井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○井上(泉)委員 終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 交通安全対策の仕事といいますか、この指導というものは、ほとんど警察が中心のような感がするわけですが、過般兵庫県に起きました、神戸市にあった暴走族の事件等、まことに住民の心胆を寒からしめるような出来事であるわけですが、この暴走族が出だしてからもう三年、四年という年月が経過しておる中で一向衰えそうにもない。しかもまたそれが集団化し組織化し凶暴化しておる。こういう状態に対しまして、警察庁としてはどう対処されようとされておるの…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 いろいろ御苦労なさっていると思うわけですけれども、大体暴走族は親の言うことをそう聞くような若い者はやってないわけです。そういう点から考えて、私の意見ですけれども、集団で車を走らせておるときはもちろん、集団でなしに一人で信号無視で突っ走ったり、あるいは横合いから蛇行してそのまま突っ切るとかして、運転をしておる者にはっとした恐怖感を与えるような、それでいつ接触の事故を起こすかわからないような、そういう不始末な暴走族に車を運…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう点、たとえば警察のよくやる説諭とか訓戒とかいうことで、交通違反としての立証はできなくとも、そういうことをやった者は警察に呼び出されるということだけでもぴりっとするものですから、そういうふうなことを検討もしていただきたい、こういうように思うわけです。 たとえば、きょうの新聞なんか見ても、コカ・コーラを送っておった車が、坂道でエンジンブレーキもサイドブレーキも引いてなくて、そのまま坂道を走って、若いお母さんを殺し子…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういうふうにしておるのかもしらぬけれども、現実に、これは具体的な事例で高知県の大川村におけるバスの転落事故ですが、七メーターの道路に対して三メーター五十の仮橋をかけて、その仮橋を通っておって仮橋がこけた、その下では七メーターのもとの道路にするための本工事をしておる。つまり一方では仮橋をかけて通り、すぐその下ではそういう復旧工事をやっておる。こういうところで果たして交通安全の配慮がなされておったかどうか、そういう点はお…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 いままで七メーターの橋が今度三メーター五十になるから、削り取られておる三メーター五十のところは、向こうに行けませんといってさくをするのはあたりまえです。そういうことじゃなしに、道路工事をする場合には、いわゆる工事の施工管理者とは別に、道路の交通安全の管理者というものを配置するだけのものを持たなければいかぬじゃないかと思うのですが、そういう反省は考えられないですか。施設をすれば事が足りるのじゃないですから、施設ができ、そ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 一般的なたてまえで常日ごろ指導しておると言っても、私は、そういう道路工事をするのに道路交通安全の管理者がだれそれだとか、どういうように配置してあるとか、そういうような標識を見たこともないのですけれども、そういうふうに交通安全管理者というふうなものを置いておるところもあるのですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういう者を置いておれば、つまり交通安全——たとえばこの間山形県でトンネルの中で事故があった。これは一般の道路交通のためのトンネルではないけれども、あそこで八人か九人かガス爆発で亡くなった不幸な出来事もあるわけですが、この大川村の場合なんかでも、下で工事をしておるし、そこに安全管理者でもおれば、その橋がどういう状態であるかということは絶えず注意ができると思うのです。そこに誘導員なり何なりおれば、いま下でこういう作業をし…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それはそうであるが、道路工事についての安全については、なお注意をして留意してやるとかいうような指示をするあれはないのですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そのことだけが事例でなしに、そういう事例にあるがごとく一般的に私は申し上げておるのですから、いまあなたの言われるように、これは恐らく道路工事というものをやる中では、そういう交通安全の管理者は工事の施工管理者と同じぐらいのウエートを置いて配置をするようなことが望ましいことだと思うわけなので、なおひとつ、これは地方道に限らず国道でもそのことは言えると思いますので、よろしく指導をお願いしたいと思います。 