井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 一般的な点でありますけれども、保険のことで大蔵省の保険部長にお尋ねするわけです。 損害保険の代理店は、契約者に最も身近な立場にあって、その契約者の利益保護や保険知識の普及向上に非常な役割りを果たしておるわけですが、しかし、現状では十分にその役割りを果たしている代理店は非常に少なくて、大部分はきわめて不満足な状態にとどまっておる。また、聞くところによると、毎年、相当大量の新設や脱落があるとのことだが、こうした乱設乱廃が現…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 代理店改善の年として位置づけてやると言われておるのですが、その代理店を設けるとかあるいはやめるとかいうことは、これは保険会社の自由意思でどうでもなるような存在ですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そういうふうな保険会社、まあ一件の契約も取らなくて、ただ代理店であるという看板を張るというようなことは、私は、保険の社会的な役割りを果たす使命から考えて、これは問題じゃないかと思うわけですが、そこら辺、代理店を設けること、あるいはやめること、こういうことについて何らかの規制をする必要——代理店としては、どういう任務を持って、どういうふうなことをせねばいかぬかとか、何か規制されるようなものがないとするならば、代理店業法と…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 強力な行政指導を行うということは、私は肯定をするわけでありますけれども、ややもすれば、代理店は保険会社の出先の機関のような印象を持っておるわけでありますし、それで代理店の改善というようなこと、保険業務の中における代理店の位置づけというもの、これは保険会社の業務に関係をするのは当然でありますが、保険会社との関係、そしてまた被保険者との関係、そういうふうな中で代理店の持っておる役割りというものを、契約者にとっては絶えず身近…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 非常に結構でありますが、ところで現状におきましては、自動車交通事故に遭った方が被害者として保険の給付を受ける段階において、強制の保険と任意の保険というものを見た場合に、いま任意保険を掛けておるのが非常に少ないわけです。それで、これは被害者救済の面から考えて、強制の保険金が高ければいいけれども、任意の賠償保険というものにもつともっと加入するような運動というものを進めなくてはならない、こういうように思うわけです。 その点で…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 大蔵省の方としても、任意保険の普及、拡大のためにはいろいろと努力をされておるし、またそのことが望ましい、こういう御見解であるわけですが、そうする場合に、任意保険に六〇%しか加入してない、この加入してない者はいわばたちの悪い者じゃないか。たちが悪いと言えば語弊がありますけれども、大体が、自分だけは大丈夫だ、保険料が高いので掛けられるかというような気持ちの者で、いわば人の命を軽んじておる考え方のあらわれじゃないのか、こうい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そこで、これは保険部長にお尋ねするわけですが、いま自動車はぜいたく品とお考えになっておるのか、あるいは過疎地域その他いろいろな状態から見て、もうわれわれの生活の中へ入っておる、社会生活をしていく上においていわば必需品と認めておるのか。その点ひとつ御見解を承っておきます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 その認識は正しい、いわゆる常識的な認識だと私は思うのです。そういう認識、常識の上に立って、この任意保険を普及さすということが大蔵省としてはとるべきことではないか。 そこで大蔵省としては、その対策はどうやるのか。いま言われた学校教育などは、文部省でやることであって、あなたの方から文部省の方へ、保険についての学校教育をもっとやってくれよと言えば、そのお金は一銭も要らぬわけです。電話一本でいくわけです。いまの世の中ですから、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 税制の関係等については、そういうふうなお考えであろうと思うわけですけれども、いま私が保険部長といろいろと質疑を繰り返す中でもおわかりになったと思うのですが、いま生命保険料の控除があるわけでしょう。いわゆる自分の命の保険料に対しては控除がある。他人の命を守るために、他人の被害を守るためにやる保険に対しては、保険料控除を認めない。これは住宅ローンの問題とか、いろいろな問題とはまた違って、やはり生命保険料の控除があるのと同じ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 いまあなたの言われるように、自動車を必要があって持っておるとか、あるいはレジャーで持っておるとかいうことで、税金の問題を考えるというのは結構だと私は思うわけです。