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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは計画局の方でも今日の建設業の問題点というものを明確に把握をしておるのでありまするから、私はこの把握をしておることが実際に第一線で実行されなければ意味をなさない、こう思うわけです。そして建設業自体が受注産業であるということから、幾ら雇用しておっても仕事がもらえなかったらその雇用した人は遊ばさなければいけない、だから受注したときどきに労働者を雇用するというような関係がよけいに労働条件を悪化しておると思うので、そういう…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 わが国外交が今日かつてない重要な時期に遭遇しておるということは、外務大臣もいまおっしゃられたとおりでありますし、また、われわれ国民もそのことを強く認識をしておるわけですが、やはり外交の基本としては、国際関係において特に信義というものが大事だと私は思うわけですが、まず第一番に、福田総理が昨年ASEAN諸国を訪問したときに数々の経済協力の約束をされたのでありますが、それが具体的に実行せられつつあるのかどうか、現在どの程度…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 その約束されたことは必ず実行する、実行ができ得る、こういう見通しにあるわけですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そこで、外務大臣がソ連の示してきた日ソ善隣条約について、日米、日中の離反をねらうものとして非常に厳しくこのことについての外相としての見解を述べられたことでありますが、私は外務大臣の見解には賛意を表するものであります。 ところで、ソ連がこうした善隣友好条約を提出する以前にソ連がなさねばならないこと、そしてソ連にわが国が要求すべきものがたくさんある中で、特に北方領土の問題については私どもは今日国民としてどうしても実現をせ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 ことしの二月一日の予算委員会の総括質疑の中で、わが党の小林委員が福田総理に対して、アメリカのダレスが講演をした内容等を取り上げて質問をされたことは、大臣も御記憶にあることと思うわけですが、今日そのこと自体から見ても、ソ連がわが国に対して大戦末期においてどういう行為をとってきたのか、そしてその結果どういうふうな行為をとっておるのか。一方においては中国は、一兵たりとも日本の国土の中に中国の兵隊が入ってきたわけではなし、す…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そこで、ポツダム宣言を受諾し、そうしてその結果北方領土を一時的にもせよそういう形でソ連が占拠したというこの事態の中で、今日これを解決する道としては、いま大臣が言われたような、国内世論をそういう方向に持っていく、さらには国際世論をそういう方向に持っていく中で北方領土の返還を強く求めていく、こういう考え方の上に立つこと、これは私は当然だと思います。 そこで、国際外交の面で、国連外交というものが日本の外交の大きな柱になって…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そういう慎重な態度をとられておるのも結構ですけれども、やはり国際外交の面でソ連のそうした行動に対しては強く訴えるということ、これは何もソ連との間を冷たくするというのではなしに、こうしたソ連の態度は、日ソ領土問題以外の友好関係を逆に阻害することであるから、やはりソ連の蒙を開くためには国際外交の面でも、国連演説の中でも堂々と意見を開陳してもいい時期ではないか。そのことがソ連を刺激するというようには私は理解することはできな…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 私は、日中平和友好条約については、これは当委員会でも、そしてまた外相のいままでのいろいろな見解等でその熱意というものを非常に高く評価しておるものでありますので、この点についてはここでは質疑いたしませんが、一日も早く日中平和友好条約の締結を望む国民の声というものを実現していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 そこで大臣に、同じようなアジアの平和の中で朝鮮半島の問題ですが、朝鮮半島に二つの国が存在する…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 二つの国が存在しておるということを理解しておって、一つの国とは国交があって、一つの国とは依然として国交がなされていないということについて大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 しかし朝鮮半島が二つの国に分かれておるということは不幸な出来事であり、これが自主的に統一されることは当然われわれも期待し、その統一を阻むようなあらゆる行動は差し控えなければならぬわけですけれども、いま大臣の言われたように、共和国との関係においては人的、文化的あるいは経済的交流を深めるといいましても、それに対してもいろいろ障害があるでしょう。