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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 交通事故の件数というものは、死亡事故がただいまちょうだいした統計書を見ても、五十年度は、前年度よりは確かに減っておるわけですけれども、連日どこかでやはり死亡事故が発生しておることはまことに痛ましいことでありますし、そういう点からも、交通安全対策というものはまだまだ積極的に取り組みをせねばならないことだと思うわけであります。その中で私は、自動車の整備が不十分なために起こった事故、これ等も相当あるわけなんで、まずその点をた…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そういう相次ぐ不正行為が各所にあるわけですが、現行の車検制度から見て、適正に車検をやればかなりな時間的なものが経過するにもかかわらず、ほとんどフリーパスのような形で車検を通しておるというようなことで、その指定自動車整備事業に係る不正行為の防止ということで自動車局長は陸運局長に通達を出し、そうしてまた、自動車振興連合会長等にもそれぞれそういう通達を出しておるのですが、その通達の行方というもの、通達を出して、その結果そうい…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 まいりたいと考えておるそうでありますけれども、それならまだやってないわけですね、こういう通達を出して以後、そういう抜き打ち監査等はやっていないわけですね。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 役所はよく通達を出したり指示をしたりするが、そのことで一つの行政責任が果たされたような考え方でおるわけですけれども、自動車の整備工場で検査を受ける、ところがその場合に整備料金というものが整備工場によって非常に違うわけです。甲の整備工場では非常に多額に取られたという事件がある。あそこの車はこれだけの価格でも結構料金を払ってくれるだろうというように、いわばその整備工場の気ままな料金で整備料金というものが定められておるわけで…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 標準的な整備料金というようなものを運輸省の方で定めて、一般の整備を求めたお客に対してわかりやすい場所に掲示をさせておる、こういうことですか。 〔野坂委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 整備振興会はそれを現在も行っておるのですか、行ってないのですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 公正取引委員会はなぜそういうふうな注意をして、一般の自動車整備を求める人たちが公正な料金で整備を受ける、そういう便利というものを奪うのですか。公正・取引委員会の見解を聞きたい。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それではその公取の決定というものは、整備業界の過当競争とかあるいはまたダンピングによる手抜き整備を奨励するようなもので、安全第一をモットーにする自動車が凶器となって人身事故を起こす要因となりかねないのに、そのことを何も考慮せずに、ただ独禁法第八条に該当すると思われるからというようなことでこれをしないようにという指導をされるということは、余りにも法解釈というものを一方的に解釈しておるのではないかと思うのですが、そういう現…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 これは正当な競争をする、サービスをするためにも運輸省なりあるいは整備振興会が、たとえばシャフトの取りかえがこれだけ、その前のバンパーの取りかえがこれだけという一つの目安を決めることがどうして公正取引の独禁法の第八条に違反するのですか。バスやタクシー、トラック等、料金はちゃんと決めてやっておるでしょう。それからまた、それが認可料金といっても、あるいは環境衛生組合では、散髪料金だとかあるいはまたパーマ料金だとかいうようなも…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 独占禁止法を担当しておる公取委員会というものは一体だれのために存在をするのか、こういうことを考えたならば、やはりこれは国民のために存在をしておる。そういう場合に、自動車の整備をするいわゆる自動車使用者側から見れば、整備料金がダンピングされることにより、あるいは価格が不統一なために整備の手抜きをしたりすることによって自動車の安全確保、あるいは公害防止上の重大な問題が惹起するというようなことから考えて不当料金というものを判…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 価格が安いか高いかといっても、一般の消費者、自動車の使用者の人たちは、どれだけの経費がかかるものかわからないから、やはりお医者にかかってこれをこうやれば何点の医療費を取られる、歯医者の治療でも同じことで、いま厚生省と歯科医師会が歯科医療の基準というようなことで一生懸命もんでおるわけですが、やはり住民の自動車使用者が安心して整備ができるような条件を与えるようなことをするのが当然であって、商業道徳だが、商業道徳が乱れておる…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 これはこの問題で論議するとずいぶん時間がたつわけですから、私はもう一回公取に見解を問うておきたいと思うのですが、国民が必要とする、国民が要求をする、つまり自動車の使用者が、どうもそういう目安を決めてもらわぬと、どこそこの指定工場に行ったらこれくらい取られた、おれのところはこれくらい取られた、こういうことになるし、それはやはり整備する人の技術料というものはあるわけですから、そこで多少の増減はあっても、目安というものは、私…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 それでは公取に要求をいたしますが、いまいろいろ実態調査をしたところどうも不都合な点がずいぶんある、こういうような話をされたのでありますが、ひとつ実態調査の内容を報告をしていただきたいと思うので、その点委員長、取り計らいを願います。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 はい。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そこで、やはり整備に関連をするわけですけれども、特定給油所の中には、自動車の定期点検整備の資格要件を具備してないにもかかわらず、ステッカーを張っているというようなところもあるということを聞くのですが、その実態を運輸省では把握をしておるのか、あるいはまたそういうことに対して指導を怠っておるのか、あるいはまた給油所において保安基準に定めた以外の自動車用品の販売、取りつけ等を行っておるというようなことはないかどうか、そういう…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 そういう自動車の整備についても、激増する車両の状態、事務量から考えましても、運輸省の出先の陸運事務所の者としては大変だ、こういうように私は思うわけでありますが、しかし、大変ではあっても、やはりなさねばならないことはやらなければならぬ、こう思うわけなので、そういう点については十分ひとつ指導し、安全な整備がなされるように、そして確実な整備がなされた車が運行されるように、あるいは整備不良車等が運行しておってそこで事故でも起こ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 労働省にお尋ねするわけですけれども、労働省の方ではこういう過労による事故と思われるような自動車事故等について、いわば労働安全の面からそういう調査をなされたこともあろうと思うわけですが、そういう運送業者の労務管理の状態について最近調査された中で、事故発生をした会社で特徴的なものがあれば、この際御説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 この際、労働省にお聞きをしておきたいのですが、よくタクシーの運転手では、変則で十六時間ハンドルを握るということが慣例になっておる。そのことは基準法でも認められておるということで、一日十六時間運転をして翌日一日休み、こういうふうなことが行われておるが、こういうふうな十六時間も眠らずにハンドルを握る、その途中で一時間、二時間の仮眠で睡魔を防ぐことができる、そういう判断のもとに、この十六時間のいわゆる変則的な労働時間を認めて…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 次に、自動車保険が最近また値上げをする、保険料の大幅引き上げということが話題になっておるのですが、これは五十年にも値上げして、五十一年にも値上げしておるのですから、また値上げするということになると、これは大変な負担になるわけですが、現在の自動車賠償保険は値上げをせねばならないような、そういう保険会社の状態なのかどうか、その点。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(泉)委員 連年引き上げると、今度は十万円を超すような保険料にもなってくるわけであるし、交通事故もいろいろな運動の成果によってだんだん減少の過程にあるわけなので、これ以上保険料を引き上げられることのないように、いま保険部長の言われるように、厳正に対処し、その際にはわれわれに納得のいくような資料をもってこの値上げというものに説明がしていただけるような、私はそういうことを要望しておきたいと思います。 幾つか問いたいわけでありますけれど…