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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その調査資料に基づいて、また建設業に従事する労働者の雇用関係というものがいかにずさんきわまるものであるかということの実証ができると私は思うし、そのことの仮に調査が遅れたといたしましても、いま言ったように五百万の労働者の中でわずか百五十万人しか雇用関係が明確になっていないということ。これはここに労働省もおらない、厚生省の関係者もいないわけですけれども、大体常時五人以上使用する者は健康保険に加入しなければいかぬということに…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 いわゆる当たりさわりのない答弁とすればそれで結構だ、こう思うわけですけれども、こういうように両県にまたがる地域を課題地域として位置づけたということは、やはり両県にとっては共通の課題がありはしないか。つまり、高知県は高知県だけで取り離して行うべきことではない、あるいは愛媛県は愛媛県として取り離して行うべきことではない、やはり両県としては、あの地域としては共通の課題として取り組まねばならない問題があるということから位置づけ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その共通の問題、いわゆる利害が相反する共通の問題というのは、これは当委員会でも前の大臣のときにも論議をしたわけですが、渡川の水の問題があるわけですが、四国の西南地域の開発の上において、そしていろいろな政策を進める上において、渡川の水問題は避けて通ることができないというような答弁がなされたわけでありますが、そのことについては現在、これは大臣もかわったわけですけれども、いわゆる事務当局としては、渡川の水問題については依然と…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その計画の御相談にあずかりたいということは、たとえば高知県の場合には、渡川の水は一切分水してはならない、渡川の水は高知県が十分使うだけのものがある、使わなければならぬ、こういうことに高知県の方としては明確に建設省当局にも申し出てあるはずだし、また、地域の実情もそういうわけですが、そういう場合に、私は、この渡川の水を分水させることを一つの前提としてこの四国西南地域を課題地域として取り上げたのではないか、こういうように思う…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 これは愛媛県が分水を期待しておるという話、国として課題地域として西南地域を取り上げたのは、やはりこの渡川の水を、いわば両県にまたかることであるし——いまの局長の話を要約すれば、高知県は水が余っておるけれども、南予地区は水が余ってない、不足しておる、だからこれを相互にあんばいをすることが必要ではないか、こう言われておるようですが、そういう水を分水するということは、これは大変な問題なので、その点について、あくまでもそのこと…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 それではあれですか、西南地域のいろいろな構想を立てるのに、両県の水の問題についての意思がはっきりしてないから、高知県のは水についてのいわば一致した意思でないから、それでそのことは抜きにして、つまり水問題は抜きにして仕事は進めていく、こういうふうに理解をしておっていいですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 その地域の問題は地域の住民が、とこう言うのですが、この場合には高知県と行政の区画が違うのだから、高知県と愛媛県と二つになっておるから、この利害の相反することで水を分ける分けぬという話し合いができる道理がないでしょう。だから、それぞれ高知県は高知県としての独自の、課題地域をどういうふうにして開発をしていくのかということに取り組まなければいかぬでしょう。愛媛は愛媛でそういうことに取り組まなければいけない。だから、国のサイド…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○井上(泉)委員 また次にいたしますので、よろしくお願いします。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 非常に時間が少ないので、これは十分な質疑ができないと思うのですが、まず最初、会計検査院にお尋ねするわけですが、松尾第三局長お見えになっておるのですが、建設省関係の検査員というのは一体何人ぐらいおりますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで、それ全部技術屋ですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 その比率は。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 一割というのは技術屋が一割ですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 二十何人というのは、これは検査に行かれるのは技術屋が中心ですか、それとも事務系統の者が中心ですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 それで会計検査院が検査を、いわゆる工法その他にいろいろ不正と言ったら悪いですけれども不良な工事個所が発見されるという場合には、これは直すのは業者が直すような仕組みになっておるのじゃないでしょうか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 そういうふうな関係の中にあって、まあ技術屋が非常に少ない。建設省の工事担当は技術屋のベテランであるし、そこでやった工事にいろいろ欠陥があって、それの手直しは建設省に指摘し、建設省はそれをその業者に直さす。そこで、あなた方が接待を受ける、それによって会計検査院が手心を加えるような必要は何もないじゃないかと私は思うのですが、同じ役所の建設省をかばうような……。どういうところですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 それじゃ、いわゆる工事責任者としての建設省が、そういう粗漏なことがあるかもしれないし、それがあっても大目に見てもらおうというようなことで、これは建設省の発意でやったんですか、検査院の発意でやったんですか、どっちですか、この問題の接待は。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 それじゃこの起こった理由は、あくまでもそれは個人的な悪意ですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 悪意でもない、善意でもない、しかしやったことは悪いこと、これは一体どうなるんでしょう、どういうことなんですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは、いまに始まったことでない。私なんかも、小さい村の責任者でやったことがあるわけですけれども、会計検査がよく来る。きょうは会計検査が来るから、今晩はどこそこで飯を食おうぜ、そういうふうな段取りにする。それは会計検査院平気で飯を食うことは何十年もずっと続いてきて、ここに突然持ち上がった問題じゃない。私はそういう歴史的な経験を持っておるものですが、あなたの方はそれを今度一つのこうした事態だけだ、こう判断をされておるのか…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○井上(泉)委員 昔はいざ知らずというのですけれども、昔からそういうことがあって、そういう根がなかなか断ってなかったのじゃないか。それから、検査員がそれだけの二十何人の中で、一カ所にそう何人も行くわけではないし、検査を受ける側は技術担当者その他所在の市町村の関係者あるいは県の関係者等で、検査員一人に十人、二十人の者が一緒に飯を食ったというようなことで、建設省が本当に悪玉にされてしまっておるわけだが、私はその一番の悪玉の根源は会計検査院に…