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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 御指摘の点につきましては、昭和六十年度の地方債計画の策定に当たりまして大蔵省に協議をしたところでございますが、実現を見なかったところでございます。私どもといたしましては、公庫資金の償還方法の弾力化ということは臨海土地造成事業については大変必要なことと思っておりますので、引き続きその実現に向けて努力してまいりたいと考えております。

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 地方公営企業におきます国庫補助負担率の引き下げによります国費の減額相当額は、下水道事業で約五百億円、その他上水道及び工業用水道事業にございまして、全体で六百億円と見込まれているところでございます。この国費の減額相当額を補てんいたしますために同額の臨時財政特例債というものの発行を予定いたしております。

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) そのとおりでございます。

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 行革関連特例法によります地域特例の減額措置におきましては、公営企業会計に係る減少額は極めて少額でございました。そのために便宜的に一般会計におきまして起債いたしまして公営企業会計に繰り出すということにしておったところでございますけれども、今回は、先ほども申し上げましたように総額六百億円程度までの金額が予定されますので、その額も従来と比較しましてかなり大きいということから企業会計におきまして起債措置をいたしまして、…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 先ほども申し上げました公営企業関係の臨時財政特例債の元利償還金につきましては、昭和六十一年度以降に発生をいたしますので、同年度以降の地方財政計画におきまして公営企業繰出金として計上するという予定でございます。また、この元利償還金につきましては地方交付税におきまして全額基準財政需要額に算入するとともに、その二分の一に相当いたします額は国の一般会計から交付税特会に繰り入れられるということになっておるわけでございます…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) お話しのとおり、地財計画計上額とその実績には乖離がございます。この乖離につきましては、私どもは次のように見ております。 本来、雨水処理費に相当する額について繰り入れが行われるというのが原則でございますけれども、この雨水処理費部分のほかに、汚水処理費として賄うべき使用料が処理原価を下回っておるという実情にありますために、これに伴います料金収入不足部分がかなりの額に達しております。昭和五十八年度ではこのための繰入超…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 雨水公費、汚水私費という原則を貫いて料金を設定する、あるいは雨水処理費については一般会計が負担するというのが第一次下水財研以来の基本的な原則でございます。最新の財研は第四次でございまして、昭和五十四年度にその提言をいただいておるところでございますが、そこにおきましても料金原則は汚水私費ということで提言をいただいております。 自治省といたしましてはこの提言を踏まえまして料金設定を指導しておるところでございます。し…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 未売却用地を多く抱えております自治体におきましての今後の方向でございますけれども、極力企業誘致に努力いたすことは当然でございます。しかし、一方では社会経済情勢の推移に対応しました造成計画の見直しということも必要だろうと思いますし、既にでき上がっております造成用地の用途の見直し、例えば工業用地という形ばかりで考えていかずに、その他の都市再開発用地とかあるいは下水道処理場等の公共用地、そういうものへの転換ということ…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 過去、やはり自治体の造成計画に基づきまして申請がありました際にはいろんな角度から審査をして許可しておるところでございます。しかし、余りにも激しい産業構造の変化等を中心としました社会経済情勢の変化によりまして、確かに造成計画で予定しましたとおり進行していない場合がございます。したがって、今後は極力企業の進出の見通し、採算の見通し、そういうものが明らかな事業に限って起債を許可していく、厳しく審査をした上、許可をして…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 主として日本海側に所在いたします経営状況の極めて厳しい臨海土地造成事業につきまして今後どう対応すべきかということにつきましては、御承知のとおり昨年一年間、学識経験者の方々にいろいろ御意見を拝聴したわけでございます。お話にございましたように、全く見通しが当面つかないという事業につきましては計画の中止あるいは一時中断というようなことをも決意すべきであるという御提言もいただいております。そしてまた、計画の縮小とか、あ…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 地方団体の行っております臨海土地造成事業債の昭和五十八年度末におきます現債高は八千三百四十五億円ということでございます。この元利償還費につきましては、実は地域開発事業全体として集計をいたしておりますので、臨海土地分だけが実は掌握できておらない状況でございます。しかし、お尋ねでございますので、一定の推計をして金額を出してみますと、大体臨海分だけの昭和五十八年度の元利償還は一千百億円程度になるのではなかろうかと見て…

