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農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2017/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
農林水産省食料産業局長2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 卸売市場は、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の重要な機能を果たしているものでございます。 一方で、最近の食品流通の状況を見ますと、生鮮品のままでの需要が減少する一方、加工食品や外食での需要が拡大をしておりまして、こうした消費者のニーズにも対応していくことが求められております。 また、需要の多様化に伴いまして、産直取引、インターネット通販等流通チャネルの一層の多様化が進んでいるといった状況がございま…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 JAS法に基づきます認定事業者数の最近十年間の動きでございますけれども、認定事業者数の全体で見ますと、有機食品の規格についての認証を受けた事業者数が増加しておりますので全体としてはふえておりますけれども、この中で一般の飲食料品のJAS規格につきましての認定事業者数でございますけれども、平成十六年度におきましては約二千百の事業者でございましたのが、平成二十六年度におきましては約千六百事業者ということ…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、JAS規格の認知度を高めていくことが重要と考えておりまして、今後も、説明会の開催を初めとしまして、さまざまな機会、手段によりまして、消費者それから事業者、両方に対して、今回御提案申し上げておりますような新たなJAS規格も含めまして、普及、浸透を図っていきたいと思っておりますし、またJASマークにつきましては、JASマークを見たことがあるという方は多いわけでございますけれども、それが何…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 国際規格にJAS規格を取り入れていくための方策ということでございますけれども、規格化の対象になります品目や技術によっても、それが国内外の市場におけるポジション、あるいは誰に何をアピールしたいのかといったこと等が異なってまいります。 したがいまして、これからJAS規格を足がかりに国際規格を目指すものにつきましては、具体的な案件に即して、関連の事業者団体あるいは農林水産省の関係部局などから成ります官民の連携の体制を組みまし…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 今回の改正案の前の現行法におきましても、事業者等の方からJAS規格の制定の申し出を行うことは可能であるわけでございますけれども、直近の三十年間を見ますと、事業者からの申し出の実績はないということでございます。 このため、今回の改正法案におきまして、これまでは最終的な案のようなものでないと事業者の方は出せない、それを農林水産大臣が関係の審議会に諮るのか諮らないのか、ある意味マル・バツをつける最終案のレベルのものしか出せな…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 海外への輸出に当たりましては、食文化、商慣行が異なる国の事業者あるいは消費者の方に対して物を売っていくということになりますけれども、その際、日本の産品の品質や特色、事業者の技術などを訴求していく上で、規格・認証制度の活用というのが重要かつ有効というふうに考えております。 今回のJAS法の改正におきましては、産品の品質だけではなくて、その生産の方法あるいは管理の方法なども規格の対象にすることができる…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 ただいま御質問いただきました日本食品海外プロモーションセンター、通称JFOODOでございますけれども、四月の一日に日本貿易振興機構に設置をされまして、日本の農林水産物、食品の輸出の拡大に向けて、具体的には、海外市場の詳細なニーズの把握と、現地の卸、小売、外食事業者等の情報の徹底調査を行いながら、どの国に何をどのように売り込むのかといった日本産品のプロモーション、ブランディング戦略を立案し、実行してまいります。また、事業…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 JAS規格についてでございますけれども、もともとは農林水産品の品質を確保するということで成果を上げてきたわけでございますけれども、農林水産物資、食品の品質自身は総じて改善がされてきたことに伴いまして、一定水準以上の品質であること、それ自身では必ずしも取引上アピールにつながらないといったことになってまいりましたし、また、ニーズの多様化に伴いまして、その物に含まれている成分や原材料だけではなくて、それ以外の要素も重視をされ…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 JASの国際規格化に向けた戦略でございますけれども、これにつきましては、規格化の対象になる品目として何を選び、技術としてどういうものを選ぶかというのがまずありまして、それぞれの品目、技術ごとに、海外におけるそのポジションも違いますし、またどういうアピールの仕方を誰に対してするのが有効かというのが異なってまいります。 したがいまして、今後、個別案件ごとに官民連携の体制を組みまして、国際化に向けた目標、ロードマップをつくり…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現行のJAS規格につきましては、一般の飲食料品についてのJAS規格の認定事業者数、また、格付率と称しておりますが、JAS規格が設定をされている飲食料品について、その生産量に占めるJAS規格がつけられている飲食料品の率でございますけれども、このいずれもが近年低下をしてきておりまして、その要因といたしましては、現行のJAS規格につきましては、品質に関する規格は定められるわけですけれども、それ以外の規格…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 今回、改正法案の中で御提案を申し上げております新しいJAS規格でございますけれども、生産の方法であるとか、あるいは保管、管理、輸送の方法、あるいは試験の方法といった、いわゆる取り扱いの方法や試験の方法についての規格を定めるということになりまして、こうした新たに定めるJAS規格に適合していることを認証を受けた事業者の方は、JASマークを付すことができるということになるわけでございます。

