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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 私、この約四十万隻の中で、二十トン未満の漁船というものは圧倒的多数だ、こう思うわけですが、こうした二十トン未満の船がどれくらいあって、その中で遭難した船が何隻あるかという調査はできておるでしょうか、できておれば、御報告をいま承りたいと思います。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 私は、検査を拡大せよという立場だけで物を言っているのではないのですから、この検査を拡大して、検査料をたくさん取るようなことになると、これは漁師たちも大変な負担になるので、そこでその前に、私は水産庁にお尋ねするわけですが、遊漁船は漁船扱いなのでしょうか、それとも一般の櫓かい船のような扱いなのでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それなら遊漁船は、検査関係で言うたら何になるのですか。船舶法で言えば遊漁船は何になるのですか。漁船にもならなければ船舶にもならない、何になるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 すると、六人でない、三人、まあせいぜいで四人くらい、そういうのはどういうことになるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 それでは六人未満のなにで、たとえば三人、四人乗るので、櫓かい船、それから場合によっては最近のことでありますから、船外機なんかをつけておる場合、そういう場合の船はどういう規格になるのですか。櫓かい船と両方……。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 そこに私は非常に無理があるのじゃないかと思うのです。遊漁船、つまりこれは漁船ではない、それから船舶でもない、そういうような船の場合ですが、いまの船舶検査機構の手数料の関係を見ますと、これを長さで規定をしておるので、ときには櫓かい船で、こいで湖とか河川とかでやる場合に同じような検査手数料を払わなければいかぬ。ところが、そういうふうな場合、その遊漁船を一目見たらその船がどうかわかる、何もないのですから。櫓が一つある。そして…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 日本は海洋国であると同時に、湾も多いし、河川における遊漁といいましても、これは半分は生活の足しになるような仕事、遊漁船といってもそういうために船を持っておるので、そういうふうなことで、この検査手数料がいま船舶局長の言うように、私は非常に不合理な面があると思うわけです。そういう点の資料等を整えて、船舶局の方で検討願うような材料を提供したいと思うので、その点については、大臣もひとつ、これは一般庶民大衆の願いですから、十分配…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 その船は、大臣のような大きな人が乗ったらもう一人しか乗れぬような船ですから、それを検査するとか何千円も取るということは本当に不合理ですよ。 そこで、今度のこの法律を審議するに当たって、前からこの海における交通安全の——陸における交通安全のいろんな団体は、統一された団体はあるわけです。総理府の交通安全対策室は陸だけのようですが、海の方はどうですか、陸だけになっておるのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 総理府の交通安全対策室の方では、海上交通の方は運輸省の所管であるから余りなじまない、こういうように言うわけですが、なじまないものをなじめと言うてもこれはなじまぬかもしれぬですが、そこで、海上交通安全法審議のときから、陸上における交通安全協会と同じように、海上交通安全協会等を全国的につくって、海上交通の安全対策の啓蒙とかあるいは協力体制を図る、この衝突予防法なんかは、これを理解される船員というものは、私はそうないと思うの…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 確かに指導が十分であれば目的が達せられるかもしれませんけれども、やはり海難防止協会とか、あるいは笹川良一氏がやっておる船舶振興会もずいぶん宣伝をしておりますよ。そういうふうなことですが、やはり海の交通安全についての、一つの調整というのではなしに、総合的な機関としてそういうのをつくり、港、港で、たとえば高知港なら高知港の海上交通安全協会とかいうようなものをつくる、あるいは神戸港なら神戸港にもつくるというふうに、各機関がば…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 最後に、最近方々で船が沈没をしてとかあるいはタンカーが衝突をして、この間も瀬戸内海でタンカー船がずいぶん油をまいた、こういうようなことで、沈没船が航路障害になったり油濁の原因となっておる。ところが、保険会社がその沈没船の撤去費用やその沈没船による油濁損害の賠償義務を負わないことについてどう考えておるか。これは大蔵省から……。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 船主がそういうものについて補償する制度がある、こういうふうに言われるわけですけれども、船が沈没してしまった。つまりいわゆる全損になっておる。もう全損になった場合には、たとえば井上丸が沈没した、それで井上丸はもう全損をしてしまったという場合には保険金が払われる。それと、もう船もなくなったのだから損害分は船主じゃなしに、これから出てくる油による汚染だとかあるいは航路障害等で迷惑をかけたというようなことについての最終責任とい…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○井上(泉)委員 質問を終わります。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 大臣に、まずお伺いするわけですが、大臣は、この部屋には、あなたのりっぱな額がかかっておるし、非常にいい部屋で、いい答弁をなさっておるわけですが、ひとつ、そのいい答弁が実際に行われるように、行政で実行されるように、ぜひお願いしたいと思います。 そこで、まず最初に、この間の六日の日に交通安全対策特別委員会で「落石等による事故を防止するための防護施設の整備強化に関する件」という決議をして、政務次官からも、この決議に対する答弁…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういうことが、これは建設省の所管、建設省の直轄国道ということだけではなしに、全体的な——この間の事故なんかは、これは町道であるわけなんですが、交通安全対策特別委員会で、こういう決議もされ、そして政務次官も、それに対するお答えをされたんですから、そういうことを、やはり地方自治体が、広報とか、その他で見るというだけではなしに、こうした決議もなされたんだから、なお一層、関係自治体においては十分こうした事故を防止するための、…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 そういうふうに国会の中で決議をされたことが各地方自治体でも実行されるような通達を早急に出す。そうすれば地方の自治体の中では、その本省の通達に基づき、どういうふうな措置をされたかということが国民の中に返ってくるわけでありまするから、いまの大臣、局長の答弁を了として、なお一層ひとつ、こうした安全対策を要望するわけであります。 これは同じ安全とか、あるいは防災の面で、私は文部省においでを願っておるわけですが、高知県のところで…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 県側と話し合いされておると、こう言いますけれども、現実にいま高知医大の周辺の、たとえば山崎川という川があるわけですが、その川なんかは改修が遅々として進まない。いままでなら、この地域は浸水もしなかった、ハウスもできる、りっぱな良田であった。ところが医大の敷地ができて、かさ上げされてくるわけですから、これはいま、あなたの言われる敷地内を通っておる川のつけかえをするのは、あたりまえのことであって、これは敷地内を川が流れておっ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 改修すると県が言っておっても改修してなかったら、これは言ったことを文部省は、それをうのみにして、それで既成事実として敷地内で建物をどんどん進めるのですか。 それから、時間的なものもあるわけですから、あわせて、いわゆる校舎内の排水処理というようなものは、どういうようにする考えですか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 その排水処理は、たとえば山崎川は県にやってもらうということにしておるから、県がやってくれようがくれまいが文部省としては関知しない、こういうことですか。文部省は関心を払うか払わぬかということです。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○井上(泉)委員 解決していただいた方がよろしいというなら解決するように、何で、もっと県と話し合いを進めないのですか。