井上宏司
会議録に記録された「井上宏司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食料産業局長
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI3 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 経済産業委員会17 件・17%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 認証機関同士の競争が働くことによって、利用者の方が選ぶということで、よりコストの掛からない方を選べるといったことはございますということと、もう一つは、いろんな認証を取らなきゃいけないときに、これにもお金が掛かり、これにもお金が掛かるのかということがあろうかと思います。したがいまして、JAS規格の認証料につきましては、例えばほかの民間の規格みたいなものを取られているような方について、共通の審査項目があるようなと…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 御指摘のとおりかと思います。 まず、現行法では登録認定機関、今回の改正法案では登録認証機関ということになりますけれども、農林水産大臣に登録をする際には、国際機関であるISOの基準にも合致をするような、そういう機関であれば登録ができるという形にしてまいりますし、また登録認証機関を監督をしっかりしてまいります。 また、この制度の信頼性という意味では、認証を取っていないにもかかわらずJASマークを付すというような行…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 登録の試験業者につきましても、国際標準化機構、ISOのルールにのっとって、それに合致する機関が登録ができるような形にしたいというふうに考えておりますけれども、具体的にどういうことかというのは申請が出てきた時点でということになりますけれども、例えば、食品についての分析とか研究を行っていて、それに必要な検査機器や人員体制を持っているような機関などが申請をされてくるということが想定されます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) FAMICにつきましては、これまでもJAS規格の運用に関して農林水産大臣を技術的にサポートするという役割を負ってきたわけでございまして、例えば、これまでですと登録認定機関、これからは登録認証機関でございますけど、この登録を農林水産大臣が受け付けるときには、その機関がその能力があるかどうかという技術的な調査等についてはこれまでもFAMICが行ってきたわけでございまして、その延長線上で今回の業務についても行えるも…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) その点につきましては、今回も罰則の見直し等で監視の強化を導入してございますけれども、実際の運用に当たっても、しっかりと運用できるように努めてまいりたいと考えます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 御指摘の記事でございますけれども、特に海外での模倣品の排除が重要ということで、特に地理的表示についてそれをしっかりと保護していくという観点から、海外にどう模倣品が出回っているかということを調査を昨年度行ったわけでございますけれども、その中で、海外で生産された産品に日本の地名等が付されていた事例というのが多数発見をされておりまして、例えば、タイにおきましてタイ産の夕張日本メロンというのが発見をされまして、それを…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 抹茶は、最近ではアメリカの市場等にかなり輸出が相当伸びているという状況でございますけれども、例えばアメリカの市場なんかで見ますと、日本で作られた抹茶とは違うわけですけれども、その類似品という、称してですね、粉末状にしたような他国産のお茶が出回ったりしているというところがあります。今回、生産の方法についての規格ができますと、日本産のその生産の方法の規格にのっとって生産されたお茶についてはJASマークが付された形…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 今回、規格の対象を拡大することに伴う具体的なものというのを今聞いているわけではございません、いろんなアイデアございますけれども。 お答えになるのかどうかあれでございますけど、例えば、今、日本でGI、地理的表示を取っているようなものについて、これは地名とその品物の名称が一体となった知的財産権であるわけですけれども、こういうものの中にも、場合によってはその生産の方法等についてJAS規格を取りたいというような提案が…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 今の点について申し上げますと、日本の強みをアピールするための規格を作る、規格を作ってしまうと、ほかの国の人もその規格の認証を取れば追い付いてきてしまうじゃないかという考え方もあろうかと思いますが、実際には、それぞれの国の風土や伝統に応じてその国特有のものというのがあって、それをベースに規格を作っていくと。その場合に、ほかの国の事業者等がそう簡単には追い付いてこれないというケースは実際には多くて、工業なんかの分…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) そのようなことにはなりませんし、また、最初に規格を作るときに、どういう広がりの規格を作っていくかというところについては、関係の業界の方々とも相談をしながら作っていくということになります。 いずれにしましても、それが排他的なもので、あとの人が別の場所でほかのやり方というのができないということにはなりません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 新たな制度の下では、創意工夫を生かした多様な規格の申出、提案がなされるように、今委員からもございましたように、原案の完成度が必ずしも高くないものについても申出ができるように法的な手当てをしているところでございます。 また、これに併せまして、事業者あるいは産地から規格の提案がしやすくなるように、今後、相談窓口の設置やサポート体制の充実を図ってまいりたいと考えておりますし、また平成二十九年度予算では、事業者団体に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 新たな制度の下でどの程度輸出額が増加するかということについては、輸出の額というのは、マーケットのニーズでありますとか販売の価格など様々な要因が関係しますので定量的に示すことは難しいわけでございますけれども、平成三十一年度までに一兆円という目標を掲げて輸出拡大を図っている中で重点的な品目というのがございます。こういう品目もにらみながら、実際の輸出の拡大の実現に向けてどういう規格を優先的に制定していくのかという際…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 委員からただいま御指摘がありましたように、まさに規格とは、必ずしも有名でないような事業者の方がその信頼性を取引先等に訴求していくための重要な手段でありまして、その意味では、この規格というのは中小の事業者の方に是非積極的に活用していただきたいと思っております。 そのための方策といたしまして、繰り返しになりますけれども、今回の法案の中で原案の水準を緩和するということで、完成形に近いものを自ら作れないような方からの…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) JAS法の下でJAS規格ができた後に、そのJAS規格に合致していることを各事業者の方が認証を受けていただくという手続が必要になって、認証を受けますと、その認証を受けたものについては、それに従ってその事業者の方が、格付といいますか、要はJASマークを付けられるということになるわけでございますけれども、この認証を受けるのに必要な金額でございますけれども、これはどこの認証機関で認証を受けるかによって金額は変わってま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) JAS規格を提案するに当たっていろんな調査分析をされるような場合に、その費用が掛かるということはあるかもしれませんけれども、何か手続上定められたどこかの機関にお金を払わなければいけないというようなものはございません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) ただいま御指摘のございました食料品の海外展開とJASの現状等に関するアンケート、これは平成二十八年に農林水産省が実施したアンケート調査でございます。ここでは、主として事業者の方から、JASについて規格の対象や内容を充実するべきという声、それからJASマークの訴求力の向上が必要という声が多く出されております。 また、同じく昨年、農林水産省が実施をいたしました別のアンケート調査におきましては、一般消費者の方々にお…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) JASマークが海外において保護されるように、特に我が国の産品の輸出が見込まれるような国・地域から優先をしてJASマークの商標登録を行うこととしておりますけれども、近日中に日本を除いて三か国、それから二十九年度以降に更に七か国、輸出の特に重要な相手国を優先的に出願をしてまいりたいと考えております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) 海外の日本食レストランのうち、日本産の食材を積極的に使用するレストラン等を日本産食材サポーター店として民間団体が認定する制度を昨年度から農林水産省で推進をしているところでございまして、三月末までの実績でございますけれども、タイ、アメリカ、韓国、ベトナム、マレーシアで約百三十店舗が認定をされているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) ただいま御指摘の部分は、平成二十一年の改正によって原産地の偽装表示を行った者に対する直罰規定を設けた際に、偽装表示によって生産現場に風評被害が発生をしている実態に鑑みてこのような規定が設けられたものと承知しております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井上宏司君) これについては、消費者のニーズを踏まえた農業生産を振興していくということかと思います。