井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 鏡川流域のはんらんをした土砂の状態、農地の状態というもの、これは普通の応急の復旧工事というような形で、その土砂を除いてもとの水田に返すというようなことはなかなかでき得ない現況にあるわけであります。だから、この災害の復旧工事即改良工事というものにならないとあの地域の農地の災害復旧ということにはならないと私は思うわけですが、その点、先般市長が陳情に来られたときに、あの付近一帯の土砂のはんらん状態の写真等は資料として差し上げ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 私はいまの局長の答弁を了承するものでありますが、あくまでも農地というものは農民の生命であるし、農業は農地というものがなくては成り立つものではないわけです。特に、その地域は、高知市の近郊における大規模な農業地域として、市民生活の上にも非常に重要な役割りを果たしておる場所でありますので、早急にこれの復旧改良工事を促進していただきたいということを要請するものであります。 こういう場合に、大体計画を立てて、それではこの農地の状…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 そういうふうに、林野庁長官も、場所は、高知のことはよく御承知だと思うのですが、円行寺地域で山崩れがして、農地も人家も非常に埋没をした地域でありますので、あの地域の状態から考えて、山腹砂防についてはやはり農地の復旧とぺースを合わせてひとつやっていただきたいということを私は強く要望すると同時に、これはやはり、先般災害を受けると、どこの市町村長も、本省へ本省へと陳情に来るわけです。これは非常に悲痛な訴えの中で来るわけでありま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 質問を終わります。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 今次の災害に対して災害対策室からの報告によりますと、七千五百十七億の被害額が計上されておるわけでありますが、この七千五百十七億という被害は、これは河川の決壊だとかあるいは農地の被害だとかいうような公的な性格のものばかりでありますが、この被害によって受けた住民の個人被害というものをどれだけに推測をしておるのか、把握をしておるのか、その点をまず承りたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 こういう公共事業というものはだれのためにあるのか、こういうことをまず第一番にお考えになったら、これはもうおわかりでしょう。公共事業がおくれたがために、去年も水害で浸って、そうして家財道具一切どろ水につけてしまった。今朝、岐阜の今度の長良川の決壊で災害を受けた被災者の方の陳情も聞いたのでありますが、いわゆる公共事業というものは国民の幸せを守るためにある。その公共事業がおくれたために個人が莫大な被害を受けた。その莫大な被害…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 こうした災害で個人が受けた被害がどれだけのものであるかということは、やはり政治が取り組むためにも必要なことであるわけなので、国土庁がその所管ならば、国土庁の方でその個人の受けた被害の調査をやるのかどうかということと、さらには、この個人の受けた被害については、いま政務次官は中小企業者やいろいろなことについて最大限の努力を払うということを言われたわけでありますが、中小企業者には中小企業者としてのそれぞれその企業者に対する救…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 大蔵省からも来られておるでありましょうから、大蔵省の見解も承りたいと思います。 そこで、個人災害の被害の額というものも課題としてこれを調査する方向で取り組むということは、私はまことに適切なことだと思うし、そのことがなされないから災害復旧に対する真剣さが忘れられて、今度こそまたと再びこのような災害が起こらないようにということを、きれいごとで事を済ましておるわけである。けさも岐阜の町長があの陳情の中でも、ごみじゃないわけで…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 大蔵省の両関係者の答弁、私も非常に満足であります。これが行われるように、ぜひひとつ努力をしていただきたいと思います。 そこで、時間がありませんので、問題点について各省ごとにお尋ねをするわけですが、昨年も高知市で水害を受けた地域の中小企業者は、激甚災害法の適用を受けなかった。隣の伊野町あるいは土佐市は受けられたけれども、受けられなかった。同じような水害で同じような条件の中でも、町村が違うために受けられなかった悩み、苦しみ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、私はこれは厚生省にお尋ねするわけですけれども——厚生省来てないね、呼んでください。 それじゃ、自治省にお尋ねします。 いま前の質問者も地方財政の問題を言われておったわけですが、こうした被害を受けた地域の町村というものは非常な財政負担がかかるわけであります。