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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 裁判所の決定が仮処分つきであるから、それはもうすでに支払いをしておるということは、これは控訴審で争っても負ける要素というものが、このこと自体からも推測できるわけです。いま大臣は、そのことよりも自然公物に対する災害に責任を負わなければいかぬかどうかということについての裁判所の見解をただす意味で控訴した、こういうふうに言われるわけですが、いま日本の、ここ五、六年の間に、こうした河川の防災工事のおくれのために起こったと称せら…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 上告して裁判所の判断を仰ぎたいというようなことを考えて裁判所に問題を転嫁するというのではなしに、災害というものは大半が天然現象です。これは火事とかいうような場合には、きょうも北九州市で火災があったのですが、自分のところから火を出したのでなくて他の家の火災が移るというふうな場合がある。そういう災害と自然現象から起こってくる災害、そういうものを防いで住民に安心できる生活環境を保障する、それが国の行政の責任ではないかと思うわ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 これに時間をとっておったらあれですが防災というものは何のためにあるかということは、自然現象から生ずる災害から国民を守るというのが私は防災だと思うわけです。防災が全部に行き渡らなかったら、災害を受けた者に対して一々国の責任というのではなしに、可能な限りの——たとえは、いま河川で係争地域が四十三件もあるということですけれども、この四十三件のうち、たとえば私の高知県の鏡川、あの流域の住民は訴訟を起こしておるのですけれども、い…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 自然公物の災害、こういうことでありますけれども、防災というものは、建設行政あるいは国土庁が国土保全という点から災害復旧の関係等についても、住民に暮らしよい生活環境をつくるということを言われておる中でも、安心をして住める、こういう地域というものに国土をしていくことが大事なことではないかと思うわけです。 そこで、これは官房長に問うておるのではないのですから、政治経験の豊かな国土庁の長官に御答弁を願いたいと思うわけですが、庶…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その定住圏構想が、いま構想の段階であるわけですが、これが実際具体化されて、住民が、ここはりっぱな快適な生活環境であるよという、いわゆる定住圏というものが仕上がるのは、大体いつをめどにしておるのですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その時期の目標が定まっていないということは、結局、定住圏構想として指定をした地域で、その計画ができ上がって青写真を示すことはまずない、とにかく順次、こういうことですから。ただ指定したからということによって何があるか。地域開発の予算の配り方を見ましても、たとえば農林水産省や水産庁の高知県に配分をされた関係のを見ても一億と、こう言うて出ておる。ところが一億と出ておっても、それなら農林省が七百九十二万、水産庁が五千四百万、そ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 これは定住圏構想についての予算が三億計上されておるわけですが、この金を全部、選ばれた地域に配賦するのについては、どういうふうなことが目安になって、基準にして、この三億円の金は配分されるのですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 そうなると、その定住圏構想の、たとえば高知県なら高知県で、ある地域を指定をして、それで国土庁にそれを上申をしてくる。そうすると国土庁は、その地域を指定するということになるのでしょうけれども、そうなった場合の、そういうふうな地域の定住圏構想を進めるための調査研究とか、それに基づく具体的な事業とかいうようなものは、これは地方自治体でつくるのですか、それとも国土庁の方でつくるのですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それならモデル定住圏とかというのを知事が指定する場合にも、皆それぞれの自治体は、おれのところの町へもできてくれ、おれのところの市へもできてくれという、こういうようななにで、知事が、その地域の政治的支配をするための一つの手段として使われる、使おうとしておる要素というものがあるし、あるいは国にしても、やはりその地域を指定することに対して下から、そういう府県にその責任を持たして選定をさせてくるということは、国としても責任を回…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 そこで、各地方で四国地方開発審議会だとか、あるいは九州地方だとか、日本列島全部の地域に開発審議会というのがあるわけですが、先般、四国地方開発促進計画というのが四国地方開発審議会で案がまとまって計画ができ上がっておるわけです。