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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 私は、この問題は、やはり大臣としての外交方針の一つの姿勢を示す大事なことではないかと思うのです。昨年の国会における韓国と朝鮮民主主義人民共和国との問題等についての大臣の見解から一年間の情勢の推移を見てまいって、この際共和国の方も自由往来できるような、特にそういう政治の衝にある労働党の代表を迎えるというならば、これはぜひ迎えて積極的に話し合いをすべきではないか。大臣のいままでの外交姿勢から見て、こういう見解になるのが当…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そういう見解でやられておるとするなら、理解をしてくれるならば、私はその理解を行動に移してもらいたいし、いまその行動をとっておられるということでありますから、その事態の推移を注意深く期待をして見守っておりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、懸案の日本と中国との友好条約ができて、そうして経済的な関係も、中国の四つの近代化に対応するための日本の経済界との交流が非常に盛んになってきた。盛んになってき…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 日本としては、台湾の動向を日本外交の中で度外視して考えておっても支障がないのですか。向こうは武力解放もしない、そういうふうな話をしておる中で、これはもう中国の内政問題だから隣の国がとやかく言う必要はない、こういう見解でおられるのかどうか、その辺についてもう一回お伺いしたい。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それで、台湾問題はさておくといたしまして、アメリカと中国との国交回復に伴って、日本とアメリカと中国、これをよく、ある勢力といいますかある者は、日米中の三国軍事同盟だとかあるいはその三国によるソ連の包囲だとか、だからソ連は北方領土問題で絶対譲らぬ、しかも歯舞、色丹に強力な軍事基地を設定をしておるとかいうようなことまで合理化するような論調が日本の国内の中にも出ておることは、私は非常に残念に思うわけです。北方領土を返還をさ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 私は、北方領土の返還についての国民世論が統一をされて大きく盛り上がっていかないと、北方領土返還要求の日本外交を推進をしていく上においても非常にいわば迫力が欠ける、こういうことを懸念するものでありますし、そういう点で大臣はあらゆる機会にそのことについては広く訴えてやっていく。それから、戦争が終わってもう三十何年もたって、そして今日まだソ連が領土を占拠をしておることに対する不法性といいますか、不当性というか、言葉をやわら…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そこで、わが国外交がアメリカを基軸にした国連外交だとかいうようなことをよく聞くわけですけれども、いまや国連が今度の中越紛争についても非常に無力であるというようなことが言われるわけですが、私は、無力でもやはり国際会議の舞台としては重視をしなければいかぬと思うし、特に国連に加盟しているASEAN諸国に対しましても、こうした領土に対する不法占拠という状態をいつまでも続けておるソ連は、このことを宣伝することによって外交的に非…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 もう持ち時間が五分になったから終わりますけれども、これは大臣が交代しておれば大臣にあえていろいろと質問する事項ではないと私は思うわけですけれども、一昨年になりりますか、福田首相がASEAN諸国を回ってたくさんの経済協力の約束をしてきたわけで、それについては必ず実行する、こういうことをこの前の分科会でも大臣が答弁されておったのですが、そのときに約束されたことはもう十分果たされたでしょうか、その辺事務当局から……。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 大体日本外交というか、外国へ日本の政府首脳が行くとすぐ経済援助ということが向こうとの話になるわけですが、日中平和友好条約を締結したときには中国の方からそんな話は全然なしに、あくまでも精神的な友好関係をかたく結んだ条約になっておるわけです。この間、イランに新しい政権ができたから、その政権に対して日本が協力するために通産大臣を派遣する、こういうことを大々的に宣伝をすると、今度はイランの方からいま来られても困るという断りの…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(泉)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 大変遅くなって恐縮です、大臣若いから構わぬかもしれぬけれども。 最初に医務局長に、それぞれ厚生省の局長クラスを代表して……。 厚生大臣がかわると厚生行政の面に何か変わった面が出てくるのかどうか、その点ひとつ。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それでは、基本的に変わらぬということになると、大臣が甲が乙になってもそう変わらないということですか。たとえば、いまの大臣がかわっても別に厚生行政の上には何ら変化はないということですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 それは余りまじめな答弁じゃないですが、そういうふうに外の圧力団体で変わってくると、厚生省が、たとえば医療行政、あなたの所管も変わってくるのですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そうすると、たびたびかわる大臣よりも、事務当局の方が厚生行政を推進させていく一番の中心的な力である、こう考えていいですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そういうことは、やはり官僚が政治を引きずる、政治家が、橋本厚生大臣という新進気鋭の意欲に満ちた厚生大臣がやってきて、ああしたいこうしたいと思っても、従来の慣行からいろいろあって、そう変わったことはできませんよ、じっとしんぼうしなさい、昔の流れに沿うてやりますよ、こういうことに大方の厚生行政というものは進まれておるではないか、こういうふうに思うのですが、そう受け取っておいて間違いないのか。さらにはまた、大臣と事務当局と…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 局長は非常にまじめに、いんぎんに答弁をされるのですが、橋本厚生大臣になってユニークな新しい方針とか何か出てきたものがあるのですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そういう大臣のヒューマニズム、非常に豊かなヒューマニズムを持ち、そしてまた厚生行政について意欲的ということは、私も、党は違いますけれども、前々から大臣には、若いながらよくがんばっておるということで、国会活動を通じて敬意を表してきた一人です。 大臣は就任早々、医師の税制優遇措置について、いままでの厚生大臣の、前の厚生大臣の言っておったことといわば正反対の印象を受けるような発言をされたわけでありますが、そういうことは多く…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 そうすると、医務局長にお尋ねをするわけですが、医師のいわば税制の問題、ここで論議することではないのですが、医師の診療体制——最近週刊誌で、徳洲会という医療法人が見る見るうちに幾つかの病院をつくって、そして二十四時間全く病院の門はあけっ放しで診療しておる。そういうふうなものが民間の医療機関でできている。また、週刊誌の報道によれば、武見医師会長とは対決をするというような姿勢の中で行っておるというような話をされておるし、あ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 医師会あるいは医師が競うて国民の医療に努力していただくということは非常に結構なことでありますので、そういう点で、厚生省が医師会寄りだとかいろいろな批判のそしりを受けないように、ひとつこの徳洲会のやっておる二十四時間医療というものは、やはり国民としてあってもいいな、こういう感じを受けるわけでございますので、その辺の指導をよろしくお願いをしておきたいと思います。あなたにばかり質問すると時間がなくなるので、次に移ります。医…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 建設国保は本当に財政力の弱い集まりでありますが、そういう点で、市町村に対する事務費の補助がこの予算でも千三百七十四円となっている。片方組合関係は六百二十二円ということになるが、建設国保はせめて公営国保と同じような事務費の負担ということにはならないでしょうか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(泉)分科員 最高の金額でないかと思われる数字が出されておるわけですけれども、実際個個の建設国保組合でいろいろ話を聞きますと、組合の中の担当職員も公的な国保の職員とは給料でも大変な差額がある中で運営をしておるわけですから、国保の事務手当というものは、今年度、五十四年度直ちにということはないけれども、漸進的に事務費の負担というものは公営と同じような状態にまで持っていくのが理想ではないかと思うのです。そういう方向で検討してもらいたいと…