの期間、これは余りないのですか、これはすぐですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 昔は火薬の保管、管理その他には警察が当たっておったのですが、最近は、地方によれば工業課とか商工課とか、一般行政事務をしておるところに火薬類の取り扱いが移管されておるわけです。これなんかも火薬の使用がいわば粗雑になる、犯罪を起こす要素の方に火薬が流れていくという危険性が多分にあるじゃないか。たとえば鉱山でダイナマイトを使用する。雷管を使用する。これなんかも警察は何らこれに関与しないわけです。そうすると、鉱山とかいうよう…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 そういう状況であるけれども、普通の工事用の火薬、ダイナマイト、雷管を使うとかいうようなことの管理は私は決して万全ではないと思うのです。火薬類による事故、この点はやはり国家公安委員会としても公安委員会としても銃砲、火薬類の取り締まりは一元化して、火薬類の管理についても公安委員会の許可がなければ——たとえば私かある工事現場で岩石を爆破するのに火薬が要る、火薬とダイナマイトがこれだけ要りますからということで申請を出して、申…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 高知市でも、一昨年であったと思いますけれども、日興証券で同じく銃砲、ライフル銃か何か下げて犯罪者が人質と一緒に立てこもった、こういう事件があったし、そういうことが起こったときに早く対応しておれば、今度の問題なんかはある程度解決ができたじゃないか、こういうふうに思うわけです。やはり政治は緩やかに進んでおるというようなことではなしに、国民の生命、財産を守る措置というか、対策というものはひとつ大臣の強い決意の中で機敏に対応…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 最後に、財政局長に、これまた特交のことですけれども、同和地区を抱えておる県、市町村というものは大変な行政行為というものが多いわけで、これに対してもいろいろ言うと、すぐ特交で見ておる、特交で見ておる、こういうように言うわけですけれども、これで見ておる特交の額というものが、第三者にもわかるような、これだけ見ておるんだということが公表できるかどうか、その点承って、私の質問を終わりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上(泉)分科員 終わります。