P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 こういう車には自賠責かかっていますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 これは自賠責の強制をかける必要はないでしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 自賠責が及んでいない、そうするとこの主催者が被害者に対して誠意を持って補償に当たるということ以外に被害者を救済する措置はないということですね。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それは非常に気の毒であるし、これは問題だと思うわけですが、その点について、主催団体等に対して誠意を持って交渉に当たるような指導というか、そういうふうなものができないかどうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 その補償の経過並びに、そういう警察の再三の注意にもかかわらずそれを無視してやった、これはいわば過失致死に値するのかどういうふうなものになるのか、明らかに人が何人も死んだのですから、これは警察の方としては厳重な調査をして、私は真相を明らかにしてもらいたいと思うわけです。 そこでもう一つ、同じく運輸省の関係ですが、やはり当委員会でも指摘をされておるわけですけれども、自動車検査官の不正車検ということが依然として絶えないわけで…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういうふうにされてはおると言われますけれども、依然としてそういうことが後を絶たない状態というものは、私は大変遺憾なことでありますので、厳重にそうしたことのないように留意してもらいたいと思うわけです。 いま整備不良車、有効期限の切れた車検証のままで走っておるのが全国で大体二万五千台あるということがよく言われておるし、また保険にかかってない、そういうようなものの事故がかなりあるということですが、そういうふうな整備不良車両…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 これは警察庁にお伺いするわけですが、スピード違反とかその他駐車違反とかで警察がこれを摘発するという場合に、車検証を照合しておる場合と、一斉検問をする場合にもただ運転免許証を見せてそのまますっと通すケースが非常に多いわけです。そういうふうな場合にやはり車検証をあわせて提示をさすというようにされたらどうか、こういうふうに思うわけですが、最近における整備不良車両の運転の取り締まりの実態というものが数字でわかっておればあわせて…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 そういういわば車検切れの車が走っておるわけですから、一斉検問とかいうような場合にはそういう車検証も提示させるような、これは非常にめんどうでしょうけれども、ぜひお願いしたいと思うわけです。 それでこれも同じく自動車に関連するわけですが、自動車の販売会社のセールスマンによる車庫証明書の偽造、これは最近福島県下で起こった問題ですが、これは福島県だけでなしに全国至るところにこうしたことに類似したものがあろうと思うのですが、こう…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 前にもこういう問題があって、前にもそれと同じような答弁をいただいておるわけですけれども、こういうふうな福島県下で多数出たというようなことは、これはたまたま福島県下でそういうふうに出た、いま警察庁も言われるように、事務量その他から考えて大変なことだ、こう言われるわけですけれども、しかし車庫法という法律をつくってあるし、それができたときには、ざる法になりはせぬか、こういうことを言われたのですけれども、決してざる法ではござい…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 こういう車庫証明が偽造されるような状態であるということについて、この法律が共管であるということによって、運輸省も警察庁もいわばこれはよそごとのような感じでおるから、私は、ざる法がよけいざる法になる、こういうふうに思うわけであります。それを運用するに当たってその法の中に問題点があるならば、いま総理府から答弁されたように、仮に総理府が窓口でやるとするなら総理府に意見具申をして法の改正をやるとか、そういうふうな欠陥をいつまで…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 時間がありましたら、そのことについて後でまたお伺いしたいので、しばらくおっていただきたいと思います。 次に、私は損害保険のことで質問しますが、さきに代理店の乱設乱廃について大蔵省に質問して、そのとき保険部長は、代理店の質的問題が保険に関する誤解や苦情の原因になっておる現状ということによって、実態調査の結果を見て業界に対して行政指導する旨答弁がされたわけですが、実態調査をなされたのか。それをなさった結果、どういうふうな行…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 おっしゃられるとおり、二台に一台が自賠責のみで走っておる。そのかわり、実際の事故を走こした場合における死亡事故にしても、強制の金額ではとても命の賠償にはならない。そしてまたこれが補償の場合においても、賠償保険の中における医療費等ではとうてい賄い切れない例がたくさんあるわけなので、これは強制の枠の引き上げをやれば問題はないのじゃないか。大蔵省もそういうふうに指導するなら、保険会社もそういうことを指導するなら、そして一般の…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 もう一つ保険部長の方に、自賠、任意を含めて医療費等の引き上げあるいは支払い基準の見直し、こういう点について、これは速やかに検討すべき段階ではないかと思うので、その点についての見解を承りたいと思います。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 任意が非常に普及率がよくないわけですが、事故を起こされた側としては、そういう任意のかかっていないで事故を起こした人にはずいぶん迷惑を受けておるので、あわせてそういうことをもっと積極的に進めるべきではないか、私はこういうふうに思うわけです。この点については運輸省の見解を承りたいと思いますが、その見解を承ってから、さらにもう一問質問いたしたいと思います。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それからこの間この委員会で野坂君が鳥取県のダンプカーの学童死亡事故の問題を追及した際に、事故の加害者が過去二回業務上の過失傷害で罰金を取られて、一回はスピード違反で行政処分を受ける悪質運転者だった、こういう悪質運転者というのはこの人だけでなしに相当数おるわけですが、こういう悪質常習犯に対する警察の監督、指導というものがどうも不十分ではないか。このいわゆる一匹オオカミと言われるダンプカーの事故というものが依然として後を絶…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 この問題につきましては、また次の機会にお尋ねしたいと思います。 最後に海難事故、つまりこの間高知県で起こったアル・サビア号の油濁の被害なんか、それの補償問題等についていろいろ研究してみますと、ずいぶん複雑な関係の中にあるわけで、これは果たして補償交渉がうまくいくかどうか非常に心配をされるわけですが、こういうふうな事故の被害の補償について、役所として海運局の方でお世話されるのか、船舶局の方でお世話されるのか、あるいは保安…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 それでは、その場合には運輸省の海運局の方で円満にいけるような指導をしていただけるもの、こう理解をしておいて結構でしょうか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○井上(泉)委員 質問を終わります。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 国土庁長官にまずお尋ねしたいのですか、領海というのはやはり国土の中に包含をしてお考えになっておるのでしょうか。

日本社会党1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○井上(泉)委員 そのことは三全総の中にも載っておるわけですが、領海を国土としてとらえてやるということは当然のことだと思いますが、大臣はゆうべ「ニュースセンター9時」のニュースはごらんになったのでしょうか。