文化の交流にしても、人的な交流にしても、あるいは経済交流にしてもいろいろな障害…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そういう環境をつくるとするならば、たとえば具体的に共和国の方から日本に対する貿易のいろいろの債務の支払いを延期してもらいたい、こういうことが要請されてきた。これは民間貿易でやっておるのですから、政府は関知せざるということになると、大臣のいまのお気持ちとは大分反することになるわけですが、こうした債権の延べ払い猶予、そういう申し入れに対して政府としてはどういう対応の仕方をするのか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 経済関係というものは、役所の言う鋭意検討で時間をなにすると、この不況の中で倒産というような事態も免れないと思うわけなので、そういう点からも一応この問題については、政府はこういう協力体制をとるよ、こういうふうな話し合いをするよというようなことを明示する、いつごろまでにこの問題についての決着をつけるというめどはお持ちになっていないのですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 私は、その朝鮮民主主義人民共和国が日本政府をどう見ておるかという見方よりも、日本が朝鮮民主主義人民共和国の方をどう見ておるかということが大事ではないか、こういうふうに思うわけですが、これは向こう、いわゆる共和国の方としては、やはり日本政府のこうしたことについてのきちんとした方針あるいは共和国との外交関係を積み重ねていく、国としての交渉を持つようなそういう条件づくりというものを期待しているのではないか。向こうが期待する…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 けさの新聞で見ると、きのうの外務委員会か内閣委員会かどこかで、竹島に韓国がいわゆる兵を構えておる、そういうことについて質疑が交わされて、その中で、新聞報道でありまするから私もはっきりしたことは言えないのですけれども、そうしたことは安全について一つの大きな脅威と感ずるというような見解を述べられたように聞くわけですが、仮にそういうことになりますと、安全に対する脅威ならその脅威を排除しなければいかぬ、排除するためにはどうす…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 わが国固有の領土に対するこうした行為というものは、やはり日本の政治としては毅然とした態度で臨まなければならないし、それはあえて武力に訴えるというようなことではなしに、今日の段階では、あくまでも平和的な外交交渉が大事なことであるので、そういう点からも、日本の外交というものは、あらゆる点で戦争を回避する、つまり武力衝突を一切回避するという考え方の基本の上に立って進めていただかなくてはならないと私は思うわけです。その点につ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そういうふうな問題は、各国との関係を平和的に親密にしていくという考え方の上に立つならば、私はやはり日本が外交関係を持つ、国と国との間に相互に利害関係を持つもの、それについては日本の外交としては慎重でなくてはならない、こう思うわけです。その一つの大きな例が日韓大陸棚協定の問題でありますが、中国も、先般の経済代表団の訪中、そしてその後のいろいろな交渉の中で、日本と中国とが大陸棚の開発をやろうではないか、またやらねばならな…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 そういう見解であるとするならば、この日韓大陸棚協定というものは、これに対してこれ以上作業を進めないということがやはりこれは国際間の特に関係のある日中、そうして朝鮮半島、共和国の方もこの大陸棚協定については意見を開陳をしておるわけなので、大陸棚協定というものは、日中の平和友好条約ももう目前に迫っておるのだから、もうこれ以上これは作業を進めない、ということをここでは言えないかもしれませんけれども、慎重に対処するということ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 時間が参りましたので、私は質問を終わるわけでありますけれども、いま中国の関係あるいは韓国の関係、ソ連の関係等を見た場合にも、日本の外交の面でやはりアジア外交というものが、いかに大事であり、いかに今日、日中の平和友好条約を速やかに締結をし、そうして相互の友好関係を深めて、そして朝鮮半島の平和あるいはASEAN諸国との友好関係、こうしたものを深めていくためにも大事なものであるかということが私ははっきりしてきておるのではな…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○井上(泉)分科員 終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(泉)分科員 大臣にお伺いするわけですが、大臣もマスコミの評によりますと、結構楽しゅうに農林行政をやっておるというようなことで、いろいろな評価がされておるわけですが、少なくともいままでの農林大臣と変わった農政が期待されるというふうに世間一般では思っておったのです。ところが、逆に農民に強制的な、強権的な姿勢で臨むような印象が最近非常に強くなってきておる。そのことは、いま日本の農業が抱えておる米の過剰に伴う生産調整の問題だとか、あるい…