P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) ただいま御指摘をいただきました農業競争力強化支援法第十五条の、特性が適切に評価されるようにするための措置を講ずるという規定でございますけれども、これは、流通業者や食品製造業、飲食店等の実需者との取引、あるいは消費者による購入等に当たりまして、味、鮮度、ブランド等の品質や、特色ある生産方法、管理方法なども含めて評価がされ、こうした品質等に応じた価格決定などがなされるような環境を整備することを考えているところでご…

農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) 今国会におきまして御審議をいただいておりますJAS法等改正法案の成立後におきましては、例えばこだわりの生産方法について、JAS規格を定めて活用することによってその独自性をアピールすることが可能となります。そうした場合に、こうしたJAS規格について、流通業者等の実需者や消費者の方々が取引や購入の際の判断の材料、物差しとして実際に活用していただくことが極めて重要と考えてございます。 このため、今後のJAS規格の制…

農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) お答え申し上げます。 ただいま御質問いただきました日本食品海外プロモーションセンター、いわゆるJFOODOでございますけれども、四月の一日に日本貿易振興機構に設置をされて以降、小林栄三センター長の下で、事務局長、事務局次長といったマネジメントを行うメンバーの人選を進めておりまして、現在までに事務局次長二名の選任を終えているという状況でございます。また、職員につきましては、当面五十人程度の採用を予定しているわけ…

農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) HACCPの制度化の方向性が示されてきた中で、今後円滑な導入を推進していく必要があるというふうに認識をしてございます。 特に、中小規模以下の事業者におきましてHACCPの導入が進んでいない理由といたしましては、設備投資等にコストが掛かること、また、HACCPの導入を担う、あるいはこれを指導、助言できるような人材が不足をしていること、また、何をどこまで実施すればHACCPに取り組んでいることになるかが分かりにく…

農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) ただいま御指摘をいただきました、日本発の食品安全管理規格でありますJFS規格を国際的に通用するものにしていくためには、GFSIの承認を得ることが重要と考えております。現在、JFS規格の運営主体であります一般財団法人食品安全マネジメント協会が、GFSI承認を目指して、承認に必要な実績を積むとともに、承認のために求められる様々な規程類の整備、またこれらを適切に運営をしていくための体制整備等を進めているところでござ…

農林水産省食料産業局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(井上宏司君) 地方公共団体や業界団体が独自で行っておりますHACCPの名称を含む認証といたしましては、現在、当省が把握している範囲では、二十の地方公共団体、九つの業界団体のものがございまして、御指摘のとおり、その基準や運用が団体ごとに異なっておりまして、分かりにくいとの声があるものと承知をしております。また、広域に流通する商品につきまして、地域や業界によって異なる食品安全の管理方法の基準が示されることは、食品事業者にとって…

農林水産省食料産業局長2017/05/11

193衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、農山漁村の所得を向上させて雇用を創出していくためには、市場を意識して、消費者の需要に応じて農林水産物を生産、加工、販売していく、その際、マーケットインの発想に立って、必要な場合には商業や工業と連携をしていくといったような六次産業化の取り組みが重要と考えております。 このため、農林水産省におきましては、六次産業化ネットワーク活動交付金によりまして、新商品の開発、販路開拓といったソ…

農林水産省食料産業局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(井上宏司君) お答え申し上げます。 食品製造業でございますけれども、委員から御指摘ございましたように、中小零細企業の比率が非常に高く、九九%が中小零細企業でありますし、また従業員が三人以下の零細企業が全体の三七%と、こういった構造にございまして、こうした食品製造業におきます人手不足の問題が常態化をしておりまして、御指摘のように、IoT等の新たな技術を活用いたしまして生産性の向上を図っていくことが重要と考えてございます。 こ…

農林水産省食料産業局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(井上宏司君) 農産物の流通につきましては、農業者の所得の向上を図るという観点からは、流通マージンを最小限に抑える、あるいは自ら販売価格等の取引条件を設定できるという意味で直接販売を促進することは重要と考えてございますけれども、様々な流通ルートにはそれぞれ特性がございます。 直接販売を行うというふうにした場合には売れ残りのリスクを生産者が自分で取ることになるとか、産品の品質の管理を自分が責任を最後まで持つといったようなことが…

