井上宏司
会議録に記録された「井上宏司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食料産業局長
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 経済産業委員会17 件・17%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○井上政府参考人 現在、米を含めました和食につきまして、世界的なブームになっております。平成二十五年には、ユネスコの無形文化遺産にも和食が登録をされております。 和食の特徴といいますか強みと申しますか、これにつきましては以下のような点が挙げられると思っております。一つは、米を主食にした一汁三菜の献立によって、栄養バランスにすぐれ、健康的な食生活を実現している。それから、地域の多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用していること。また、自然の…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(井上宏司君) 御指摘のございました北海道十勝地域のスイートコーンの被害でございますけれども、一つは、スイートコーンが倒れたあるいは浸水したことによって加工工場に納入するだけの品位、品質を保てないことで納入できなかったということと、もう一つは、品位、品質は保てたんですけれども、加工工場の方が稼働を停止せざるを得ない状況になったために納入ができなかったと、この両方がございます。 これにつきまして、まず工場に出荷できるような品位…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(井上宏司君) 加工工場の側も真摯に協議に応じているというふうに承知してございますけれども、必要がある場合には私どもとしても必要な助言等を差し上げたいと思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(井上宏司君) 地球温暖化対策につきましては、総理を本部長といたします地球温暖化対策推進本部という閣僚会議がございます。これが最高の決定機関ということでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(井上宏司君) 内閣官房長官、経済産業大臣、環境大臣でございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 炭素税につきましては、ただいま高井委員からも御指摘がございましたように、経済理論上、炭素排出にコストがかかることによって、低炭素技術等への投資が進むということが言われております。他方で、企業の負担が重くなることによって、かえって長期的な地球温暖化対策のための投資でありますとか、あるいはイノベーションの原資を奪ってしまうのではないかといったような指摘もございます。 また、これも先ほど高井委員から御指…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) ただいま御質問ございましたように、NEDOの運営費交付金債務残高は二十六年度末で五百八十八億円となっております。 その主な要因といたしましては、国際事業におきまして相手国政府側の手続の遅延等によりまして年度内に事業が完了していないもの、また、安全対策工事あるいは装置の納入が遅れたということで繰り越して二十七年度に執行することになっているもの、そのほか、二十六年度の補正予算として計上し、実際には二十七年度にまた…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 運営費交付金につきましては、NEDOは独立行政法人でございますので、ある程度自主性、自律性に委ねるということで、この運営費交付金自身は、執行残があった場合には中長期の目標期間内には複数年度にわたって使用ができるということにはなってございます。ただし、できる限り速やかにかつ円滑に事業が遂行されること自身は重要なことだと思いますので、執行管理には一段と力を注いでまいりたいというふうに考えます。 〔理事安井美沙子君…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 当初予算あるいは補正予算を新たに講じる場合には、これまでの執行状況がどうなっているかということも見ながら編成をしているわけでございます。その上で、前年度の末に残っている、あるいは補正の場合には当年度の末に見込まれるというケースがございますけれども、これらにつきましても、先ほど申し上げましたように、相手国の手続が進み、あるいは追加の工事等が進めばそれ自身は元々予定していた事業に使われるものでございますので、補正…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) NEDOにおきましては、研究開発プロジェクトの成果が核になって実用化をされた製品、サービスにつきまして、その後、売上げの実績等がどういうふうになっているかということを、もちろん一定の仮定によらざるを得ないところもございますけれども、経済効果を推計をしているところでございます。 具体的には、これまでNEDOが研究開発プロジェクトに投じた予算は累計で約三兆円でございますけれども、その研究開発の成果が核となって実用…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 恐らくその古川理事長の御発言も、NEDOがそのお金を取り戻すということではなく、NEDOが研究開発プロジェクトに対して支援を行ったものについて、その波及効果も含めて実用化までつながる大きな成果が出ていくことが重要だという認識だと思いますし、私どももそのような考え方でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) NEDOは研究開発への支援等を行うことを業務とする国立研究開発法人、独立行政法人でありますので、ベンチャーに関して申し上げますと、研究開発型のベンチャーへの支援ということをやっておりまして、一義的には技術開発の支援を行っているわけでございますけれども、実際にその技術開発の成果が事業化につながらなければ効果は大きいものと言えませんので、その技術開発への支援を行う中で、ベンチャーキャピタルでありますとかあるいは専…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(井上宏司君) 委員御指摘のように、エネルギー・環境分野を含めまして、地域の中小・ベンチャー企業の研究開発への支援を行っていくことは非常に重要な課題だと認識をしてございます。 経済産業省におきましては、こうした観点から様々な施策を講じてございますけれども、最近の取組として、例えば、全国の公設試験研究機関の職員に国研であります産業技術総合研究所のイノベーションコーディネーターという役職を兼務をしていただきまして、地域の中小企業…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(井上宏司君) 我が国におきます人工知能技術でございますけれども、これまでは民間を中心に一定の発展をしてきておりまして、例えばテーマパーク等での本人確認のための顔認証でありますとかあるいはスマートフォン向けの音声認識などにつきましては日本企業の技術を基に実用化がされているところでございます。 ただし、こうした取組を一層加速する必要があるというふうに考えておりまして、経済産業省におきましては、昨年の五月に産業技術総合研究所に人…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(井上宏司君) ただいま申し上げました産総研の人工知能研究センターでございますけれども、元々産総研の中にこういう人工知能に関連するような研究を行っていた部門がございますので、そこの職員が所属すると同時に、大学等から派遣をしてもらって研究をしてもらう方についてはクロスアポイントメントの活用も行いながら進めてまいりたいと考えているところでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(井上宏司君) 本部長は内閣総理大臣、副本部長は官房長官、環境大臣、経済産業大臣でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(井上宏司君) 現在、地球温暖化対策推進法に基づきます地球温暖化対策計画を政府として検討しておりまして、その過程で、委員から御指摘がありましたように、環境省と経済産業省の関係の審議会の合同の会合で議論を進めてまいりまして、現在、その内容について政府の温暖化対策本部で確認をした上でパブリックコメントに付しているということでございます。 その内容でございますけれども、主な内容としましては、二〇三〇年までの日本の温室効果ガスの削減…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 CDM並びにGISについての経緯は委員御指摘のとおりでございますけれども、そのうちのGIS、グリーン投資スキームにつきまして、どのように進捗状況を把握し検証しているのかというお尋ねでございます。 GISのもとでの各国で行われます環境プロジェクトの進捗状況につきましては、実施主体でありますNEDOにおきまして、相手国から年次の進捗報告書また最終報告書の提出を受け、相手国側が入札で選ぶ国際的な監査法人…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 京都議定書の第二約束期間、二〇一三年度から二〇二〇年度でございますけれども、これには日本は参加をしておりませんけれども、二〇一〇年の気候変動枠組み条約締約国会議におきまして採択をされました、いわゆるカンクン合意に基づきまして、各国が自主的に二〇二〇年度までの排出削減目標を提出するというこの合意に基づきまして、日本といたしましても、自主的に二〇二〇年までの温室効果ガスの削減目標について提出をしている…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○井上政府参考人 委員御指摘のつくば市内にあります産総研の建物でございますけれども、前身の工業技術院の研究所群がつくば市に移転をいたしました一九七〇年代の末から一九八〇年ごろにかけた建物が多くて、御指摘のように、施設設備で現在も使われているものについては老朽化が見られるところでございます。 これまで、産総研の施設設備につきましては、産総研に移行して以降、年平均で約五十億円規模で老朽化対策というのは行ってきているところでございますけれども…