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農林水産省食料産業局長参議院衆議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食料産業局長
直近の発言日
2018/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
農林水産省食料産業局長2018/03/15

196衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘をいただきましたとおり、日本の農林水産物、食品の輸出額につきましては、平成十六年には三千六百九億円でありましたけれども、昨年、平成二十九年には八千七十三億円となっておりまして、最近では、五年連続で過去最高を更新しているという状況でございます。 この輸出につきましては、平成十七年に政府において策定をいたしました「二十一世紀新農政の推進について」におきまして、五年後の平成二十一年…

農林水産省食料産業局長2018/03/15

196衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 先ほども申し上げました、平成二十八年五月に策定をいたしました農林水産業の輸出力強化戦略におきましては、国、地域別の戦略、また品目別の戦略もそれぞれ策定をしてございます。 これまでのところは、アジアの近隣国又はアメリカへの輸出というのが多くなってきているわけでございますけれども、最近の動向といたしましては、牛肉、緑茶、イチゴを始めとする農産物の輸出が大きく伸びてきているという傾向がございます。 例えばということで、主要な…

農林水産省食料産業局長2018/03/15

196衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のございましたタイのケースでございますけれども、タイにつきましては、日本産農林水産物、食品についての放射性物質に関する輸入規制は、二〇一五年の四月に撤廃をされております。 しかしながら、こうした中で、福島県産ヒラメ等の輸出に関連するイベントが、タイの消費者団体等から放射性物質の影響への懸念があったことなどによりまして中止に至りましたことは非常に残念に思っておりまして、こうした…

農林水産省食料産業局長2018/03/15

196衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ハラールに対応いたしました食肉処理施設の整備につきましては、強い農業づくり交付金及び農畜産物輸出拡大施設整備事業におきまして支援するメニューを用意しておりまして、これに従いまして支援を進めているところでございます。 特に、これらの事業につきましては、イスラム教の国々への牛肉輸出を目的とする食肉処理施設の整備を推進するために、一日当たりの処理能力の要件を撤廃するほか、輸出先国等が定めるハラール認証の…

農林水産省食料産業局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産物の食品の輸出につきまして、一過性のものに終わることなく、継続的に輸出につなげていく、また、輸出先あるいは輸出の量を拡大していくということが重要でございます。このためには、持続的に商談が新たに形成あるいは拡大をしていくように、さまざまなサポートをしてございます。 例えば、在外公館に、平成二十七年の十二月に、食品の輸出等を促進するための食産業分野を担当する日本企業支援担当官というものを五十八…

農林水産省食料産業局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の食品安全を更に向上させていくこと、また、世界各国が食品安全への対応を強化していく中で、今後の輸出拡大のためにも、HACCPの導入を推進していくことが非常に重要な課題だと考えております。 我が国の食品産業、多くの中小零細事業者で支えられておりまして、そのHACCP導入率は約三割にとどまっておりますので、農林水産省におきましては、HACCP導入のための知識を普及する研修や、HACCP支援法に基…

農林水産省食料産業局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の我が国の農林水産物、食品の輸出額、八千七十三億円となりまして、五年連続の増加をいたしました。 この中では、茨城県におきましても、米、梨などの青果物、牛肉や水産物等の輸出に意欲的に取り組まれておりまして、県産品の輸出額も増加をしていると承知してございます。 御指摘のございました輸入規制につきましては、これまでも関係府省と連携をしながら撤廃、緩和に向けた取組を行ってまいりました結果、東京電力福島…

農林水産省食料産業局長2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 卸売市場はこれまで、全国各地から多種大量の生鮮食料品等を集荷し、小売店等の実需者のニーズに合わせて必要な品目を必要な分量だけ分荷する役割、また、小売店等の実需者から販売代金を回収し、早期かつ確実に生産者に決済する役割、さらに、産地と消費地との間で需給を反映した価格形成を行う役割などを通じまして、生鮮食料品等の安定供給を支える調整機能を果たしてきたところでございます。 こうした卸売市場の役割、機能は…

農林水産省食料産業局長2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 十二月の八日に改定をいたしました農林水産業・地域の活力創造プランにおきまして、新たに生産者、消費者双方のメリット向上のための卸売市場を含めた食品流通構造の改革について盛り込んだところでございます。 この中で、卸売市場につきましては、これまでの食品流通の中で卸売市場が果たしてきた集荷、分荷、価格形成、代金決済等の調整機能は重要であり、これについては今後も食品流通の核として堅持すべきであるとしております。 また、卸売市場法…

