井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 国土庁の事務当局に私はお尋ねするわけですが、いま大臣の答弁もあるように関係府県、こういうように言われるのですが、西南地域のように二県にまたがって非常に利害関係がふくそうしておる地域について、これの調整というようなことで、両県の関係者を含めて国土庁、政府と話し合いを持っておるのか、また持とうとしておるのか、持たないのか、その点について国土庁に。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 三全総の課題地域としての取り上げ方等につきましては、これはもう時間がないので次の機会にいたします。 最後に私は、公共事業を推進するということによって、上半期の契約も七四%目標ということで、そのこと自体は達成をされそうだというようなことを言われておるわけですけれども、実際のところ、それを請け負った、これを発注をした時点における資材の値上がりというものが非常に大きいわけですが、そういうふうな値上がりに対して、個別にこういう…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 官房長そう言われるけれども、そういうような事態があった場合でなくて、現にあるのですから。具体的な事例を挙げれば、たとえばアスファルトのようなものでも、請け負ったものからいま三千円も四千円もどんどん値上がりをしておるのですから、そういうものを業者の犠牲によってやるのかということです。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 発注の場合と言っても、設計はもう幾月も手前にできておるのですから、発注当時の価格でないのは至極あたりまえのことなんです。その言葉のあやをとやかく言うわけではないですけれども、たとえば、きょう午前中も道交法の委員会で私は指摘したわけですけれども、砂利等の運搬について、運輸省の決めた標準価格と建設省の価格とに大きな違いがあるわけです。それを実勢でやるというから過積みをせざるを得なくなる、スピード違反をせざるを得なくなる。同…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○井上(泉)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 私は、道路交通法の改正の内容等につきましては大体賛成する立場にあるわけですけれども、たとえばこの法律の改正の骨子の中にも、自転車の通行の安全の確保という規定が整備されておる。これは非常に結構なことですが、この場合に、自転車の通行区分とかいろいろなことでこれに対して罰則規定を設けておるわけです。こうした自転車乗りは子供も非常に多いわけですが、子供にこの罰則規定が適用される道理はないし、これは自動車のスピード違反とかその他…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 いわば自転者乗りの違反等については指導によってやる、罰則規定というようなものはあるけれども、これをそのまま適用する、実行するという考え方にはない、こういう考え方ですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 罰則の適用、子供の場合なんかはもちろんもう指導以外に、別に子供に罰則を加えるということはできない相談だと思うわけですが、この点については十分この法の運用に遺漏のないようにしていただかなくては、せっかく自転車の通行の安全を確保しても意味をなさぬということになるわけですから、その点については強く要望しておきたいと思います。 そして、私は最近の交通事情の状態の中から、依然として交通事故が減らない、そういう中でこの道路交通法の…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 建設省の方ではそういうふうな対処の仕方をされておると言われますけれども、実際的に建設省の基本になる設計の内訳の中の運賃というようなもの等についての積算の単価というものが運輸省が定めた標準単価に合うのかどうか、そのことをまず承りたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 大方では適合しておるというような話を終わりにされておるし、前段では全然これとは関係のないような形で設定をしておるというような話ですけれども、こういうふうな一般貨物の運送事業で運輸省が定めた運賃をなぜ利用しないのか、これを利用するのに何か特別な隘路があるのかどうか、その点もう一回建設省から伺いたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 通達でも出してあるとおり、ダンプカー等による事故防止ということは、やはり過積みとスピード違反、こういうのがダンプカーには一番多いからそういうことを規定しておる。運輸省の運賃表によれば、そういうようなことを規制した上に立っての運賃表であるわけだし、そのことがこれをそのまま適用することにいろいろ問題がある、こういうふうに言われるけれども、いろいろ問題があると言われても納得がいかぬわけです。 そこで、運輸省の方ではこういうも…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 その上下一〇%の限度額で運賃を設定するようにダンプ業者に指導すると言うけれども、同じ役所の建設省がこれは実行していない。これは実施をするのに問題があるということで大方実施をしていないわけですから、そういう点について運輸省としてはどう指導なさるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 ダンプカーの過積み、それからスピード違反、これはずっともう多年問題になっておるわけで、先年茨城の採石現場を視察したときにも大体二十トン以上積んで、速度は、東京まで来るのに百キロあるんだから、百キロ以上ある。それで、一日に二往復ぐらいするというようなことになると、当然スピード違反、積載違反を明らかにしておる。そうしなければ勘定が合わない。こういう仕組みの中に置かれておるということと、さらにダンプカーの業者というのは零細企…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 実勢価格というのが非常に無理な運賃単価になっておるから、だから専門の運輸省では標準の運賃表というものを定めておるのですから、その定めておるものを、やはり建設省が実勢価格、実勢価格という形で、それを無視はしていないけれども、重視をしていないというようなことは問題だと思うわけなんですが、その点、運輸省どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 現在のダンプカーを運送しておる人たちが過積が多い、スピード違反が多いというようなこと、それが一面には実勢価格というような形で運賃を非常に安く抑えておる、過積せざるを得ないような状態になるということは、今度のこの法律の中にも出ております。誘発をしておる。つまり、そういうことは交通違反と同罪だ、これは命令をした者あるいはそれを容認した者、誘発した、そういうような言葉が出ておるわけですが、こういう場合に誘発ということはこれは…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 どんなにりっぱな法律をつくっても、その法律を実際守り、あるいは実行するためには、これは人が一番の要素になるわけですが、ところがいま私が指摘したようなダンプカーの運転者の労働条件、これまた非常に劣悪な労働条件の中にあるわけなので、そういう点から、そういう労働条件の問題まで改正を加えていかなければいかないじゃないかと思うのですが、そういう点で労働省ではダンプカーの運転者の労働条件がどういう状態にあるのか調査をされておるか、…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 そこで、調査をしておる段階ということですが、これは現場の状態と接触の多い私どもは、ダンプカーの労働者がいかに劣悪な労働条件の中でほとんどが受け取り制でやっておるという状態にあるということ、そういうことから考えても交通事故の絶滅を期するためには、やはり労働条件をよくするということが大きなかなめでなければならぬ。そこで、たとえばタクシーの場合なんかでも依然として十六時間制を採用して、十六時間ハンドルを握り、途中で一時間ある…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 時間がないので、この問題についてなおまた別の機会に質疑したいと思うのですが、問題があると理解するなら、十六時間勤務というものを二・九通達を出してこうやっておるから、それをこんりんざい変えませんということではなしに、やはり労働条件を改善をする、労働者の健康管理をするという点から考えても、これはもう改正をする、改正をしなければならぬのじゃないか、こう私は思うのです。 そこで大臣が入りましたので、大臣にお尋ねするわけですが、…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 最後に、私はこの三月三十日の通達を出した総理府の方にお尋ねをするわけですが、今日なおこういう通達を厳しく出さねばならないほどダンプカー等によるいわゆる事故というものは多いわけですから、この通達を出しっ放しで、こういう通達を出したからそれで事済みということではなしに、やはりこれはあとをいわば追及をしてもらいたいと思うわけですが、これについてこの通達を出した警察庁あるいは通産省エネルギー庁、運輸省、労働省、建設省、これらが…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 終わります。