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農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
農林水産省食料産業局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 国内におきまして人口減少が進む中で、国内におきましても高付加価値化への取り組みを行うとともに、アジアを中心に拡大する海外の食市場を獲得していくことが重要な課題であると認識をしております。 このため、消費者ニーズに合った商品を適切な価格で販売できるように、今回御提案を申し上げております法案に基づいて行う流通構造の改革と、さまざまな流通ルートの取引条件を比較、選択できる流通の見える化等の取り組みを行う…

農林水産省食料産業局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 農業者と消費者をつなぐ直接販売でございますけれども、これは、消費者がみずから手にとって商品を選択できるような直売所での販売でありますとか、あるいはスーパーの店頭等への産地直送の販売、こういったものに加えまして、インターネットを活用した通信販売、宅配といったものがございます。 これらの直接販売につきましては、農業者にとっては、流通のマージンを最小限に抑える、あるいは消費者のニーズを直接把握できるとい…

農林水産省食料産業局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 農業者等が取り組む直売所やインターネット通販、産地直送販売といった直接販売につきましては、消費者、実需者に販売する新たな流通の方式としまして、これまでも六次産業化法に基づく支援ということで、ハード面、ソフト面の支援を行ってまいりましたし、また、今後につきましては、こうした直接販売と、例えば卸売市場を通した流通等、さまざまな多様な流通ルートの中からみずからの有利な販売ができるものを選べるように、それぞれについての取引条件…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 平成三十一年の一兆円という目標の内訳といたしまして、それぞれの主要な品目ごとの目標の数字があるわけでございますけれども、例えば青果物で申し上げますと、一兆円の中の青果物についての目標額が二百五十億円ということになっておりますけれども、これにつきましては、既に昨年二百五十五億円ということで当初の目標を超えているといったようなものもございます。また、例えば牛肉につきましては、目標額が二百五十億円でございますけれど…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 現行JAS法でございますけれども、戦後間もなくの、まさにまがいものが流通をしていた時代以降、品質に関する規格を制定をしましてこの認証を行うということで、農林物資の品質の改善に貢献をしてきたと思いますし、また消費者の合理的な選択あるいは取引の円滑化に寄与してきたものと評価をしておりまして、この役割は引き続き重要だと考えております。 一方で、近年の国内外のニーズを見ますと多様化をしておりまして、品質が必要最低限の…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 今回の改正案におきましては、農林物資の品質以外にも、生産の方法、管理の方法、試験の方法といったような新たなJAS規格の類型を創設をすることとしておりまして、これを活用して我が国の強みのアピールにつながるような多様な規格を定めることとしてございます。 また、国内外の多様なニーズを的確に捉えまして、効果的に強みのアピールにつながるような規格を作るためには、民間あるいは生産者の方等からの提案を受けて規格を検討すると…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 現行のJAS法の下におきます登録認定機関でございますけれども、これは農林物資の別に五つの区分が存在をしております。飲食料品、畳表、林産物、生産情報公表牛肉等、それから最後に有機食品及び地鶏肉等という五区分がございますけれども、この五区分に即して国内の登録認定機関の数について申し上げさせていただきますと、飲食料品の関係が十四機関、畳表が三機関、林産物が三機関、生産情報公表牛肉等が十三機関、有機食品、地鶏肉等が五…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 今回のJAS法改正によりまして、先ほども申し上げましたとおり、農林物資の品質についての規格のみならず、生産方法や管理方法などの多様な規格が制定できるようになります。 したがいまして、これで今回の改正がなされましたならば、その規格について認証を受けられる事業者の方、被認証事業者につきましては、これまでは食品製造業者が比較的このJAS規格の認証を取られている事業者の方として多かったわけでございますけれども、これま…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 今回の改正内容の検討に当たりましては、まず原案を作る段階で、登録認定機関あるいは現在認定を受けられている被認定事業者の方々を含む約五十の事業者の方から、あるいは機関の方からヒアリングを行った上で原案を作りまして、さらに、この原案から成案を作っていく過程では約五十回にわたりまして、業界団体、個別企業、試験研究機関、自治体、消費者団体に説明を行い、御意見を伺って、今御提案を申し上げているような案を作ってきたという…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 我が国の産品の優れた点を海外の市場で効果的にアピールをしていくためには、その強みを客観的に裏付ける科学的な根拠を示すということが重要と考えられます。したがいまして、今回の改正案におきましては、農林物資の品質に加えまして、新たに農林物資に関する試験、分析、測定などの試験等の方法についてのJAS規格を定められるということにしておりまして、これによりまして、標準化された試験方法によって共通の物差しで産品の優劣が比較…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) JASにつきましては、事業者のレベルでは、物等を納めるサプライヤーの側の企業等では品質管理の基準として使われたり、また物を調達をされるバイヤーの側の調達基準として使われたりということで、取引においての説明、証明の手段として活用されておりまして、一定程度の認知がされているということかと思います。 他方、一般の消費者の方につきましては、昨年農林水産省で実施をいたしましたアンケート調査によりますと、JASマークにつ…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) GAPは、ただいま委員からも御指摘がありましたように、食品安全、環境保全等の確保に必要な生産の工程管理についての手法で、これを規格化したものとしてグローバルGAPであるとかJGAP等の民間の規格があるということでございます。 これらのGAPにつきましては、グローバルに展開をしている流通・小売企業が、それぞれの企業の調達に当たってそれを取得しているかどうかというのをチェックをして調達する傾向にあるものですから、…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 改正後のJAS制度の運用に当たりましては、まずは規格化の対象となる品目、技術に応じて官民の連携体制を組んでロードマップも策定をして、どういうスケジュールでどういう規格を作っていくのかと、さらに、JAS規格にとどまらず、その後それを国際規格化を目指していくべきものにつきましてはどういった手順で進めていくのかといったような、目標といいますかロードマップを作りながら、それの進捗管理をしながら行ってまいりますし、また…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) まず、飲食料品のJAS規格の格付率、いわゆる飲食料品の生産量に占めるJASの格付がなされている数量の割合でございますけれども、これにつきましては、平成十年度には格付率が八割以上の規格が全体の二三%を占めておりました。一方、格付率が四割未満の規格も二三%あったというのが平成十年のことでございます。その後、平成二十五年度には、格付率が八割以上の規格は全体の九%に減少する一方で、格付率が四割未満の規格は五五%に増加…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 現行のJAS法の下におきましても、農林水産省の発意に基づいてJAS規格を定める仕組みのほか、民間等の方からの申出を踏まえて検討するという仕組みはあったわけでございますけれども、委員から今お話がございましたように、最近の三十年間、申出を踏まえて検討がなされた規格はないという状況がございます。 この理由でございますけれども、様々考えられますが、一つは、これまでの農林水産物・食品が国内のマーケットを念頭に置いていた…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 御指摘のとおりかと思います。できる限り早く、出された申出、提案については検討を進めるということが重要かと考えております。