農林水産省食料産業局長2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○井上政府参考人 今般の見直しにおきましては、生鮮食料品等の公正な取引の場として卸売市場における取引の透明性を高めるよう、従来、中央卸売市場、地方卸売市場の両者に求めてきた差別的取り扱いの禁止のほか、中央卸売市場、地方卸売市場の両者に委託手数料、各種奨励金等の取引条件の公表を新たに求めるとともに、生鮮食料品等の代金が早期かつ確実に回収されるよう、従来中央卸売市場に求めてきた代金決済ルールの公表を地方卸売市場にも求めることとしております。…

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) 委員御指摘のとおり、特に生鮮食料品等につきましては、日もちが短くて生産量が増減をするということで、不公正な取引が発生しやすく、公正な取引環境を確保することが特に重要と考えてございます。 これまでも、いわゆる日配品、日もちのしない小売店等に日々配送がなされる品物としまして、豆腐につきまして取引実態を調査をしましたところ、関係法令に抵触するおそれのある取引事例が報告をされたものですから、こうした問題となり得る事例…

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) 現行の卸売市場法におきましては、農林水産大臣が中央卸売市場の開設を認可することとしておりまして、厳格な取引規制等に服する認可を受けた卸売場のみが開設ができるということになってございます。 他方、認定制にした場合には、認定を受けなくとも卸売場の開設自体は可能となりますけれども、農林水産大臣が一定の要件を満たす高い公共性を有する卸売市場を認定をいたしまして、認定を受けた卸売市場のみが中央卸売市場という名称を使用で…

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) 各年ごとの輸出額の目標というのは設定してございませんけれども、現在あります目標としましては、二〇一九年に日本の農林水産物・食品の輸出額を一兆円にすると、この目標に向けて輸出促進策を講じているところでございます。

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) プロモーションの中には、結果に、輸出につながるまでに時間の掛かるものもありますので、各年の目標というのは現在ございませんが、再来年、二〇一九年の目標として、先ほどと繰り返しになりますけれども、一兆円という目標に向けて鋭意取り組んでいるところでございます。

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) 昨年の五月に策定をしました農林水産業輸出力強化戦略の中に、国・地域別の農林水産物・食品の輸出拡大戦略というものも作っておりまして、その中で、日本から近い国、遠い国、また日本の食についての認知度が高い国、そうでない国、また所得レベルが高い国、低い国、こういったものに合わせてそれぞれ効果的な対応策を国・地域ごとに設けておりまして、それに沿って対応しているところでございます。

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) それぞれの国・地域向けの額の目標というのは設定をしてございませんで、それぞれの国・地域向けに、有望な産品、またどういう形でプロモーションを図っていけば輸出が増えるのかと、こういう戦略を立てているものでございます。

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) 日本の産品の輸出に当たって、相手国の輸入規制あるいは検疫等の課題がある場合には、これは政府が主体的に取り組む課題として対応しているところでございます。

農林水産省食料産業局長2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(井上宏司君) まず、海外への産品の輸出拡大に当たって、プロモーションの関係では、まずJFOODOは、日本全体で見たときに、輸出が大きく伸びる可能性のある産品、またその相手の国・地域をある程度重点を絞ってテーマを設定して取り上げていくことになっております。 また、ジェトロは、ほぼ日本の全県に事務所がございますけれども、こうしたジェトロの事務所、また農林水産省本省、それから農政局、ここが各地域で輸出を検討されているような皆様の…

農林水産省食料産業局長2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴いまして、諸外国・地域におきまして、我が国産の農林水産物、食品に対しまして輸入規制が設けられたところでございます。 これにつきましては、事故直後、五十四カ国・地域でこうした輸入規制が設けられたわけでございますけれども、政府におきましてその撤廃、緩和に向けた取り組みを進めてまいりました結果、福島県産品を含めまして、日本産食品に対する規制がその後二十五カ国で撤廃をさ…

農林水産省食料産業局長2017/11/29

195衆議院 農林水産委員会 第2号

○井上政府参考人 我が国で育成をされました高品質な米の品種は海外でも高く評価をされておりますけれども、これを継続的に輸出につなげていくためには、御指摘のとおり、優良な品種が海外に流出をして、無断に増殖をされないような対応が必要でございます。 このため、優良品種の開発後速やかに国内のみならず海外でも品種登録を行って、知的財産権を確保することが重要でございますので、農林水産省におきましては、平成二十八年度の補正予算以降、植物品種の海外登録支…