井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(泉)委員 終わります。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 私は自分の予定した質問の前に、大型自動車の死角の問題で、新車についてはそれに対応する措置を講ずる、それから既存の車についてはどうするかということを検討する、こういう話を聞いたのですけれども、その検討ということは、役所の検討は非常に長くなるので、少なくとも二年なり三年なりの間に既存の大型自動車に対しては新車と同じような装置をするとかというようなことを決める意思はないのかどうか、その点をまず……。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 善良な市民が毎日そういう危険な車の横行する中で生命の危険にさらされておるわけですから、これをそのままマンマンデーにやられるということは、今日までこの問題について放置してきたことも行政の責任だと私は思うのですが、少なくとも通常国会にはこれに対する法案を準備できるかどうか、その点簡単にお答え願いたい。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 ぜひひとつ迅速に対応して善良な市民が絶えず危険にさらされないようにお願いしたいと思うのです。大体役所はいろいろ決めてもなかなかそれができないのが通例ですが、自賠責保険の限度額を引き上げてからもう四ヵ月を経過したのですが、支払い基準が改定されていない。そしてまた支払い基準の改定なくしては二千万円体制ができたということは言えぬじゃないか、こういうように思うのですが、一体この基準改正がなぜおくれておるのか。大蔵省あるいは損保…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 それで、私は後遺症の等級の不公平の是正も指摘してまいったわけですけれども、まだ運輸省はそれについて検討していない。これは職業、年齢を加味した等級の改定も検討すべきであると思うわけでありますし、いまの保険部長の話による支払い基準の改定についても、運輸省が、こうしたことでこうしたいからこうだ、というふうに積極的に乗り出さないと、大蔵省にしても、運輸省から出てきたものを受けるというかっこうになっておるということになると、運輸…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 一生懸命やっていないとは言わないけれども、これが四カ月経過しておくれておること、まだできてないということは一生懸命やっておるという証拠にはならないでしょう。そういう点で私は、ひとつこれを早急に検討して、またそれに要する資料というものも提供してもらいたいと思うのです。 それから、自賠責の限度の引き上げに伴う任意保険の制度改定を近く行うということを聞くわけです。私もいままでの委員会でも、保険金の不正請求だとかあるいは損害査…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 損保業界のディーラーに対する過剰サービス、特に低金利で融資しておるとかいうような問題で各社を調査したことを聞くのですが、その実態はどういうようなものであったのか。そしてまた、この過剰サービスがひいては募集秩序の混乱の原因となっているのが現状であるし、これに対する大蔵の指導というものは十分なされねばならないと思うわけですが、この点はどういうふうに指導なさっているのですか。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 それで、自賠責の関係で、特に濃厚な、いわゆる過剰診療ということが絶えず言われるわけですが、これは被害者にとってみれば、丁寧に診察を受けることはいいですけれども、実際は丁寧にせずに、請求だけが丁寧に、莫大な金額で請求する、そういう過剰診療があるということは前の当委員会でも、大蔵、運輸、厚生各省、この点についてはお認めになって、これは何とかしなければならぬということで検討することになっておったのですが、大蔵、運輸、厚生それ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 厚生省、運輸省はいま保険部長の答弁されたようなことで取り組んでおるでしょうか。大蔵省が幾らやいやい言っても厚生省は医師会のごきげんを聞いてやるというようなことで、本当に生きた行政の筋を通してやっておるかどうか、厚生省、運輸省、それぞれ見解を承りたいと思います。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 それぞれ努力をされておるというわけですが、いまの政務次官でないですけれども、一生懸命やっておると言っても四ヵ月もかかっているわけですから、一つの目標、めどというものを持ってやってもらわぬと、一生懸命やっていますやっていますと言って一年も二年もたっては一生懸命やっている証拠が出てこないのですが、一体めどをいつごろにしているのか、これは取りまとめている保険部長の方からお願いしたいと思います。