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 現行のJAS法におきまして目的規定の中に定められております普及でございますけれども、これはJAS規格の認証を行い、規格に適合していることを示すJASマークの付された製品が取引されることを通じてJAS規格の普及が図られるということを意味していたわけでございます。 今回提案をさせていただいております改正案におきましては、物の規格のほかに試験の方法の規格を設けるといった点がありますので、これについては、JAS規格を…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 今回のJAS法の改正、幅広くメリットを及ぼすということで、農林水産業の発展というところで読ませていただいているということでございます。

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) まず、マークに関しましては、現在のJASマークというのは幾つかのものがありますことと、もう一つは、JASマークの中身が何を示しているのかが分かりにくいということがございますので、今回の法改正と併せまして、このJASマークにつきましては、ある程度数を減らすといいますか、統合していくとともに、中身として何を示しているのかという標語を併せて付けること、また外国語表記も認めることといったような形で見直しを行いたいとい…

農林水産省食料産業局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(井上宏司君) 現行のJASについて認証を取る場合の手数料でございますけれども、これは認証機関ごとに異なっておりますが、その金額の相場感で申し上げさせていただきますと、例えば飲食料品につきましては二十五万円前後ということでございます。また、有機農産物については十万円前後というのが認証機関による認証手数料の相場となってございます。 また、大臣からの、認証を取得することによりコスト削減につながるというふうに申し上げた趣旨は、海外…