その財政負担がかかる上にもっていって、税金がよけい入らないわけですから、それを金融機関に言うて借り入れとかいうようなことをしてでも——やはり借り入れは借り入れ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、もう一点自治省にお尋ねするわけですが、今度の災害では、町村関係あるいは市、県にしてもそうですか、かなりな資金というものが必要でありますが、そういう点については町村が負担能力にたえられるだけの配慮というものは当然なさるべきだと私は思うわけです。そこはひとつ事務当局において、そういう点について突き詰めた見解を申し述べることができないとするならば、やはり政務次官がおいでなら政務次官からそれについての見解を承りたいと思…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 個人災害の救済についても、自治体としては相当な持ち出しをせねば、これはとてもできないと思います。それは住民に対して、自治体としてはどうしてもなさねばならない義務があるわけですから、国のように直接住民と接触してないと、そんなことを自治体が出してもおれは知るかというような形で冷淡にあしらうとかいうことのないように、公共事業の立ちおくれのために受けた個人の被害を救済する自治体のやった単独措置についても、自治省がしゃくし定規に…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 次に、私は河川関係で建設省にお尋ねするわけですが、高知県の早明浦ダムが昨年の災害のときにも一時放水をして、下流の住民に大きな被害を与えた。そして、それと同じように鏡川のダムも、集中豪雨で雨量が多くて鏡川の水位が高まっておるときに、危険だからといって放水をした。そのことによって堤防のなされてない鏡川が溢流をして、昨年を上向る大きな被害をもたらしたわけでありますが、この早明浦ダムにしても鏡川ダムにしても、操作の方法なりある…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、河川関係で、高知県の災害の調査団の団長の報告の中にもあったように、宇治川の水も仁淀川へ流すようにする、あるいは日高地域の水も隧道を抜いて仁淀川へ流す、こういうことになると、さなきだに水量が多く、そして堤防が弱い、そういう中で仁淀川に多量の水が入ってくる、その多量の水が今度は逆流して波介川という川から土佐市内全体に浸水をするわけなので、そこで土佐市の市民の人たちは、そういう水を受ける。そういうところの排水施設をす…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 厚生省来られたですか。——質問の時間がありませんので、厚生省にはいろいろと申し上げたいことがたくさんあるわけですけれども、次の機会にして、多くは申し上げません。 今度の災害による異常なごみというか——ごみと言うことは、被災者に対しては、非常に残酷な言葉であるわけです。これは国民の貴重な財産がいわゆるごみとして捨てなければしようのないような状態になってきておるわけであります。そういう災害におけるごみ処理についての厚生省の…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 そこで、私はもう時間がないので終わりますが、私がいま申し上げたこのごみ問題等についても、政務次官は、検討される、こう言われたわけですけれども、その検討は通り一遍の検討であってはならないと思いますし、また通り一遍の検討で政務次官も答弁をしたものではないと思うわけですが、私の言ったことが不都合な、無理な言い方であるかどうか、そういうことを言うことに対する見解も織りまぜて、前向きな対策というものと、さらにはまた今次災害で、私…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上(泉)委員 終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 海上交通安全対策に関する実情調査のため、議長の承認を得まして、去る八月三日及び四日、広島県及び愛媛県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、その調査の結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、太田一夫委員長、沖本泰幸君と私、井上泉であります。なお、本件調査に際し、土橋一吉君が現地参加いたしました。 今回の調査は、カーフェリー等の旅客船の今後の交通安全の確保に資するため、最近発生したフェリー「ふたば」及びフェリー「おれ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 今回の瀬戸内海における旅客船等の相次ぐ海難事故に対してどのような措置をとられたのか、そして今後の安全運航対策、さらに、昭和四十五年に運航管理体制が発足して以後、同制度に関連してどのような安全対策を講じてきたか、まず最初に御説明を賜りたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 いろいろと事故があると指示をしたり通達を出すとかいろいろやるわけですが、その指示、通達を出しっ放しで、それに基づくそれぞれ海運会社がとった措置等の報告等の聴取をされておるかどうか、その点私非常に疑問に思うわけですが、その点の通達を幾ら出しても、そしてまたどういうことをせよと言っても、その措置に対して、こういうことをしました、こういうふうにやっておりますという報告がない限りにおいては、それは通達は一片の通達にとどまってお…