そこで、こういう過疎…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 これはたとえば道路における交通事故というようなことについて、その発生の原因というものが、道路管理者の不注意とかあるいはまた運行管理者の不注意であるとかいうような原因によって、それぞれ運輸省なりあるいは建設省あたりがその責任を負わねばならないと思うわけなので、そういう点からも、過疎地域における交通安全というものは、人口が少ないからといって軽視をするのでなしに、やはり最近における交通事故者というものは、都市から地方へ、地方…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そういうものであるから、だからそういう不正防止のための決め手というものは、大体検査せぬのに検査した証書を出すということは、これはそれをチェックする者がないから、またそれをしなかったから、そういうことがまかり通ったことではないかと思うわけです。それと同時に、そういう車検も受けない——車検制度というものがなぜあるのかというのは、やはり車の安全管理、運行上の安全ということから車検というものの制度があるわけだから、それを検査も…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 そのことにつきましては、また大臣が来られたときに大臣の見解を承りたいと思うのですが、最近駐車違反というのが後を絶たないわけですが、これは車庫証明を出しておるのだから、車にはそれぞれ自動車の保管場所があるはずだから、路上へ駐車するなんということはあり得ないと思うのですけれども、これは非常に多いわけです。この違法駐車の取り締まりというものをやる場合に、その車がどこの車庫へ入れてある車であるのかどうか、そういうふうな車庫の存…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 車庫証明の関係で続いてお尋ねしたいと思うわけですが、最近、軽自動車が五百五十ccで枠の拡大をした。そのときに、めんどうな車庫証明は要りませんといって、全く車庫証明の制度を無視するような形でメーカーが広告をして、そして販売をしておるわけですが、こういうことについてどうお考えになるのですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 軽自動車といっても、今度発売されたものは五百五十cc、これは全部普通免許証でなければ乗れないわけでしょう。普通免許証でなければ乗れないのに、その軽自動車は車庫一証明が要らぬということは、これは不合理じゃないですか。やはり軽自動車にも車庫証明は必要じゃないでしょうか。どうでしょう。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 軽自動車では行われていないのは、これはわかっています。ところが、今度発売された自動車は全部五百五十ccになったのだから、今度は普通免許でなければ乗れないわけでしょう。つまり、いわば軽自動車としての資格が一級も二級も上がったわけですから。そうなると、やはり車も大きくなったし、そういう中で軽という名前があるがために車庫証明が必要でないというのは、これはおかしいことじゃないか。だから、軽自動車も車庫証明が必要だという解釈が私…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 これは通産省にお尋ねするわけですけれども、これは軽免許で乗れぬ軽自動車であるにもかかわらず、メーカーの宣伝のパンフレットには普通のように、いわゆる軽免許で乗れるような印象を与える、そういう広告になっておるわけです。もっとメーカーの方でも責任を持って、この車はこういうふうに改善したけれども、これは普通免許でなければ乗れないというようなことぐらいは、やはりメーカーとしては消費者に周知さす必要がありはしないかと思うのです。何…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 これはどうですか、そういうふうに普通免許でなければ乗れないという状態を改めて、同じ軽自動車なら従前の免許で乗れるような、そういう方法に改めてやったら、これは五十万人以上の軽免許の免許者が助かるわけですが、その点について警察庁なり運輸省なりはそういう考えはないですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 それは私もその考えに賛成ですから、それを貫いてもらいたい、こういうふうに思うわけです。それと同時に、やはりこれは普通自動車と余り変わらないのですから、やはりこれは車庫証明も要る、交通安全上からも軽自動車の場合も車庫証明が要るという制度にやはり切りかえるべきである、そういうふうに思うわけですが、この点についてもう一回御見解を承っておきたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上(泉)委員 交通安全対策室長に重ねてお尋ねしますが、日本交通福祉協会というのはどういう団体であるかということと、それが最近埼玉県下で会員を募集しておるということであり、しかもその社団法人日本交通福祉協会の解説書を見ると、「私共の協会は総理府交通安全対策室の監督下にあり、よってしかるべき権限も与えられておりますので困難な事件であっても処理できる体制にあります。」こういう解説書で寄付を集めておるようですが、監督下にあってしかるべき権限…