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 ただいまも申し上げましたように、今回のJAS法の改正によりまして、生産方法、管理方法等の多様なJAS規格を制定、活用することが可能になるわけでございますけれども、これが消費者の方にとっての判断の材料になったり、あるいは取引先の事業者の方にとって判断の材料になるようになることが重要でございますので、このJASマークというのがわかりやすいものであるということが重要と考えてございまして、今回の制度改正を機に、JASマークにつ…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 農林水産物や食品分野におきます規格には、国内の規格もあれば、国際規格もございますし、また、JASのような公的な規格もあれば、GAPのような民間の規格もございます。非常に多数ございますので、現場の生産者、事業者の方から見れば、自分にとって意味のありそうなものは何か、どれを取ったらいいんだろうかということが非常にわかりにくいと思いますので、いずれにしましても、現場の方にもわかるように、それぞれの規格がどういうものであってと…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 先ほど来お答えをしているところと重複するところもございますけれども、今回のJAS法の改正におきましては、産品の品質だけではなくて、生産の方法、管理の方法など、多様な規格を制定できることとなっておりまして、先ほども例で申し上げましたけれども、例えば、日本の伝統的な抹茶の生産の方法を規格にするとか、あるいは、生鮮食料品を鮮度を維持しながら保管する方法、輸送する方法といったような、事業者あるいは産地の強みのアピールにつながる…

農林水産省食料産業局長2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○井上政府参考人 まず国際規格につきましては、主なものとして、コーデックス委員会が定めるコーデックス規格、このコーデックス委員会は、国連の食糧農業機関と世界保健機関によって設立をされた政府間組織でございますけれども、ここが定めるコーデックス規格、あるいは、各国の代表的な標準機関から成る国際標準化機構が定めるISO規格といったものがございます。 また、今申し上げたものは公的な国際規格でございますけれども、これ以外に、国際的な民間の規格とい…

農林水産省食料産業局長2017/06/14

193衆議院 農林水産委員会 第20号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 今回御審議をいただくこととしておりますJAS法等改正案におきまして新たに定めることができることとしておりますJAS規格でございますけれども、これは、我が国の農林水産物、食品の生産者や関連事業者の方々が、みずからの強みを積極的にアピールする選択肢を広げるものとして活用いただくことを想定しております。 他方、御指摘のございました国際水準のGAPでございますけれども、こちらは食品安全、環境保全等の確保に…

農林水産省食料産業局長2017/05/25

193衆議院 農林水産委員会 第15号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電を活用いたしました畜産経営の取り組みといたしまして、委員が配付されております事例のほかにも、このような事例というのはございます。 こうした優良事例を情報提供していくということも、こうした太陽光発電を活用した畜産経営の促進につながるということで、事例の調査と普及を進めてまいりたいと考えております。

農林水産省食料産業局長2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(井上宏司君) バイオマス資源を有効に活用しまして発電や熱利用等によって農業者等や地域に利益、所得をもたらすことは重要と考えておりまして、このための支援を行ってございます。 〔理事舞立昇治君退席、委員長着席〕 今委員からもお話がありましたように、その際に経済性を確保して持続可能な事業にしていくということが重要でございますので、これまでのところ具体的に支援をしておりますものは、家畜排せつ物や食品廃棄物等を原料としてバイオガス化…

農林水産省食料産業局長2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(井上宏司君) 農林水産省におきましては、クールジャパン関連の人材育成といたしまして、日本食、食文化を海外に普及する外国人の料理人の育成に取り組んでいるところでございます。 具体的な事業の内容でございますけれども、我が国の調理師学校を卒業した外国人につきまして、卒業後更に二年間、日本料理店において就労しながら学ぶことができるよう在留資格要件を平成二十六年に緩和をしましたほか、平成二十八年度からは、日本料理に関する知識、調理技…

農林水産省食料産業局長2017/05/17

193衆議院 農林水産委員会 第12号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 認証制度とは、製品の特徴や生産、製造工程などが一定の要求事項を満たしているかを中立的な第三者である機関が確認をし、その証明を与える仕組みでございます。 食料品に関連する認証制度といたしましては、例えばGAP認証、HACCP認証、JAS、日本農林規格といったようなものがございます。 こうした認証制度によりまして、生産、製造工程の安全管理、あるいは品質といった見えない価値を見える化するという機能がござ…