しかし、任意の保険というのは、何も自動車に掛ける保険ではなしに、人に与えた危害に対する保険ですから、そういうレジャーで持っておろうが何で持っておろうが、これは性格が同じわけです。これは性格が違うという考え方には、私の頭ではどうしてもならぬですが、あなた、そうな…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 問題があるとしてこれを逃げるのと、問題があるけれども研究をしなければいかぬというのと二通りあるわけですが、あなたはどっちですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 私の質問に対するあなたの答弁がどうものみ込めないのですが、あなたは税の関係をやっておる役人だといっても、税は国民のために使うために取るのだから、やはり国民全体のことを考えるのは当然だと思うわけです。 そこで、日本政府の役人としての常識として、私はあなたにお尋ねするわけです。 あなたにしても、あなたの家族にしても、また子供にしても、交通事故に遭わないようにという心がけを絶えずしておると思うわけですが、こういう場合において…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それはあなた、要らぬことですよ、普及しなければいかぬということ、それは今度私が問うことだから。問題があることは事実です。しかし、問題があるとあなた自身も認識をしておれば、その問題を、後の方にあるとか前の方にあるとかいうことではなしに、やはり研究をすべきじゃないか、こういうように思うのですが、それにも値しないですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そこで私は、これはあなたの方でやるのか、あるいは保険部でやるのかわかりませんけれども、一つは、損害保険料の控除制度と生命保険料の控除制度がどうなっておるかという過去十年くらいの推移と、それから諸外国における自動車保険に係る税制上の取り扱い、その次は、税制上控除されている項目とその限度額、こうした資料を大蔵省の方から提出をしていただきたいと思うわけですが、これについて提出していただけるものでしょうか、どうでしょうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そこで私は、あなたの立場は、どうやって税制を改めて国民から税金を取るかという立場にあるのじゃないか、こう思うわけですが、それは取ることも結構でありますけれども、取りやすくするにはどうするのか、それを減税することによって国民に対する生命、財産を守る効果が発揮されるのかというようなことからも、税制というものは考えなければならぬ。ただ取ることだけが税制の能ではないと思うわけですが、それについては時間がありませんので、とにかく…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 なかなか事故の原因の調査を行うことは暇取って、大変厄介だと思うわけです。厄介だと思うわけですけれども、やはりこれは徹底的に究明し、そうした事故が起こらないような措置をとらなければならぬわけですが、本当に航空機の事故というものは、これは全員死亡というほど悲惨なものであるし、そういう点で、幸いにして国内航空の関係ではそうした事故もなしに済んでおるわけですけれども、やはり何か事故が起こると、航空の安全対策とかいうようなことが…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 ぼくはそんなことを問いはせぬ。どっちが正しかったかと言っている、同じ時間帯に片方が飛んだから。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それではなんですか、機長の判断でどうでもなる、こういうことですか、簡単に言えば。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それでは私は、あなたらに対する報告がそうであったかどうか、もう一遍自分自身でも調べますけれども、あの時間帯には非常に東亜国内と全日空とが込んでおるのです。だから、全日空が先に出るだろうか東亜国内が出るだろうかということで、乗客が皆待っておったのです。それから、徳島には飛ばずに、私自身が東亜国内に乗った、それで同じ時間帯に乗る全日空は、その日は飛ばなかった、後、幾便も飛ばなかったという報告を私は聞いたのです。だから、どう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それは、そういうことが航空の安全上十分だということなら何をか言わんやですけれども、私はあの日の状況、そうして待っておったときのいろんなお客の意見、そういうものを総合して、それで結局東亜国内は飛んだけれども全日空は飛ばなかったということで、これは全日空が安全第一でやったのか、あるいはパイロットが弱いからよう飛ばなかったのか、これはどっちかにあるんじゃないか、こういうように思うわけです。それで一方東亜国内の方はパイロットが…