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 時間がないので大変はしょっての質問になるわけですが、七十七国会で、ダンプカーによる交通事故防止対策の総合的推進を趣旨とする決議を行い、あるいはまた先般来当委員会で問題になった死角の問題等についても、太田委員の方からは、運転台を低くするようなことを考えたらどうかというような貴重な提言もされたわけですけれども、運輸省の方ではそういう委員会の意見とかいうものを行政の中で取り入れる気があるのかどうか非常に疑問に思うほど全く取り…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 これも私は運輸省の行政事務の大変怠慢な証拠だと思うわけです。多くはないと言うが、ほとんどないと言っても過言でないほどです。多くはないということは少々あるということですけれども、少々どころじゃない。たった七つしかない。あるいは一人一人のものを協業化したのは皆無だと私は思うわけです。そういう点について、私の皆無だという指摘が誤りとするならば、どことどことでは一人一車のものをこういうふうに協業化しております。こういう資料をひ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 過積載というものが交通事故につながる非常に重要な事項であるということは、いま運輸省の説明でも明らかです。そこで、砂利一トンの運送単価というのは運輸省の定めた標準運賃で、こうした単価というものを定めてないというのを往々にして砂利の業者から聞くわけですが、そういう点は建設省としてはあるのかないのか、その点承っておきたいと思います。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 積算に採用しないと、それは過積みを奨励するようなものではないですか。現場着が幾らといっても、現場着の値段を算定するのに、現場までは何キロである、それから何トンのものを積んで来るからという積算の基礎がやはり出るでしょう。だからそれを運輸省の基準に従ってやはり積算単価というものを出してやらないと、一番問題なのは砂利トラの関係が問題なのだから、建設省がそれを奨励するような、黙認するようなやり方、そしてこの責任は業者に押しつけ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(泉)委員 終わります。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 聞くところによると、あした「交通事故の状況及び交通安全施策の現況」については総理府長官から説明がなされるということでありますが、きょう、私はこの内容を詳細には検討していないのですけれども、一番私の質問に関心のある中身を調べてみましても、その辺の資料というものが非常に不十分であるというのじゃなしに、全然ないわけです。これは自賠責保険金の支払い額とか戻し額とかいうようなもの、あるいはまた傷害保険の構成の比率の中で、これは後…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 これはいわば交通事故白書、安全対策の白書、交通安全白書というべき内容のものが網羅されておるものであろうと思いますので、この内容等につきましては、総理府の長官から報告を受けられた後において、適当な機会に中身について質疑の時間をとっていただくように要望しておきたいと思います。 そこで私は、きょうはやはり自賠責保険の関係で若干質問したいと思います。 まず運輸省に、この十日の当委員会及び理事会で、自賠責保険の限度額の引き上げに…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 そこで、自賠責の限度が引き上げられるということによって、任意保険に対してどういうふうな措置をとるのか。限度額の引き上げが七月一日ということになれば、やはり任意保険も同時にしかるべき改定をなすべきではないか。これはこの交通白書の中でも、強制保険と任意保険との関係を見ましても、いかに任意保険に頼っておる状態が多いかということが出ておるわけですから、そういう点からもやはり任意の保険というものについての対策も当然とられなければ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 二千万円に上がったから当然もう任意の方はよろしいということではなしに、やはり今日は任意というものがなければ交通事故の被害者が強制だけでは十分償われていないという証拠も白書の中にもあるのですから、任意については従前同様積極的に指導し、任意保険の普及というものをなおざりにしないように、私は改めて要望しておきたいと思います。 そこで、私は自動車事故に伴う過剰診療について厚生省にいままで再度質問をしたわけですが、きょうは厚生省…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 関係各省から相談があればと、こういうことですが、医師の過剰診療ということについて厚生省は考えたことがあるかどうか、さらにこの自賠責の関係における過剰診療によって摘発を受けた医師というものも相当数あるように承知をしておるわけですが、その医師に対してどういう措置をなさったのか、その点御説明を承りたいと思います。