この計画を見れば非常にりっぱで、こういうふうになれば災害もないようになるし、水の不足に困ることもないし、交通状態も緩和されてくるし、本当に住みやすい楽土日本、楽土四国になるわけですが、こうした四国地…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 この三全総と、それから四国地方開発促進計画あるいは九州地方開発促進計画、こういうようなものはやはり相互に関連のあるものであるはずですが、それが政治的な責任といいますか、せっかく、こうやって答申をしたということの政治的な責任というものは、これはやはり政府が持って、推進をするというたてまえになっておるのですか。それとも、ただ作文をつくっただけで、いやあれもやった、これは開発促進計画に沿ってあの道路もやったというような、普通…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 官僚のこうした作文といいますか、こういう作文と、それから多くの政治家の国民に言われる言葉は非常にいいことばかりですけれども、現実がよくないわけだから、この現実を直視をして私は国土庁も行政というものを進めていただきたいと思うわけであります。 長官は参議院の関係もあるそうですから長官に対する質問はまた次の機会にして、参議院の方へ行かれて結構です。 そこで建設大臣に、これは時間がなくなって非常に残念ですが、建設省の主たる任務…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 いま現実に値上がりがされておる。これは、たとえば砂利の場合にしても積載制限の関係もあって自動車不足、運賃の高騰、こういうようなものが出ておるということは御認識しておられるでしょうか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 前の石油ショックのときでも、いまと同じような答弁がよくなされるわけでありますけれども、末端においては過積載による価格の値上がりというものは一時的ではなしに恒常化するわけです。大体八トン車に二十トンも積むということは間違いだから二十トン積むのを八トンにしてやれば、勢い運賃単価というものは非常に値上がりしていくわけですから、これは一時的でなしに、いまの運賃の値上がりというものは恒常化するわけでありますので、そうした点につい…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 官房長すらすらと答弁をされるのですけれども、大体そういうふうにすらすらといっていないのですから、あなたの頭でとらえておるのと現場の実態は非常に違うので、その辺については、なおひとつ、あなたがすらすらと答弁されたことが現場においても実行のされるように、果たして実行されておるかどうか一遍調査もされるように、そのことを要望しておきたいと思います。 その次は水問題ですが、水問題は期せずして建設大臣も国土庁長官も、昨年の渇水にか…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 水問題にしても、あるいは道路、河川の問題、すべてが建設大臣の言う人間に関係したもので、あらゆるものが人間の生存に必要な諸要素を整えるための工事になるし、特に建設省、国土庁は、いわば国民の生命、財産を守るという点からも非常に重要な使命を持っておるわけで、私が前段申し上げました裁判の問題、河川の管理の手おくれのため——不十分とは言いません、手おくれと言います。手おくれのために不測の災害で住民に大変な迷惑をかけたというような…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 私、最後に河川局長に。いま大臣の言われたことから考えて、いま都市に流れ込む河川について、改修工事を進めなかったならば、その地域は水浸しになる、あるいはまた流失をするという危険な個所などが相当あるんじゃないか。なければ結構ですけれども相当あるんじゃないかと思うわけですが、それらについての対策というものは事務当局では十分なされておるのか、その工事計画というものは十分なされておるのかどうか。そうならば、これは計画を立てて進め…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(泉)分科員 まず、私は最初にローカルの問題で日章、高知空港がいま県もたくさんのスタッフを投入して、これの拡張に協力をして取り組んでおるような様子であります。そこで、日章の空港が拡張されて、運航開始の年月日をいつに目標を置いておるのか。そして、あわせて開港時における騒音区域と称するのは一体どの範囲を騒音区域として指定をするのか。その点ひとつ航空局長の方から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(泉)分科員 それは、地元の方としても騒音対策とかいろいろなことで賛成、反対の意見のある中で、いまや賛成派が多数を占めておるような状態の中にあるわけですが、およそいつごろ開港されるか。それは何月何日とかというような、開港式をいつするとかいうようなことはわからなくとも、少なくとも昭和六十年なら六十年、あるいは五十八年なら八年というのをひとつ——工事をするのにめどを持ってやらないのですか。これはめどなしですか。その点どうですか。