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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 いま坂出−児島ルート、尾道−今治ルートあるいは鳴門ルート、それぞれの形で作業が進められておるということは、あなたは認識をしておるでしょう。そして福田内閣が一本しかかけないというわけですけれども、現実に大鳴門の起工式も終わっておるでしょう。三島橋の方も、尾道−今治ルートの方も、仕事は始まっておるでしょう。まだ着工されていないのは児島−坂出のルートだけでしょう。これは、あなた国務大臣として認識はあるのでしょう、ないのですか…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 本四で三本の橋というのと三橋一ルートと、どこが違うのですか。本四の間に橋を三本かけるということと一ルート三橋とかいうのと、どう違うのですか。何も違わないじゃないですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 あなたは、福田内閣の大臣になる前には、福田のような年寄りが内閣を背負ったところで、しようがない、こう言っておった。ところが環境庁長官になると非常に居心地がよいのか、おるわけですが、本四架橋は三本も要らぬ、本四架橋は一ルートであって、あとは橋だというように言葉でごまかして逃げる、そういう悪い政治家の——あなた、政治というものは理念だ、こういう評価をしながらも、一方においては政治家はやくざみたいなものだ、こういうようなこと…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 言ったことは言ったが、そういう方向で、あなたは今後も進めますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 そうすると現実に、もう環境庁と国土庁とがあるでしょう。あなたが、そのことを主張される中で国民は、あなたが言うように国土庁が列島改造の落とし子のようなものであるというようなことの認識のもとに国土庁を評価し、そして、あなたが冨山で、いまの環境庁には金がない、力がない、だから国土庁と環境庁と一緒にすれば金も力もつく、こういうふうなことを言われた。そのことに対して新聞では、あなたは金と権力とに志向する型だ、こういう新聞の書き方…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それは国土行政、国土庁の行政だけじゃないでしょう。厚生省の関係でも運輸省の関係でも、環境行政とマッチさせるということは、どこの省庁も同じじゃないですか。とりわけ国土庁に限定したのはどういうわけですか。両方が金も力もないから、この際、金と力をひとつ、つけようじゃないか、そういう権力志向の精神のあらわれで言ったのじゃないですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それじゃ、そういう考えなら、あなた環境庁の長官をやめられて、聞くところによると、あなたは自民党の青嵐会のボスだとかいう話もあるのですが、あなたは口も立つし筆も立つし、そういう面で、やはり長官、国務大臣という福田内閣の重要なポストにおって、その中でいろいろやられるより、あなたの高邁な識見というものは、野に下ってやられたらどうですか。環境庁の長官であるがために、本心は仲がいいのかもしれぬけれども、新聞では田澤長官とどうだと…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それは非常に結構な考えですけれども、あなたが環境庁長官になって、おれはこれをやったぞ、こういう目玉が何かあるのですか。それから国土庁だけを相手に選んだ本音というもの、国土庁だけ選んだということ。たとえば建設省も下水道から、いろいろありますよ。どの省庁をとらえても、あなたの所管の環境行政に関係のないものはないわけだから、そういう点から考えて、国土庁を出したということは、あなたにとっても私は非常に軽率じゃなかったか、こうい…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 私は内閣の行政というものは、それぞれ、ばらばらであってはならないと思うし、何も国土庁と環境庁とが一元化とかいうようなことじゃないと思いますが、あなたは、どうして国土庁となら、そういう一元的な行政をやるべきであるという根拠をお持ちでしょうか、ひとつ教えてもらいたいです。あなたも指摘したように国土庁が一番、金も力もないですから、何も山を切り開いたりしていないですよ。切り開いておるのは建設省だ。あるいは運営をしておるのは通産…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 あなたと論議をする機会も、また、あろうかと思うわけなので、あなたとだけ、やったのでは私の時間がなくなるので、私は、ここで一応の結末をつけたいと思いますが、それだけれども国土庁だけ特別に、国土庁が金も力もないから、環境庁も同じように金も力もないから、一緒にやろう。田澤国土庁長官の大きな体躯で、ひとつ、やろうという意味で言ったものでないということだけは確かですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 国土庁なら組みしやすいと思って言ったものではないですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 そうでなければ、環境行政というものは各省にまたがっておる重要な役所であるし、そうして各省と連絡をとって進めなければいかぬ省庁であるという認識はしておると思うわけですが、その点について、もう一言あなたの信念のほどを聞かしていただきます。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは石原長官に対する質問は、きょうのところは、これで終わります。どうも御苦労でした。 そこで田澤長官にお尋ねするわけですが、これも別に私は田澤長官に、石原長官の見解をどうのこうのというような、そんな質問をするつもりではありません。いま日本の国政の中で資源問題が非常にやかましいのですが、あらゆる資源は、鉄鉱の資源にしても油の資源にしても、最近よく言われる原子力の資源にしても外国に依存しなければいかぬ。日本の国にあるの…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 国土庁が今度、第三次全国総合開発計画を立てる中でも、国民に安心を与える水の需給計画というものを、ぜひ立てるべきであるということと、そうして、そのことは今日、水で苦しめられておる、たとえば高知県のようなところは、水害でいつも苦しめられている、一方では水が不足をしておるところがある。同じ県内でも、そういう状態というものがあるわけです。だから、わが国土の中にある最大の資源である水に対する国政の位置づけというものを明確にし、安…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは、さっき石原長官が何か国土庁合併とかいうことを言われておるわけですが、私は、いまの段階で大臣が、よもや、そういうふうな考えの中にあるとは思わぬわけですが、国土庁の持っておる今日の国政の中における位置づけ、そのことから考えて、この省庁の合併の中に環境庁と合併なんということは考えられることか、あるいは、そういうことはとんでもないことという認識の上に立っておるのかどうか、その点について大臣の見解を承って、あなたに対す…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 国土庁長官の決意のもとに行政を進めてください。これは文学者のちゃらんぽらりんな、いいかげんな発言に惑わされるようなことがあっては、もう、これは日本の国の計画を狂わすことです。 そこで時間がなくなったので、私も、ひとつ建設大臣に、みっちりお尋ねしたい、こう思っておりましたけれども、お尋ねする時間が非常に少ないので、ただ一つだけ問います。あなたは、ちょうどいま農林大臣も兼務されて非常に活躍されておるわけです。いま石原環境庁…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 それでは、そういうあなたの気持ちを実際行政の面で生かしてもらわなければ、あなたも、ここで言うただけで、だらろん長官のようになるんですから、だから言うたことは、してもらわなければいかぬですが、あなたの在任中に四国横断自動車道の建設の方向というものを決定づけるぐらいのことはできますか。やる決意ですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 大臣の決意を聞かしてください。事務当局だけじゃ行政は進まぬから。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 それでは、私はこれは警察庁の交通局長にお尋ねするわけですけれども、あなたは新任早々、新任と言ってももう大分になるのですけれども、大体委員会で審議をされたこと、あるいは委員会で行ったことについては、誠意を持ってこれは当たってもらわないと困るわけですが、あなたが誠意がないというわけではないと思うわけですけれども、まず、委員会における論議の過程とか、あるいは委員会が調査したこと、そういうことについては、あなたはどういうお考え…