自治省大臣官房審議官1985/05/23

102参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(井上孝男君) 地方団体がやっております部分につきましての数字につきましては、集まります限りのものを集めまして御提出したいと思います。

文部省高等教育局学生課長1985/05/23

102参議院 内閣委員会 第12号

○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいまのお尋ねは二点の事柄にわたるわけでございますが、私へは、まず第一点の中国帰国者の子弟が高校、大学へ進学する場合に奨学金制度を弾力的に運用して経済的負担の軽減を図る考えはないかというお尋ねであったかと思うわけでございます。 日本育英会の奨学生につきましては、先生御案内のとおり、主として学業成績と家計収入の基準によって選考することといたしているわけでございますが、特別な事情のある者、例え…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) 公立病院一般の医師の充足状況につきましては、昭和四十年代以降、政府の努力によりましてかなり医師の有資格者をふやしてまいってきております。その結果、公立病院の充足率は、四十年代と比較いたしますと、かなり上がってまいってきております。特に、充足率とともに医師の常勤医の確保の状況でございますけれども、これらにつきましても全般的にそのウエートが高まってきておるという状況でございます。しかしながら、なお僻地にございます公…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) 自治医科大学の当初の建設費につきましては百九十八億円でございました。 ただいまお話もございましたように、その財源といたしましては国庫補助金十億円、都道府県の負担金六十五億円、都道府県出資金百二十三億円ということでございます。その後、当初の施設に付加いたしまして、必要となりました学生寮あるいは職員宿舎あるいは武道館あるいは地域医療情報センターなどなどの整備のために、昭和五十八年度までに二百十九億円の事業を行ってま…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) 自治医大の卒業生は、昭和五十三年三月が第一回でございまして、本年三月までに八回の卒業生を出しております。卒業生の合計は八百六十一名となっております。このうち医師の国家試験合格者は、先日発表された合格者百九名を加えますと八百五十九名になるわけでございます。 しかしながら、本年三月に卒業し最近の国家試験に合格をいたしました者の実際の各府県への配置につきましては六月以降に行われますので、お尋ねの点につきましてお答えい…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) あとの二五%程度の卒業生につきましては、いわゆる保健所とかあるいは都道府県立の病院その他、いわば大病院に勤務しておるという者でございます。

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) ただいまのお尋ねは、いわば今後の自治医大の進むべき方向のお話であろうかと存じます。 自治医大が今後何をすべきかということでございますが、先ほど御指摘がございましたように、引き続き、建学の目的であります僻地等の地域社会の医療の確保と向上を図るため、地域医療に進んで挺身する気概と高度な臨床的能力を有する医師の養成に努めるべきであることは申し上げるまでもございません。しかしながら、今後は単に僻地医療に従事いたします医…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) 第一点のお尋ねでございますが、僻地医療に従事いたします医師の量的確保とあわせてその地域の医療水準を向上させるという目的につきましては、かなり顕著な効果を上げてきておるというように私どもは見ております。 それから、第二点の一県一医大がほぼ達成された状況の中にあっての自治医科大学の存続の必要性でございますけれども、例えば昭和五十八年度の人口十万人当たりの医師を見ますと百五十人を超えております。御指摘のように、今後は…

自治省大臣官房審議官1985/05/21

102参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(井上孝男君) ただいま下水道会計に対する繰り入れの実情等についてのお尋ねでございますが、御承知のように、地方財政計画に計上いたします下水道会計繰出金は、雨水の処理費につきまして一般会計が公費負担として下水道会計に繰り入れるという原則で算定した額が計上をされます。しかし、決算実績では、地方団体が地方財政計画を参照しながらも最終的には下水道会計の収支じりに赤字が出ないように繰り入れをするという傾向がございます。その結果、お尋ねの…