農林水産省食料産業局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(井上宏司君) ただいま御指摘がありましたように、最近の農産物の流通におきましては、インターネット通販、産地直売等の実需者、これは加工業者でありますとかあるいは外食産業等入ってまいりますけれども、こうした実需者や消費者に直接届く流通が伸びてきております。その一方で、卸売市場を経由する生鮮食料品の比率が低下傾向にあるという状況にございます。 このどっちがいいのかということでございますけれども、直接販売につきましては、生産者の立…

農林水産省食料産業局長2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(井上宏司君) 卸売市場につきましては、これまで、出荷者側に立って集荷を行い、出荷者から販売を受託する卸売業者が全国各地の生鮮食料品等を品ぞろえをするとともに、これらの卸売業者と仲卸業者との間で需給や品質に応じた価格を形成しながら、食料の安定供給を通じて国民生活の安定に貢献をしてきたものと考えております。また、出荷者側に対しましては、卸売業者が代金を早期に回収をして確実に決済をすることによりまして、生鮮食料品等の生産、流通の…

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 輸出に向けました見本市あるいは国内外での商談会につきましては、商談会、見本市の終了直後だけではなく、その後につきましてもフォローアップをしてまいりたいと考えております。

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産大臣が定めます現行の中央卸売市場整備計画におきましては、築地市場の豊洲地区への移転を前提にした記載がなされておりますので、もし仮に、委員御指摘のとおり、東京都が豊洲市場への移転を中止して築地市場を再整備するというようなことになった場合には、この整備計画の変更が必要となります。

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 現在、東京都におきましては、豊洲市場への移転につきまして、専門家会議、市場問題プロジェクトチーム、さらに市場のあり方戦略本部においてさまざまな角度から議論、検証されている状況でございますけれども、豊洲市場への移転につきまして見直しを行うといった判断をされている状況にはないというふうに承知をしております。

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 中央卸売市場整備計画の策定または変更につきましては、卸売市場法ができた当初段階、まだ日本国内に卸売市場がほとんどないような状況の中では国の発意で検討がスタートするということもございましたけれども、現在のようにかなり整備がされているという状況の中で、既にある市場を、例えば場所を移転してといったような場合には、開設者の意向というのを全く踏まえずに計画変更の検討がスタートするということは実際上は考えられないということでござい…

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 委員御指摘のとおり、豊洲市場の整備につきましては、卸売市場法の規定に基づきまして、平成二十三年度から二十六年度にかけて、卸売場施設等の建設費の一部として約二百八億円の交付金の交付を国から行っているところでございます。 現在、東京都におきましては、先ほども申し上げましたようなさまざまな組織において議論、検証している状況でございますので、豊洲市場に移転しない場合という仮定の御質問につきましては、お答えを差し控えさせていただ…

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 あくまで一般論として申し上げさせていただきますと、補助金あるいは交付金の交付の目的の用にその施設等が供されなくなったような場合、この場合には、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律等に基づきまして補助金等の相当額を国庫納付することがございますが、この豊洲につきまして、現時点でそうした点の検討を行うような状況には至っていないと考えております。

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 卸売市場法に基づきまして農林水産大臣が行い得る勧告といたしましては、ただいま委員から御指摘がありましたように、二つのものがございます。一つは、第十二条に基づきまして、地方公共団体に対し、中央卸売市場の開設を促進すべき等の勧告を行う場合でございます。また、もう一点は、第五十一条に基づきまして、開設者に対し、中央卸売市場の施設の改善等の勧告を行う場合がございます。 最初に申し上げました第十二条でございますけれども、この中央…

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 現状におきましては、築地市場につきましても、先ほど申し上げましたように、適正かつ健全な運営が確保されていないとは言いがたい状況と考えてございますけれども、築地市場、豊洲市場ともに、引き続き、その状況につきましては注視をしてまいりたいと考えております。

農林水産省食料産業局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○井上政府参考人 さまざまなケースというのがありますので、法律の下に政令、省令等で規定をしたものはございません。